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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.10-

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火です。

今回は、2日目の最初の見所である二尺玉です。

尺玉の倍の大きさ、そして打ち上げの高さ。。。

山間に響き渡る、破裂音!

腹の底にドンときます。

暗い夜空もこれだけ輝くと寂しくないですね♪(*^-^)ニコ

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Autumn Leaves 2008 Part.11(坤六峠)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今回は、群馬県みなかみ町から片品村を結ぶ県道63号線そばの峠の坤六峠付近からのシーンです。

既に、落葉が始まってましたが、なかなか印象的なシーンになりました。

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Autumn Leaves 2008 Part.10(照葉峡③)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

紅葉シリーズ第10弾は再び、照葉峡の紅葉です。

数百メートルから数キロに点在する11の滝を中心に撮影を進めましたが、駐車場から結構歩くんですよねぇ~

ここの紅葉を楽しむのは、かなり体力を使います。

翌日には筋肉痛になります。f(^ー^;

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Autumn Leaves 2008 Part.9(霧降高原①)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

六方沢橋から見下ろす日光霧降高原の紅葉です。

昨年は、落葉した後だったので、こうして眼前に広がる美しい紅葉の絨毯を見ると感慨深いです。

やや曇り空でしたので、落ち着いた雰囲気のシーンになりました。

(*^-^)ニコ

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SONY α900 初撮り

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*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

SONY α900での初撮りです。

仕事帰りに隅田川にかかる橋を撮影してきました。

う~む、α700に比べて感じる圧倒的な解像感!

2400万画素はダテでは無いです。

気にしていたノイズもα700とほぼ同レベルなので、私的には良しとしましょう。。。

ただ32Gbyteのコンパクトフラッシュを使うとカードエラーが出てくるのはいただけません。

これについては色々なところから聞かれるので、私のカメラの個体の問題では無いはず、今後のファームアップに期待です。

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Autumn Leaves 2008 Part.8(竜頭ノ滝②)

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*Photography data*
SONY α100 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,PLフィルター使用, JPEG撮影 SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

竜頭ノ滝第二弾♪

今回は、滝の中腹からの撮影です。

右横から差し込む日光が紅葉を浮かび上がらせます。

赤緑黄と鮮やかな色合いは今年の紅葉のコンディションの良さを物語っております。

さて、昨日はまたまた紅葉を撮影しにいきました。α900のデビューを予定していたのですが、α900の調子が悪く、現地で試し撮りをしたときにカメラエラーというメッセージとともにハングアップ!

そんなことを数回繰り返し、どうにもならずに結局はα700での撮影になりました。

その時の写真は、後日ご紹介。。。

色々な場所に紅葉を撮影していますので、お楽しみにです。(*^-^)ニコ

なお、α900は購入店に持って行き、店員さんが5本ほどレンズを交換しながら試し撮りをしたらウソのように治っちゃいました。

今度再発したら、無償交換だそうです。

う~ん、とにかく撮影したいです。

さぁ、今日の日曜日は残念ながらお仕事。。。

ほどほどにがんばります。☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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Autumn Leaves 2008 Part.7(照葉峡②)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

紅葉シリーズ第七弾!

照葉峡の紅葉です。

川のせせらぎを聞きながらの撮影はとても心地いいものです。

視覚だけでは無く、五感を使って楽しめるのです。

これだから紅葉狩りはやめられませんです。

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Autumn Leaves 2008 Part.6(湯ノ湖②)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、湯ノ湖の紅葉です。(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.8- 禄剛崎灯台

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥能登最果ての地。。。

珠洲市狼煙にある禄剛崎灯台です。

日本で唯一の菊の御紋が飾られている灯台です。

撮影したときには、整備の関係者が灯台の中へ入っていきました。

う~ん、中を見てみたかったなぁ~f(^ー^;

灯台のある場所から、崖下を見下ろすと千畳敷と呼ばれる海食台地が広がります。

貝か海藻か採取する人がいらっしゃいました。

*禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)*
石川県能登半島の北端、禄剛崎に立つ白亜の石造灯台。周辺は、能登半島国定公園に指定され、海抜50mほどの断崖絶壁が続き、崖下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が発達する風光明媚の地。また、「日本の灯台50選」にも選ばれているし、歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの保存灯台ともなっている。通常は、レンズの方を回転させて光を点滅させるのだが、この灯台では、レンズは固定し、灯火の遮蔽板(しゃへいばん)を回転させて点滅させている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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Autumn Leaves 2008 Part.5(山王林道②)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥日光山王林道の紅葉、第2弾です。

一部山肌見えているのが、逆に色のコントラスト生んでおります。

高圧電線がちょいと微妙ですが、なかなかの色づきです。

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.9-

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第9弾です。

ちょっと間を置くと新鮮味ある?ナイナイ。。。f(^ー^;

今回はTOPのしだれ柳(錦冠菊)の他、下の奴は、最近流行の万華鏡と呼ばれる花火です。

うまく捉えることができました。(*^-^)ニコ

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*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。

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Autumn Leaves 2008 Part.4(照葉峡①)

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SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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紅葉シリーズ第四弾!

