« 駒草 Part.2 | トップページ | ルリッペ Part.3 »

Blue Poppy 2009 Part.5

Meconopsis_2009011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第5弾です。

今年の開花率の低さはやはり冬~春の高温傾向にあるようです。

このまま温暖化が進めば、ここ奥日光でも青いケシの花が見られなくなる時が来そうですね。。。

う~む...

昨日は夕方帰宅してそのままバタンキュ~でした。

しばらく、こんな感じで忙しい日々が続きそうです。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

いつも応援ありがとうなのです。感謝感謝なのです。
↓↓↓ポチッと一押しいただければ、まめゴマ&凪々が『クプ~☆』と急上昇しちゃいます。(*^-^)ニコ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

Mabo_2009001

麻婆豆腐専門店 真房 ~MABO~

納豆マヨ麻婆飯(並)

納豆に麻婆。。。

意外な取り合わせですが、最高♪

辛さの中に旨さ有り!

納豆とマヨネーズが辛さをマイルドにしてくれるんですよねぇ~

(^-^*)ニコっ♪

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

« 駒草 Part.2 | トップページ | ルリッペ Part.3 »

コメント

こんばんは。
青いケシのお花、優しい青色ですね(*^^*
お仕事お忙しいようですが、お体は大丈夫ですか?
どうか無理しすぎないで、健康第一でやっていってくださいね。
栄養のあるものをたくさんとって、お仕事頑張ってください!

納豆にマーボーのコラボ、
まさかの組み合わせにびっくりしました(>v<

こんにちはぁ°。゜(# ̄ ▽. ̄#)

ポピーの花がかわいいですね~~

お仕事急がしそうで
本当にお体を壊さないように
してくださいね~

納豆マヨ麻婆飯、すごい組み合わせですが
おいしいかもしれないですね~♪

今度は逆光での撮影ですね。
難しい撮影ですが、私は大好きです。
高山植物なので、暑さには弱いでしょう。

驚きなのは、 納豆マヨ麻婆飯、関西では絶対ありえん。(笑)

こんにちは

青いケシ、素敵ですね~
去年は、箱根湿生花園で見れましたが
今年は、凪々さんの所で拝見できて
とても嬉しいですscissorseyescissors

わぁsign03納豆とマヨと麻婆ですか~
驚きましたぁrestaurant
頂いてみたいです。

コマクサ、可愛い~(◎´∀`)ノ

生活環境が変わり、しばらくブログ投稿をお休みします。
凪々さんの所には、時々お邪魔させて頂きますので
これからもよろしくお願い致します(◎´∀`)ノ

凪々さん、こんにちは♪
相変わらずの忙しさのようですね(**)
ちゃんと食べてますか?
ブルーポピーほんと何とも言えない色いいですね…
ほんと癒されます♪
麻婆に納豆+マヨ?1度やってみよ~(^^)

お仕事忙しいそうで大変でしょうが、
体に気をつけてください。涼しげな青いケシ美しいですね。

納豆マヨ麻婆飯、名古屋じゃありえるかも?(笑)

なんてったって「カツ」に「味噌」なんですもの(笑)

緑を背景に逆光の青いケシ。
とてもステキです。
今年はそんなに花付きが悪いのですか~
寒冷地の花ですから暖冬だと
栽培が難しいのでしょうね。

またまたお忙しい日々なんですね、、、
体には気をつけて下さいね!

納豆マヨ麻婆飯ってすごい!!
なんか味の想像が全然つかないんですが.....
美味しいんですね?笑

可愛いお花と最強?ご飯の組み合わせ…。
言葉を失ってしまいそうです(笑
麻婆+マヨネーズ+納豆?
ありえな~い?ような…。関西ではやっぱり無理かも。
お仕事おいそがしそうですね。
ダンボールでも寒くはないけれど…、ゆっくりお布団でお休みください(*^_^*)

凪々さんの青いケシはとってもきれい・・・
私のは在庫があるものの、なかなかアップ出来ない(笑)

今年は白もピンクも子もまだです・・・

納豆マーボー・・・スゴイ迫力! どんな味なのか食べてみたいです。家で作ってみようかな♪
くぷ~☆

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/179763/30308795

この記事へのトラックバック一覧です: Blue Poppy 2009 Part.5:

« 駒草 Part.2 | トップページ | ルリッペ Part.3 »

カテゴリー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

ブログランキングに参加しております。

  • にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

    いつもいつも応援ありがとうなのです。(*^-^)ニコ

Midi素材リンク

  • Lizさんのサイトへ

    Lizさんのサイトです

<注意>

  • ★注意(CAUTION)★
    当ブログに掲載されている写真・動画は、著作者に帰属します。 無断転載は禁止します。無断使用が発覚した場合、法律に基づき厳正に対処させていただきます。 見つけた写真・動画を転載・二次利用したい場合は、基本的に著作者の許諾が必要です。 以下のメールアドレスに連絡願います。 『nanagokochi@hotmail.co.jp』

私のHPを作りました。

  • 是非、ご覧くださいね♪

fotoliaさんで写真販売初めました。

  • Fotolia

    こちらもご覧ください