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小貝川ふれあい公園からの筑波山 2011 Part.1(追記あり)

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*Photography data*
[1枚目]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[2枚目]Canon EOS7D , Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM,ISO100,F10,RAW ,Digital Photo Professional現像

今年も、行ってきました。

小貝川ふれあい公園からの筑波山の夜明けです。

毎年、ポピー畑が満開になる5月の下旬には、筑波山頂から日の出が拝めるので、太陽が出る瞬間のダイヤモンド如き輝きを撮影したくなるのです。

今年は、05月21日(土)が晴れていたの早朝訪問し、挑戦しましたが、日の出直前に山頂付近を雲が通過・・・

残念ながらダイヤモンドは拝めずじまいでした。(-_-;

そして、今週はずっと天気が悪く、唯一の晴れ予報が水曜日の05月25日(水)でした。

山頂付近から太陽が拝める時間が午前4時50分前後なので、撮影して即、高速に乗れば会社に楽々間に合う計算でしたので、出勤前に撮影に行きました。

平日とは言え、多くの人々が撮影に訪れるだろうとの予想から、撮影場所の確保の為、自宅を午前2時半に出ました。

撮影場所の小貝川ふれあい公園には、午前3時半に到着しましたが、既に30人ほどの人が三脚を立ててスタンバっておりました。

私が確保できたポジションはベストでは無いものの、なかなか良い位置を確保出来ました。

日の出のシーンは、次回以降ご紹介するとして、今回は日の出直前のシーンをアップします。

日の出のシーンに負けない位、美しいモノだと毎回訪問して感じております。

山の下の方に工場からの煙が横になびく様も良いアクセントになっておりますね!

撮影後即撤収し、会社の方も楽々間に合いましたよん♪(*^-^)ニコ

*筑波山(つくばさん)*
関東地方東部、つくば市北端にある標高877mの山。
西側に位置する男体山(標高871m)と東 側に位置する女体山(標高877m)からなる。
雅称は紫峰(しほう)。異称として、筑波嶺(つくばね)ともいう。
美しい姿から富士山とも 対比され、「西の富士、東の筑波」と並び称される。
茨城県の県西地方からの「眺めが美しい」と平凡社の『世界大百科事典』に記載される。
古 くは『万葉集』にも詠まれ、日本百名山、日本百景の一つに挙げられている。
百名山のなかでは最も標高が低く、開聞岳(標高924m)とともに 1000m未満の山。
独立峰と誤解されがちだが、実際には八溝山地最南端の筑波山塊に位置している。
さらに山体の勾配が指数関数的なので 火山と間違えられることがあるが、筑波山は厳密には火山ではなく、深成岩(花崗岩)が隆起して風雨で削られたため現在のような形になったとされる。
な お、山頂部分は花崗岩ではなく斑れい岩からなる。
山全体を見ると、石岡市、桜川市にもまたがっている。
男体山及び女体山山頂には筑波山神 社本殿があり、山腹に筑波山神社拝殿がある。
古くからの信仰の場であり、『常陸国風土記』には筑波山の神が登場する。
隣接して坂東三十三 箇所25番札所の筑波山大御堂(中禅寺)もある。ガマの油売りの口上が行われた。
関東平野を一望するロケーションの良さからアマチュア無線用中継 局筑波山レピータもある。
富士山の景観が素晴らしいことから、2005年に関東の富士見百景に選定された。2007年、日本の地質百選に選定され た。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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牡丹(埼玉県東松山市・箭弓稲荷神社) 2011

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*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1,Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は、埼玉県東松山市の「箭弓稲荷神社ぼたん園」の牡丹です。

今年の牡丹の開花は昨年よりも早く、GWにまさにはまった印象です。

ここ「箭弓稲荷神社ぼたん園」は、規模こそ同市にある「東松山ぼたん園」よりも小さいモノの、入館や駐車場が無料であることが魅力的です。

混まない内にと楽しもうと、早朝に訪れましたが、色々な種類の牡丹が咲き乱れ、まさに楽園の様な鮮やかさ・・・

藤棚とのコラボもとても素晴らしかったです。

特に、今年は花のコンディションが良いのが目につきました。

先日の藤もそうでしたが、冬が寒く、春になって急に暖かくなったことも影響しているのでしょうか?!

何はともあれ、良かった良かった・・・(*^-^)ニコ

*ボタン(牡丹)*
学名:Paeonia suffruticosa)、ボタン科ボタン属の落葉小低木。または、ボタン属(Paeonia)の総称。
別名は「富貴草」「富貴花」「百花王」 「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「天香国色」 「深見草」「二十日草(廿日草)」「忘れ草」「鎧草」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数。
以 前はキンポウゲ科に分類されていたが、おしべ・花床の形状の違いから現在はシャクヤクとともに独立のボタン科とされている。
原産地は中国。元は薬 用に栽培されていたが、則天武后も牡丹を愛でたという唐代以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好され、様々に詠まれ、描かれてきた。 清代以降、1929年までは中国の国花でもあった。1929年、当時の中華民国政府は国花を梅と定めた。中華民国政府が台湾に去った後、公式の国花は定め られていなかった。中華人民共和国政府は現在「牡丹、蓮、菊、梅、蘭」の中から新しく国花を制定する作業中と伝えられる。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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いずれ菖蒲、杜若・・・ 2011 Part.2