今回は、群馬県みなかみ町の利根川の支流、楢俣川沿いに位置し、11の小滝と清流と紅葉が素晴らしい照葉峡(てりはきょう)です。

詩人水原秋桜子が日本一の紅葉とうたったといわれる名所です。

ここは日光のようなメジャーな場所では無いですが、紅葉の美しさならひけはとりませんです。

昨年、初めてこの地に立ち、その美しさに感動!再訪となったわけです。

本記事で、詩人水原秋桜子が名付け親といわれる照葉峡11滝のご紹介もします♪

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①潜龍の滝(せんりゅうのたき)・・・湯の小屋温泉から約5.5Km、紅葉が美しいと呼ばれる。今回はまだ色づき前

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②岩魚の滝(いわなのたき)・・・潜龍の滝から約50m、眼前の急流にまっすぐ落ちている

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③白龍の滝(はくりゅうのたき)・・・岩魚の滝から約700m、白い龍が川面をうねっているように見える

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④山彦の滝(やまびこの滝)・・・白龍の滝から約100m、落差があり滝音が渓谷に響く

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⑤翡翠の滝(ひすいのたき)・・・山彦の滝から約600m、水量豐かで緑を映す滝が翡翠色に見える

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⑥木精の滝(こだまのたき)・・・翡翠の滝から約1.5km、落差は2mだが勢いが強く一気に落ちる

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⑦つづみの滝(つづみのたき)・・・木精の滝から約250m、川幅いっぱいに落ちる豪快な滝

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⑧不断の滝(ふだんのたき)・・・つづみの滝から約300m、対岸の岩肌を滑り落ちる落差12mの滝

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⑨時雨の滝(しぐれのたき)・・・不断の滝から約200m、支沢が5mほどの滝となって流れ込んでいます

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⑩木の実の滝(このみのたき)・・・時雨の滝から約1km、対岸の岩肌を滑り、途中で2筋にわかれます

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⑪ひぐらしの滝(ひぐらしのたき)・・・木の実の滝から約300m、対岸の山肌を一気に滑り落ちています

滝周辺は、紅葉の進み具合もバラバラですが、どの場所も非常に落ち着いた雰囲気の場所です。

道幅も狭く、駐車場の整備もよろしくないので、路肩に駐車する方々多く、時折渋滞しておりました。

ただ、日光と比較して人の絶対数が少ないので比較的のんびりと楽しめるのでは無いでしょうか?!

(*^-^)ニコ

ちなみに11滝の撮影のうち、最初の潜龍の滝を撮影するために峡谷を降りることにトライ・・・

高さ約4mくらいのところから滑落。。。

少しすりむきましたが、カメラ共々無事でした。落ちた瞬間死んだと思いました。

ちなみに昇るのに30分かかりました。私って奴はアホです。f(^ー^;

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岩沙参

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*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

自宅の岩沙参(イワシャジン)です。

まだ、数輪ですが同族のツリガネニンジン同様、可愛らしい鈴の様な花を咲かせました。

爽やかな青紫色は、秋風に気持ちよくユラユラ揺れております。

この子は昨年の冬の始めに200円で販売されていた株を見つけ購入したものです。

山野草に詳しい方に聞くと、関東の夏の暑さをしのぐのは難しいし、冬の寒さも余り強くないから、花を咲かせるのは無理だと言われたのですが、ダメもとで色々やってみたら、結構いけるものですねぇ~

梅雨時期に、虫に葉を食い荒らされてしまいましたが、何とかリカバー♪

夏も遮光率90%で、暑さをしのぎ、今日に至りました。

蕾が日一日と膨らむ様を見ると、諦めずにやってきて良かったと思いました。

今年は、白花も購入しました。

来年も咲かせたいモノです。(*^-^)ニコ

さぁ、またまた紅葉撮影に出撃です。

今回も遠出になるので早起きです。

さっさと寝ることにしましょうかね!( ´O)η ファ~

*岩沙参(イワシャジン)*
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。
草丈:30~70cm、花径:1.5~2.5cm、花期:9~10月
沢沿いや湿り気がある岩場に生える多年草。茎は細く、長さ30~70cmで垂れ下がる。葉は茎に互生してつき、広線形または按針形で長さ7~15cm。花は青紫色で長さ2~5cmの細い花柄の先に複数つり下がって咲く。
日本特産種である。
花言葉:可憐

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Autumn Leaves 2008 Part.3(竜頭ノ滝①)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

紅葉シリーズ第三弾!

