ワスレグサ(ニッコウキスゲ) Part.1
*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像
行田古代蓮の里で撮影した、ワスレグサの仲間です。
おそらく、ニッコウキスゲだと思います。
鮮やかな黄色が目を惹きますねぇ
蓮の優しいピンクと違った魅力があります。
色飛びしやすいこの花もK-7では、しっかり花の色合いをばっちり表現できておりますねぇ
α900のファインダー性能には負けますが、ピントの山がつかみ安く、MFでも安心して使えますねぇ~♪
AFもこれまでK10Dと比較して、かなり早く正確になりましたが、ライブビューでのコンティニュアスAFはやたらと遅いっす!(-_-;
夜景撮影時のAFならいけるかなぁ~?
本記事は予約投稿です。
*ワスレグサ*
ユリ科ワスレグサ属の多年草を指す。
ワスレグサ(忘れ草)は、花が一日限りで終わると考えられたため、英語ではDaylily、独語でもTaglilieと呼ばれる。実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い。中国では萱草と呼ばれ、「金針」、「忘憂草」などとも呼ばれる。広義には、ユリ科ワスレグサ属(別名キスゲ属、ヘメロカリス属)のことを指し、その場合は、ニッコウキスゲなどゼンテイカもユウスゲもワスレグサに含まれる。また長崎の男女群島に自生するトウカンゾウなどもワスレグサと呼ばれる。
ムラサキ科のワスレナグサとは無関係である。
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