

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像
前回まで、ニッコウキスゲだと思って、ご紹介していたワスレグサですが、どうやら違うようです。実際は、ノカンゾウに近い様ですね。。。
ということで、今回は、ニッコウキスゲ(日光黄菅)です。
群馬県六合村(くにむら)の野反(のぞり)湖畔に咲いておりました。
丁度、見頃とあって湖畔の斜面には、黄色の絨毯の様にびっしり咲いている場所もありました。
本場、日光霧降高原ほど人は来ませんので、のんびりじっくり撮影できます。
今回はPENTAX K-7で撮影したものですが、SONY α900でも撮影しております。
比較するのもおもしろいかも知れませんね!
3枚目は、ライブビューでの撮影ですが、ばっちりピントも決まっておりますね。。。
ライブビューは、電池の消費が激しいのですが、ローアングルでの撮影には非常に重宝しそう!
AFはとろいので、MFでの撮影です。
輝く花色を見ていると、この花の花言葉の様に元気溌剌(げんきはつらつ)になりますね。。。
(^-^*)ニコっ♪
*ニッコウキスゲ(日光黄菅)*
ユリ科ワスレグサ属。別名:ゼンテイカ(禅庭花)。高山~亜高山のやや湿った草原等に群生して見られる多年草。葉は60~70cmと長く、上半部が曲がって垂れ下がる。7~8月に咲く花は、鮮やかな黄色い漏斗状鐘型。花被片は6枚有り、やや反り返っている。植物名はもともとゼンテイカだったが、日光に多いことから登山者がニッコウキスゲと呼び始め、名前が変わってしまった。
花言葉は元気溌剌。
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