今回は、最大の目的地であります竜頭ノ滝です。

昨年は自宅を3時に出て、4時半到着。。。

滝壺正面の場所取りがギリだったので、今年は30分早く午前2時半に自宅を出て4時前に現地に到着しましたが、既に三脚の行列でした。

第二陣でスタンバって、第一陣が去った6時半から撮影開始!

日の出直後の幻想的な雰囲気の撮影はできませんでしたが、色づき良く、美しい紅葉が楽しめました。(*^-^)ニコ

一枚目は、定番のシーンですが、やや寄りのシーンです。

引きの全貌は、次回以降でご紹介します。

日曜日、お休みできたら、またどこかへ出かけたいなぁ~♪

(*^-^)ニコ

ちなみに現時点(10/17)で、竜頭ノ滝の紅葉ピークは既に過ぎてはいるものの、この土日がラストチャンスでしょうね。。。

今夜はお泊まり仕事のため、本記事は予約投稿です。( ´O)η ファ~

*竜頭ノ滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.7- 奥能登の味 いしる鍋①

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*Photography data*
Canon PowerShotG9

今回ご紹介は、奥能登の味!いしる鍋の『レストラン浜中』さんです。

写真の通り、凍らせた内臓入りのイカの切り身に野菜の数々。。。

お出汁はイカの魚醤(いしる)がベースですが、このスープのコクがあってまろやかな味わいは最高です。

具材の野菜とマッチングも最高です。

ホタテ貝の貝殻を器にしたのも雰囲気抜群です。

付け合わせの鮮度抜群プリプリのお刺身と、写真は無いけれど温かいおそばも絶品でした。

また食べたいリストに追加で~す。(*^-^)ニコ

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巾着田の曼珠沙華 -最終回-

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*Photography data*
[上]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[中・下]SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

日高巾着田の彼岸花シリーズは今回で最後です。

TOPは、巾着田の北側にある日和田山?と青空をバックに撮影しました。

空の青さと彼岸花の赤、そして山間の緑のコラボが良い雰囲気です。(*^-^)ニコ

そして、巾着田の彼岸花の名物?樹上の曼珠沙華です。

人の手で切り株に移植されたのだと思いますが、切り株からにょっきりと花が咲く様が面白いです。

ツァイスのSonnar T* 135mm F1.8ZAはとにかく被写界深度が浅いのでピント合わせに気を配りました。

2~3cmのピント違いで、眠たい絵になってしまいますからね...

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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Autumn Leaves 2008 Part.2(湯ノ湖①)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

紅葉シリーズ第二弾は、奥日光湯本にある、湯ノ湖畔から撮影しました。

青い空と紅葉の色のコントラストがくっきりはっきりしております。

やはり良い天気だと、紅葉も気分も盛り上がります♪(*^-^)ニコ

湯本へは、9時前に到着しましたが、既に凄い人の数。。。

湖畔にある駐車場も満車寸前でギリギリセーフでした。f(^ー^;

*湯ノ湖*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが、1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.1(山王林道①)

Autumn_leaves_03_011 Autumn_leaves_03_008 Autumn_leaves_03_002 Autumn_leaves_03_003

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

さぁ、今年も紅葉シリーズが始まりました。(*^-^)ニコ

第一弾は、奥日光でもかなり早い時期に色づき始める『山王林道』です。

奥日光~川俣温泉の間を約20kmでつなぎ、全路が完全舗装されております。

林道なので、道幅は狭い箇所もありますが、周りの景色も素晴らしく、走りやすかったです。

山王峠近辺から周りの山間に色づく紅葉を撮影しました。

ここ2,3年、紅葉を観に日光に来ておりますが、この場所は初めての訪問です。

既に、見頃となっており山王帽子山や太郎山は、色とりどりの紅葉をたのしむことができます。

峠にある、木のベンチでは、初老のご夫婦がお弁当を広げてましたよぉ~

美味しい空気を吸って、綺麗な紅葉を観ながらいただけば、きっと美味しいことでしょうね♪

私もたっぷり深呼吸しながら、撮影してきました。

それにしても今年はどこも紅葉のコンディションがいいのが嬉しいです。

さぁ、今週も始まりました。

張り切っていきましょう♪

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.8-

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第8弾です。

下手な鉄砲、数打ちゃ当たる?

