« バタバタ奥能登訪問記 -Part.1- 見附島 | トップページ | 巾着田の曼珠沙華 -Part.1- »

平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.4-

Katagai_maturi_095 Katagai_maturi_096 Katagai_maturi_097

片貝まつりのうち09月10日に行われる浅原神社境内にある土俵で開催される選抜相撲大会です。

まるでプロ?と思わせるようなアマ力士が熱戦を繰り広げておりました。

三枚目の写真、手前の白髪スポーツ刈りのおっちゃんは鼻が折れたらしく大流血してました。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

Katagai_maturi_015Katagai_maturi_027 Katagai_maturi_020Katagai_maturi_079

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第4弾です。

今回も尺玉を中心のご紹介です。

一番上は、5号、7号、尺玉の連弾の一コマ!一番下はスターマインの一コマです。赤い花火もなかなか綺麗です。

さぁ、今日はカレンダー通りのお休みです。

ガンバって早起きして撮影に出かけたいと思います。(*^-^)ニコ

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。
「しゃぎり」や「半纏」は、各町内ことに音色や模様が異なる。

<その他>
前夜祭となる8日には、「巫女爺」の屋台や民謡流しが各町内を流す。
9日夜は組(町内)対抗となる「しゃぎりコンクール」が行われる。
10日昼には、浅原神社の境内にある(新潟県下公認第1号の)土俵において、選抜相撲大会が行われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いつも応援ありがとうなのです。感謝感謝なのです。
↓↓↓ポチッと一押しいただければ、まめゴマ&凪々が『クプ~☆』と急上昇しちゃいます。(*^-^)ニコ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

|

« バタバタ奥能登訪問記 -Part.1- 見附島 | トップページ | 巾着田の曼珠沙華 -Part.1- »

コメント

あぁ...もう今日になっちゃいました!
昨日のポチリに間に合わなかった。。。

それにしても力士さんの胸が!!

能登へも行かれてたんですねぇ〜
空の青と景色がすごくステキです!!

投稿: SAKI | 2008年9月23日 (火) 00時22分

おはよー
やっとお休み、よかったですね~^^
やっぱ、曼珠沙華に行かれるのかな?
わたしも行ってみようかな~^^

投稿: Angel | 2008年9月23日 (火) 05時56分

うちのきうい山親方も仰天!?

投稿: 内部正明 | 2008年9月23日 (火) 09時37分

お相撲もスゴイ迫力ですね~♪
花火も素敵で、写真撮りたくなっちゃいました~!
応援ぽち☆

投稿: かば | 2008年9月23日 (火) 10時29分

こんにちは

おおぉ~~impact
場所中の国技館に負けないような
熱い熱戦sign03impact
拝見しているだけで、力が入ります(笑)

白髪スポーツ刈りのおっちゃんは、若い時から相撲を
されているようなお体をしていますね。
お相撲の魅力を、若い世代にどんどん伝えて欲しいです。

一番下の真っ赤な花火に、見入ってしまいました。
珍しい?ですね~eye
まるで、真っ赤に燃える彼岸花のよう・・・

投稿: キャリビアン | 2008年9月23日 (火) 10時45分

clock相撲の迫力を感じました^^
また一味違った花火で 柔らかな感じ~~今頃 どのあたりでしょうかね~?楽しみにしてますわ!

投稿: P | 2008年9月23日 (火) 13時08分

浅原神社境内の選抜相撲大会、白髪のおっちゃん鼻が折れる?元気がいいですね。
これに懲りず若い方に此れからいろいろと指導して欲しいです。

投稿: igagurikun | 2008年9月23日 (火) 13時43分

片貝まつり。。。大きなお祭りの様です。
叔父さんの鼻!痛そう~(≧▽≦)
最後の花火の写真は着物の柄にした~い!素敵~heart04

投稿: wakame | 2008年9月23日 (火) 14時23分

こんにちは。
片貝まつりとは初めて聞きます!面白そうで盛んなお祭りなのですね!

投稿: シゲ | 2008年9月23日 (火) 15時32分

なんかますます花火撮影のプロになってますねw
習いたいくらいです^^;

投稿: hiro | 2008年9月23日 (火) 18時00分

こんばんは~
奉納相撲が盛んなようで、大変結構なことですね。
見物客が少ないのが気になりますが、過疎化なんでしょうか。
花火の写真、次から次へと連続して見たら迫力がありました。

投稿: akko | 2008年9月23日 (火) 18時57分

一番下の花火は色の影響か、幽玄な感じがしました。素晴らしいです。

投稿: 霧の小次郎 | 2008年9月23日 (火) 19時13分

(^◇^;)ホエー びっくりした~~
凪々さん どうしたの? と言いそうになった~~
いきなりの迫力のお肉に!

投稿: マミヤ | 2008年9月23日 (火) 19時29分

最後の写真よく撮れましたね
普通ならシロトビしちゃいそうですね
さすが凪々さんです。

投稿: とうしろ | 2008年9月23日 (火) 19時38分

凪々さ~ん、happy01☆今晩わ~(*^▽^*)/☆happy01

今日は、お休みだったのですね?お休みの日こ
そ、グッスリ思う存分眠ってほしいのですけれど、
早起きしちゃったのですねぇ?
あっ、もしかして、彼岸花の撮影かしら?もう、
凪々さんのところも、見ごろなのでしょうねぇ?
わ~、向こうの太ったお相撲さん、漫才のヒロ
ちゃんみたい~。でも、ヒロちゃんて結構マイナー
かも。最後の赤いスターマイン綺麗ですね~
目が覚めるような綺麗さです~。このような花火
一度見てみたいで~す( ̄▽+ ̄*)☆heart04

投稿: オレンジ(・∀・)♪ | 2008年9月23日 (火) 19時48分

素人相撲とはいえ、
素晴らしい体格の力士もいますね。
伝統ある奉納相撲なのでしょう。

最後の写真の花火は
赤い光と白い光と重なっていて面白いです。

投稿: capucino | 2008年9月23日 (火) 21時24分

よ〜く見ると、、一番上の写真で土俵下で流血のおじさんが横たわってますぅ

一番下の赤い花火。。
タイミングがバッチリです
赤いろに引き込まれてしまいました。。

投稿: CoCo | 2008年9月23日 (火) 21時54分

髷を結えば、大相撲の力士と見間違うほどの
体格ですね~
熱戦が繰り広げられていて、手に汗をにぎる
ようです。
いちばん下の真っ赤な花火、ウチも彼岸花の
ようだと思いました。
胸がワクワクしてきます…^_^;

投稿: 風恋 | 2008年9月23日 (火) 22時28分

おお~、男の肉弾戦。
やっぱり日本男児には
しめこみが似合いますね。
流血のおじさんお大事に。

投稿: ひろみママ | 2008年9月23日 (火) 23時21分

「はっけよいっ、のこった!のこったぁ〜!!」
お相撲・・・昔の夏のお祭りって感じがしますね(^-^)
きっと、花火を盛り上げてくれる前座的役割なのかな♪
まっ赤なスターマイン・・・直に見上げると見てるみんなの顔も赤く染まりそうだね(*´∀`*)
くぷ〜☆

投稿: seiko | 2008年9月23日 (火) 23時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/179763/23788791

この記事へのトラックバック一覧です: 平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.4-:

« バタバタ奥能登訪問記 -Part.1- 見附島 | トップページ | 巾着田の曼珠沙華 -Part.1- »