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*Photography data*
PENTAX 5-K , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,WB(CTE) ,RAW+JPEG ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

自宅に咲く、アヤメの華です。

他の花と同様、若干開花が遅れるモノだとは思いましたが、ここ数日20度を超える気温のせいか、昨年同様、GW直後から開花が始まりました。

今年の花はコンディションが非常に良く、花の痛みが少なく良かったです。

後は、構図についてはもう少し工夫の余地があるかなと反省することしきりです。

来年がんばることにします。(^^ゞ

*アヤメ(菖蒲、水菖蒲)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:30~60cm、花径:5~8cm、花期:5~7月。
や や乾燥した、山野に生息する多年草。葉は長さ30~50cm、直立して生える剣型で基部は鞘状。根元は赤紫になり、先が尖る。外花被片3弁は下垂し基部に は黄色と紫の虎斑模様があり、内花被片は細く直立する。ノハナショウブや杜若とは異なり、水の中では枯れてしまう。葉の上に花が開花する。
まれに白い花を咲かせる場合がある。古くから文学や芸術の中にその名を残しているが、その栽培起源は未だにはっきりしていない。
花言葉:清潔

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Wisteria 2011 Part.1

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*Photography data*
SONY α900 , PENTAX K-5
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1

2011/05/03(火)足利フラワーパーク撮影。

昨年よりも一週間早い、GWに見頃を迎えた足利フラワーパークの藤棚!

茨城のひたち海浜公園と違い、震災地域より離れているせいか人出が凄い・・・

今年は、仕事前に撮影する日程だったので朝一の午前5時半着!即、券売所の1番ゲートのTOP。つまり一番乗りでした(笑)。

この日は、昨年よりも30分早い午前6時半の開園でした。

開演前には200名くらいの人がゲートに行列を作っておりました。

TOP入場だったことと、とにかく藤棚の写真には人をバックに入れたく無かったので、重たい撮影機材(この日は確実に10kg超)を抱え、藤棚まで猛ダッシュ・・・

時間が短く、構図等納得のいく写真からはほど遠いモノの、何とか無事に撮影できました。

八重咲きや白藤などもありますので、そちらは後日アップします。

*フジ(藤)*
マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称であり、またその中の1種の種名でもある。4-5月に淡紫色または白色 の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
フジ属は、日本、北アメリカ、東アジアに自生し、日本固有種としてはフジ(ノダフジ)とヤマフジの2種がある。 このほか、中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されている。
異名に「さのかたのはな」、「むらさきぐさ」、「まつみぐさ」、「ふたきぐ さ」、「まつなぐさ」などがある。
園 芸植物としては、日本では藤棚に仕立てられることが多い。白い品種もある。つる性であるため、樹木の上部を覆って光合成を妨げるほか、幹を変形させ木材の 商品価値を損ねる。このため、植林地など手入れの行き届いた人工林では、フジのツルは刈り取られる。これは、逆にいえば、手入れのされていない山林で多く 見られるということである。近年、日本の山林でフジの花が咲いている風景が増えてきた要因としては、木材の価格が下落したことによる管理放棄や、藤蔓を 使った細工(籠など)を作れる人が減少したことが挙げられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉: あなたの愛に酔う、至福のとき

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みはらしの丘 2011 Part.1

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*Photography data*
<1枚目>SONY α900 , SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL,TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1,Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
<2枚目>
PENTAX K-5 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

04月30日国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

ひたち海浜公園と言えば、やはりネモフィラでしょう・・・

冬から早春の寒さから開花が遅れると思いましたが、意外にもGWに見頃を迎えました。

ここみはらしの丘一面に広がる青、そして空の青

これを如何に表現するかを毎年の課題にしております。

快晴では無く、多少の雲もアクセントとなって良いかなぁ~

一枚目の写真は、α900を使っております。比較ネタと言うことでほぼ同じ構図でK-5でも撮影してますので、それはまた今度・・・

色合いの違いが面白かったですよん♪(*^-^)ニコ

*ネモフィラ*
ハゼリソウ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。または、ルリカラクサ(瑠璃唐草、学 名:Nemophila menziesii)のこと。
新エングラー体系、クロンキスト体系では、ハゼリソウ科だが、APG植物分類体系ではムラ サキ科に分類される。
ネモフィラ属は、カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。
ル リカラクサは、種として園芸上ネモフィラ(英語で five spot または baby blue eyes )と呼ばれる。耐寒性一年草。草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛がある。花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色 または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。白色花もある。属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることによ る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:「どこでも成功」「可憐」「愛国心」「清々しい心」「荘 厳」「私はあなたを許す」

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いずれ菖蒲、杜若・・・ 2011 Part.1

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*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1,Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

2011/05/03撮影(東京都板橋区浮間公園)