ちょっと忙しく、この3連休も休めるのは最終日の13日のみ。。。

とりあえず豪華花火尺玉のお留守番を置いて出かけてきます。

午前2時半起きです。

ほとんど眠れないジャン。。。f(^ー^;

本記事は予約投稿です。

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。

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夕照

Morito_kaigan_2008_001 Morito_kaigan_2008_002

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年も、素晴らしい森戸の夕照です。

明日への希望、こみ上げる思いを胸に秘める。

きっと、良い日になるね♪(*^-^)ニコ

=======================================================

真冬と違い、富士山が浮かび上がるのは日没直前当たり...

天気良く、湿度が低いと言った条件を満たすのはなかなか難しいんですよねぇ~

本記事は予約投稿です。

*森戸の夕照*
葉山町北部の市街地を流れ相模湾にそそぐ森戸川の下流部一帯が、森戸と呼ばれ、葉山を代表する美しい海岸線を自然のままに構成している。森戸岬から海上に延びる岩礁地帯と河口の突出部にある緑に包まれた森戸神社がアクセントをつけながら周辺の景色に溶け込んでいる。
森戸神社は、葉山町一帯の総鎮守として、土地の人たちからは、明神さまと呼ばれ親しまれている。神社の由来は、平治の乱に敗れた源頼朝が三島明神(現在の静岡県・三島大社)に参詣して、源氏再興を祈願し、その加護により旗揚げが成功したため、1180年(治承4)、根拠地の鎌倉に近い景勝の地に三島明神の分霊を歓請し、社殿を造営したのが起こりと云われる。
森戸神社の境内には、森戸川が流れ、赤く塗られた橋がかかっている。それを渡ると森戸海岸だ。砂が美しい海岸線が弧を描いて広がり、夏ともなると若者達で賑わう。この森戸海岸が際立つのは、晴れた日の夕刻で、西の方角にある伊豆や箱根の山並みを包み込むようにして空が赤く染まり、それが海に照らしだされ、その刻々と移り変わる絵模様は、まさに名画の趣がある。

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.6- 輪島朝市 その②

Okunoto_2008020

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

店主:『とりあえず、撮して行きなさい!』

味見は無いのね。。。

(-_-;

ただいま、非常に忙しくなっております。

日々の更新は予約投稿で何とかしのいでいますが、ギリの状態です。

突然、更新されなくてもこの身は大丈夫です。

あっ、でも今度の3連休は最終日の13日はお休みできます。

ワーイ \(∇⌒\) (/⌒∇)/ ワーイ

本記事は予約投稿です。

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(*´ -`)(´- `*)

