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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.3-

Katagai_maturi_016 Katagai_maturi_010 Katagai_maturi_014 Katagai_maturi_071

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第3弾です。

今回も尺玉中心に4枚の紹介です。

尺玉以上だと、破裂音がお腹に響くんですよねぇ~

時々、レリーズ握りしめながらビクッとしちゃうことも。。。

バルブシャッターの操作ミスしそう?!f(^ー^;

でも、この感覚、迫力がいいんですよねぇ~♪(*^-^)ニコ

一枚目は千輪菊の3連発です。なかなか綺麗でした。

さて、体調がなかなか戻りませんが急遽舞い込んできた大仕事!

帰れませんです。

何とか始発で帰れるようにしたい・・・

それより台風がヤバイ?!かなり雨が降ってます。まぁ、濡れ鼠になるくらいならと思って頑張ります。(-_-;

本記事は予約投稿です。

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。

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赤いきつね(西)です。

関東の鰹だし&醤油味のしょっぱい味とは違い、昆布だしの深い味わいと甘みの強い揚げが好きなんです。

お泊まり仕事には欠かせませんです。f(^ー^;

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コメント

こんばんは

おやァ、またまたお泊まりですか。
大変ですねェ。
体調不十分でしょ?
用心してくださいね。

凪々さんのおかげで、当分綺麗な花火を楽しめそうですね。

おはよー
また厳しいお仕事の状況なんですね^^;
ご無事をお祈りしています(-!!-)

赤いきつねと緑のたぬきっ~♪
ですね。
関東と関西ではインスタントラーメンの味が違うって本当ですか?
花火・・・上がっていく感じがとってもいいですね(*^э^)

お早うございます。

新潟県小千谷。
地震でした名ですが、伝統の町ですね。
花火はとても綺麗です。
体調を何より大事になさって下さい。

おはようございます(^^)
お疲れ様でした~
台風の影響はどうでしたか?
大丈夫でしたか?

花火のあのお腹にまで響く爆音、
あの迫力~私も好きなんですよね~

赤いきつね・・・。
我が家のおちびが大好きです。
たまに食べると良いですよね。

台風接近のため
娘の高校休みと、昨日わかったのですが・・・
今日休んでますが 晴れてます(^^;)

花火今年は見れなかったんです
秋の花火もすてきですね(*^_^*)

こんにちは~
お仕事ご苦労様でした。
巾着田は来週でも待っていますよ。
ゆっくり休んで下さいね。
一枚目の千輪菊3連発、小割が入ってとっても綺麗!
音もド~ンド~ンとお腹に響きそうです。

ひゃーーー綺麗!! 花火は凄い芸術だったんだね~^
こちらではいろんな事覚えて帰ってます メモメモ^^
おまけのオアゲ かわゆいね!私もキツネが好き!です^^sun

1枚目の花火、お花が咲いたようでキレイですねぇ〜
こんなの見たことないわっ。。。
一度本物を見てみたいなぁ〜☆

いつもながら素晴らしい花火感動します。
今年は悪天候の為見れなかってので来年は是非見たいと思ってます。

赤きつ、4バージョン制覇してみたかとです。

凪々さ~ん、happy01★今晩わん~(*^▽^*)/★happy01

☆お仕事、お疲れ様でした~m(_ _ )m☆
台風、大丈夫でしたか~?雨、すごかったで
しょう?一気に秋がきちゃったのではないでしょう
か?こちらは、台風一過、爽やかな朝だったの
ですけれど、またまた、猛暑が戻っちゃいまし
たよ~。もう、お彼岸さんなのにね~。
でも、素晴しい花火見せていただいて、気分も
爽快になっちゃいました~。最後の花火は、なん
か、いやされま~す( ̄▽+ ̄*)☆heart04

花火、どれもキレイですね^^
一枚目のパチパチものが特にいいかな。
どんなラーマンかと思ったら赤いキツネでしたかf^^;
これもどんべぇも好きですね。そう言えば最近食ってないf^^;

体調が悪いのに帰れないのですか?
きつい仕事ですね。
花火のようにパーっと元気が戻るといいですね。

尺玉までしか見たことないんですか
僕も一度見たくなってきました
僕の住んでるところの近くでも上がるのか調べてみます

この迫力に負けちゃいました^^

このきれいに咲いた花火を見ていると
大きな炸裂音がお腹に響いてきそう
です…^_^;
降り注ぐ光跡が、ほんとすてきですね。
赤いきつね、しばらくいただいていない
です。
このラベルを見たら、食べてみたくなり
ました…^_^;

まだ体調が戻ってなかったんですね(><)
始発で帰れたでしょうか?
関西の“赤いきつね”食べてみたいです(^^)
期間限定で、小さいおあげが付いてるんですね!
ちっちゃくて可愛い~♪


こんばんはぁ〜

もう・もういう事なしです

携帯の待ち受けにしたいくらいですぅ

小さいお揚げ、、可愛いですね〜

赤いきつねと緑のたぬき。。

うん・・赤が好きです

こうやって花火を眺めていると・・・何だか嬉しくなって笑顔になっちゃいます(*´∀`*)
お写真の中に大きな音と歓声・・・それに空気まで感じます!
いつも、ため息が出るお写真ありがとうなのです♪
くぷ〜☆


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