今年は、冬が寒かったので春の花は、ほとんどが昨年の1~2週間遅れで、見頃を迎えておりましたが、ここ数週間の暖かさで、一気に追いつき、昨年と同時期の開花に案って降ります。

ここ東京都板橋区浮間公園の杜若(カキツバタ)も、GW中に見頃を迎えておりました。

関東で、杜若の自生地は、ここしか知らないので、毎年、できるだけ訪れるようにしております。

ここは比較的人が少ないので、花を楽しむのは絶好な場所です。

天候も晴れて暖かかったので、心地よい気分で楽しむことができました。
です。

*杜若(かきつばた)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:40~90cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
アヤメの仲間で、 最も湿地を好む。北海道~四国、九州に分布し、池中や水辺の湿地に生息。横に這い、分岐群生する根茎は、水中ではなければ生育できない。茎は、円柱形で直 立。葉の先は尖る。
『いずれがアヤメかカキツバタ』と言われるように、アヤメやヒオウギアヤメと、外花被片に網目がないことで簡単に識別できる が、ハナショウブとの識別は難しいとされる。ノハナショウブは、普通外花被片の紋は黄色だが、本種は白色となる。
花言葉:やさしい人

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温かみを感じる青

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*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

04月30日国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

爽やかよりはむしろ。穏やかさ、優しさ、温かみを感じる青です・・・

当然撮影しているときの感想!

『きれいだなぁ~!』、通り一遍なことしか感じませんでした(笑)。

*ムスカリ*
ユリ科(分類体系によりヒアシンス科)ムスカリ属 (Muscari)の植物の総称。または狭義には学名M. neglectumをムスカリという。
ムスカリ属は地中海沿岸が分布の中心で50~60種ある。
ムスカリ属の一部は園芸植物としてよく栽培され、一般的には球根植物で開花期は3月初旬から4月末頃。花は一見するとブドウの実のように見える。このことからブドウヒアシンスの別名を持つ。
名の由来はギリシャ語のムスク(moschos)であり、麝香(じゃこう)のことである。花色は鮮やかな青紫色だが、近年白、コバルト色なども見られる。花弁はあまり開かない。球根は数年くらい植えたままでも差し障りないが、できれば秋に掘り上げるとよい。病虫害もあまりなく栽培しやすい植物である。早春を彩る花として絨毯のように多数を植え付けると効果的である。日本には30数年前ごろから市場に出回り、近年人気品種となって、各地の公園などでごく普通に見られる。
原産地:南西アジアあるいは地中海沿岸地方。
花言葉:寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味がある。

-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Tulips 2011 Part.1

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*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

04月30日撮影

このGWは仕事もあるので、スケジュール調整がなかなか難しい・・・

そんな中、この日の天気は良いとの予報を聞き、どこぞへ行こうかと思案していたところ、秩父は人出が多いし、撮影のハードルが高そうなので、北茨城の国営ひたち海浜公園にネモフィラとチューリップを撮影に行きました。

秩父同様、ここも撮影は晴れが条件になりますので、絶好の撮影日和でした。

途中、高速道路は東日本大震災の影響か、路面がゆがんでおり、速度規制がありましたが、大きな問題も無く到着・・・

やはり震災の影響でしょうか、休日にも関わらず例年の半分も人も来なかった様です。

昨年と同じく入り口ゲートに並びましたが、開門時間になっても十名前後でしょうか?!

昨年は確実に100名以上はいたので、ちょっと拍子抜けです。

今年は、ネモフィラとチューリップの見頃が重なり、最高の条件でしたね。。。

これで私の撮影技術が伴えば本当、最高だったのですが・・・(笑)

今回は、チューリップ畑にフォーカス!

花の痛みもほとんど無く、色々な品種が有り、目移りしてしまいます。撮影していてとても楽しいと感じるひとときでした。

ネモフィラは後日、アップします。

*チューリップ*
ユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。
チューリップにはチューリップ相場に代表されるように多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁が先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものある。咲き方は一重から八重。一つの球根から複数の花がつくもの。すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種のチューリップが存在する。青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、花弁全体が青い品種は発表されていない。 チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。その部分には青い色素がみられ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。
大きな球根を採取する場合は開花から約2日後に花部を切断する。また、深く植えつけると分球が少なくなるがその分肥大はよくなる(植えつけた年は変化が無く、その次の年に影響する)。繁殖は主に分球で、実生(タネ)からは開花までに5年以上かかる。
実生は品種改良の際に行われる。人気のある花だけに花形・花色・草姿・葉の模様・ブルームの有無・香り・早晩性・耐暑性・耐湿性・多花性・繁殖力、切花では切花寿命・無花粉化・花茎の硬さなど改良されるべき性質が多く、特に日本の高温多湿に強い品種が望まれる。ただし、野生種をはじめ交配に使える素材も多いため、時間は掛かるが品種改良は比較的容易である。
開花前に裁縫に用いる針等を用いてチューリップの花の根元部分を貫通させ傷つけるとエチレンが発生し開花期間を長引かせることができ、開花後に同様のことを行なうと開花期間が短縮することがチューリップのみで確認されている。

-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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