Siroiruka_2008002

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

おねえたまよりも、左の子可愛すぎ。。。

(*´ -`)(´- `*)ウットリ

終電乗り過ごしたし、週末なのでこのままお仕事がむばります♪

本記事は予約投稿です。

*シロイルカ(白海豚、Delphinapterus leucas)*
クジラ目ハクジラ亜目イッカク科シロイルカ属に属する小型のクジラである。主に北極および北極圏に棲息する。英名 (Beluga) を用いてベルーガと呼ばれることも多い。別の英名としては White Whale (「白いクジラ」の意)があり、日本語でも稀にシロクジラと呼ばれる。
シロイルカ属 (Delphinapterus) はイッカク科に属する属の一つで、シロイルカ1種のみが属する。属名 Delphinapterus はラテン語で「ひれがない」を意味する apterus に由来する。
シロイルカは全身ほぼ真っ白なハクジラである。これは他の極圏の生物に見られるように、氷の多い海における保護色となっている。成長すると全長は5mに達し、ハクジラとしては小さい部類であるがイルカとして見ると大きい。成熟したオスは約1.5tであるのに対し、メスは若干小さく、約1tである。産まれた直後の子供は、約1.5m・約80kgである。
背びれは「ひれ」というよりも若干盛り上がった「突起物」である。これは北極海という氷の多い海を泳ぐことに適応していると考えられている。
シロイルカの頭部の額に突き出しているメロンと呼ばれる脂肪組織は、他のハクジラ類のものよりも丸く柔らかい。多くのハクジラ類と同様、鼻腔の奥を振動させて生じた音波を、メロンと呼ばれる脂肪組織をレンズのように用いて収束させ、個体間のコミュニケーションとエコーロケーションに用いる。高音の笛のような音を発生するため、「海のカナリア」 (Sea Canary) とも呼ばれる。また、シロイルカのメロンは他のハクジラ類とは違い、形状を自分の意思で変えることができる。これは北極圏の氷の海に適応するためであろうと推察される。 横浜・八景島シーパラダイスでは、メロンを震わせながら歌う(音を発生する)「おでこぷるぷるシロイルカ」と称するシロイルカを観察することができる。
シロイルカの特徴の一つは、他のクジラやイルカとは異なり、頚椎が互いに不動状態に固定されておらず、そのため頭部を上下左右に振ることが可能なことである。この特性を利用して、水族館では人間におけるお辞儀様行動をさせることがある。野生状態では首を動かしながら、口から海底に水を吹き付けて掘り返し、底生動物を捕食していると言われている。効率良く水を吹き付けるように、口は単に開閉するだけでなく、ひょっとこのように突き出すことができる。島根県立しまね海洋館においては、アーリャ(雌)、ナスチャ(雌)、ケーリャ(雄)、ランゲル(雄)、アンナ(雌)が口をすぼめて口腔内に溜めた空気を噴き出して空気の輪を作ることができ、アーリャ、ナスチャ、ケーリャの3頭パフォーマンスなどの際にその様子を観察することが可能である。
また他の鯨類には見られない特徴として胸鰭が年齢とともに上方へ反り返ることが上げられる。
オスは8年で、メスは5年でそれぞれ性成熟する。妊娠期間は15ヶ月間であり、生息域によって異なるが、春から夏の間(4月 - 8月)に、通常1頭を出産する。産まれた直後は全身が灰色であり、成長するとともに脱皮を繰り返し白くなっていき、オスは9歳、メスは7歳で真っ白になる。産まれた直後の子供が灰色であるのは、出産が行われる海域は河口近くなど水がにごりがちであり、保護色の意味があると言われる。哺育期間は約2年である。寿命は約40年と考えられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.5- 白米千枚田

Okunoto_2008023 Okunoto_2008024

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥能登シリーズも、中盤戦!

今回は、輪島市にある棚田のご紹介です。

白米の千枚田です。

ここの千枚田は、日本海をバックに崖地にあるため、夏の晴れた日には青空と青い海を背景に鮮やかな緑色の稲が眩しいくらいです。

また、夕景も美しくオレンジ色の太陽に照らされた田んぼはまさに燃えるかの如く。。。

いつ来ても、感動しちゃいます。

本記事は予約投稿です。

*白米千枚田(しろよねせんまいだ)*
石川県輪島市白米町の棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、狭い田からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2㎡ 程度。
国道249号と日本海との僅かな崖地に作られている。土地自体は肥えており肥料は通常より少なくてすみ反当たりの収穫量は2.6石程度。1638年頃に作られた谷山用水が利用されている。2001年 名勝に指定。かつては、田の下の土地で製塩が行われていたが海岸の浸食で塩田が水没し、現在は行われていない。
現在は田の所有者を中心に組織された白米千枚田愛耕会による耕作・保存活動が行われている。田植え・稲刈り時には広くボランティアを募って作業を行っている。また、日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は、能登の観光スポットともなっている。
2006年5月に当時の小泉純一郎首相がこの地を訪れ、「絶景だよ、絶景」と褒め称えたエピソードは、地元マスコミで大きく取り上げられた。これにちなんで、同年秋に収穫されたコシヒカリは『絶景千枚田』の名で商品化された。

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巾着田の曼珠沙華 -Part.4-

Higanbana_2008011 Higanbana_2008021

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

巾着田の彼岸花は、圧倒的な赤い絨毯が魅力ですが、こうしてところどころで咲いている白花もなかなかの人気者です。

今年は、白花は収穫が無かったような気がします。

がんばりと実力が明らかに不足しております。

来年はもっと頑張らねばと、raw現像していて反省しております。f(^ー^;

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.7-

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第7弾です。

いつまで続くのか?

神のみぞ知る?!f(^ー^;

もうしばらく我慢しちゃってね。。。

今回も、お気に入りのしだれ柳(錦冠菊)を中心に、尺玉花火のオンパレードです。

下の青系の花火もなかなか綺麗でした。

花火当日の事を思い出しました。

一発一発の花火に私の願いを込めたいと思います。(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

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今年も秋明菊が咲きました。(*^-^)ニコ

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*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

自宅の秋明菊がいつの間にか咲いておりました。

昨年までだと、白花が元気なんですが、今年は白花よりピンク色の株が元気一杯です。

この秋、一押しのかわいい系です。

メシベのグリーンと周りの黄色いオシベが、何ともいえずぷりちぃ~です。

見ているだけでニンマリしちゃいます。

今年は、梅雨時期に毛虫にやられ、葉っぱを大分食べられ、株も弱っていたのですが、念入りに虫を駆除し、肥培もバッチリやったらここまで復活です。

よがっだぁ~♪ワーイ \(∇⌒\) (/⌒∇)/ ワーイ

*シュウメイギク(秋明菊)*
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国。
草丈:50~80cm、花径:5cm、花期:9~10月。
中国から渡来した多年草で、花が少なくなる秋に咲くので盛んに園芸栽培されている。
葉は根生葉で3~5裂する卵形の3小葉からなる。茎葉は葉柄がなく小型で輪生する。
花は淡い紅紫色で、花びらに見えるのは萼片。交雑種が多く、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなど様々・白色や淡桃色の花もある。果実は出来ず、地下を這う枝で殖える。古くに中国から移入して野生化しているものは、萼片が細い八重咲きで、近年園芸用に輸入されているものは萼片が広い。
花言葉:耐え忍ぶ恋

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なんだバカヤロウ。。。

Seiuchi_001

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

なんだバカヤロウ。。。

もしかして注さん?

目つきがかなり来てます。f(^ー^;

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お台場海浜公園から臨むCX

Odaiba_2007011241

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像 , 16:9WIDE撮影

昨年、α700を購入して間もない頃に撮影したシーンです。

お台場海浜公園のレインボーブリッジ寄りから、CX方面を日没直後に総ナメしたものです。

CX側から、レインボーブリッジ方面がポピュラーですが、私はこちらからのシーンも大好きです。

今年も、もう少し寒くなり空気も乾燥して澄んできたら、また撮影に行きたいと思います。

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巾着田の曼珠沙華 -Part.3-

Higanbana_2008017 Higanbana_2008016 Higanbana_2008009 Higanbana_2008020Higanbana_2008025

*Photography data*
[上・中]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

巾着田の彼岸花、第三弾です。

例年ですと、日の出直後をアンダー&ハイコントラストで狙うのですが、今年はコントラストは弱めで、極力階調豊かなシーンに仕上げようと思いました。

また、やや日が上がり木漏れ日が花を浮き上がらせるタイミング狙いました。

でも、なかなか納得いくまでは行きませんね!

ムズだぜぃ!f(^ー^;

今宵は、夜勤のため本記事は予約投稿です。

☆ヽ(▽⌒)よろしく♪

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.4- 日本海の夜明け

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*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

あふれるパワー!勇気と希望の光だね。。。

奥能登最東端、珠洲市三崎町寺家から臨む日本海の夜明けです。

===========================================================

明日、いや日が変わったので今日ですが急遽、夜勤に。。。

昼まで寝てられる。

今のコンディションで睡眠時間が確保できるのは大きい♪

さっさと帰って寝ることにしよう!

胃のほうはだいぶ楽かもね・・・(*^-^)ニコ

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.3- 天然活魚 今新

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*Photography data*
Canon PowerShotG9

ここは、奥能登外浦側、輪島市町野町曽々木にある「天然活魚 今新」から撮影した日本海です。

沖縄の海に負けない位のマリンブルーは息を飲むばかりです。

こんな素晴らしいシーンを見ながらお食事ができるのは、幸せな事です。

Okunoto_2008015 Okunoto_2008016 Okunoto_2008017 Okunoto_2008018 Okunoto_2008019

折角奥能登まで来たので、いちばんお高い「造り合わせ定食」(税込み\2,100)をいただきました。

とれたての海の幸をふんだんに使ったお食事は美味いの一言!

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

ついついご飯をおかわりしちゃいます。

一番下のグロイのはさざえの壺焼きです。

ちょっとほろ苦いのですが、これがいいんですよねぇ~♪

お魚はどれもプリプリとしていて食感もしっかりしていて日本海の荒波で鍛え抜かれているなぁ~って感じ。

はぁ~、また食べたい!(´ー,`*)

胃の方は、病院に行ってきました。

潰瘍が濃厚ですが、とりあえず1週間経過観察とのこと!

かなり微妙。。。(-_-;

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