権現堂堤の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.2

幸手権現堂堤彼岸花_2009008
幸手権現堂堤彼岸花_2009008 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009009
幸手権現堂堤彼岸花_2009009 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009011
幸手権現堂堤彼岸花_2009011 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009010
幸手権現堂堤彼岸花_2009010 posted by (C)凪々

*Photography data*
 SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

埼玉県幸手市の権現堂堤の彼岸花の第二弾です。

今回は白花もございます。

赤い花の中に白花があるとそこだけ一際華やかな輝きを増します。

なるほど、カメラマン達が集まるのもうなずけます。

私は、皆様ががっつり撮影された後、ささっと数枚撮影するだけです。

以前は空いていれば、気に入った一枚が撮影できるまであれこれ粘るのですが、怪我をしてからは、短期決戦で集中します。

まぁ、写真の出来としては微妙ですが...(^^ゞ

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昨日は、病院でのリハビリでした。

膝の痛みを訴えたところ、左側の腰が落ちて、膝が外側に流れているとのこと

左の外側に壁を作るために腰から太ももの筋肉を強化するメニューを教わりました。

この土日で集中的に鍛えるつもりです。

がんばろう!自分、o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

*ヒガンバナ(彼岸花)*
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
草丈:30~50cm、花径:5~15cm、花期:9月。
シ ビトバナ(死人花)、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)などの別名を500以上持つ珍しい植物。花径は直立し、先端に鮮紅色の花を散状につける。花披は6枚 で細長い。縁は縮れて外側に強く反り返り、雄しべと雌しべは外へ長く突き出ている。花後に花径が消えた後、光沢がある30~60cm、幅6~8mmの線形 の葉が広がる。
地下にあるチューリップに似た球根を殖やして増殖。
農作業や洪水などによってこの球根が移動するため、耕作地の畦を中心に道路や河原に自生する。有毒植物だが、鱗茎はセキサンちいい薬用・糊料となる。
花言葉:旅情

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巾着田の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.2

2009年日高巾着田彼岸花_002
2009年日高巾着田彼岸花_002 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_026
2009年日高巾着田彼岸花_026 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_005
2009年日高巾着田彼岸花_005 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_009
2009年日高巾着田彼岸花_009 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_017
2009年日高巾着田彼岸花_017 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_020
2009年日高巾着田彼岸花_020 posted by (C)凪々

 

*Photography data*
[1,5,6枚目]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[2,3,4枚目]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

Topの写真は、毎度恒例の樹上の曼珠沙華です。

今年は、開花は二輪と少なめですが、いい具合でしっかりと朽ち木から茎を伸ばし、美しい花を咲かせてました。

例年ですと人気のこのスポットですが、今年はまだ開花したてだからか、足を止めて楽しむ方は余りいらっしゃいませんでした。

おかげでモタモタしながら撮影していた私でも、他の人の邪魔にならずに済んだようです。

連休中で無くって良かったです。

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今日は、日中3kmほど江戸川の土手を歩きました。

ゆっくりと2時間くらいかけて歩きましたが、足が鉛の様に重くなっちゃいます。

膝と脛がパンパンに腫れているのでこれからアイッシングです。

明日は、再び電車の乗る訓練です。

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群 生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生を なすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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権現堂堤の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.1

幸手権現堂堤彼岸花_2009002
幸手権現堂堤彼岸花_2009002 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009006
幸手権現堂堤彼岸花_2009006 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009015
幸手権現堂堤彼岸花_2009015 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009007
幸手権現堂堤彼岸花_2009007 posted by (C)凪々

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[残り]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

こちらは、埼玉県幸手市の権現堂堤の彼岸花です。

権現堂堤と言えば、桜と菜の花のコラボが有名ですが、秋にはご覧の彼岸花が楽しめます。

巾着田同様、今年は開花が早く既に5部咲きとなっており、連休中に見頃を迎えるでしょう...

ただ花が堤の斜面に生育していることもあって、左足が言うことの利かない私にとっては巾着田とは違って、撮影が容易ではありませんでした。

さすがに松葉杖なしでは無理でした。

人手は平日だったことでそれほど多くなく非常に助かりました。

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昨日は、病院でのリハビリ後、入院中に仲良くなったおばちゃん達3人と昼食を食べました。

それぞれ退院後はリハビリで大変そうですが、とても元気にしているので良かったです。

他の仲間の退院後の消息(?)や、入院時には話せなかったピ~ネタで盛り上がりました。

さて、今日は病院でのリハビリが無いので、地元で歩きまくります。

とにかく歩いて、足を慣らさないと...

会社に連絡し仕事復帰を10/01に延期したのですが、今の状態で通勤もアウトなのでこの連休はできることだけでは無く、今できないこともチャレンジしていきたいです。

それでは行ってきま~す(^-^*)ニコっ♪

*ヒガンバナ(彼岸花)*
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
草丈:30~50cm、花径:5~15cm、花期:9月。
シ ビトバナ(死人花)、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)などの別名を500以上持つ珍しい植物。花径は直立し、先端に鮮紅色の花を散状につける。花披は6枚 で細長い。縁は縮れて外側に強く反り返り、雄しべと雌しべは外へ長く突き出ている。花後に花径が消えた後、光沢がある30~60cm、幅6~8mmの線形 の葉が広がる。
地下にあるチューリップに似た球根を殖やして増殖。
農作業や洪水などによってこの球根が移動するため、耕作地の畦を中心に道路や河原に自生する。有毒植物だが、鱗茎はセキサンちいい薬用・糊料となる。
花言葉:旅情

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巾着田の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.1

2009年日高巾着田彼岸花_003
2009年日高巾着田彼岸花_003 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_013
2009年日高巾着田彼岸花_013 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_021
2009年日高巾着田彼岸花_021 posted by (C)凪々

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下2枚]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今日は、リハビリがてら埼玉県日高市の巾着田にやってきました。

今年は、9月に入り涼しい日が多いせいか、彼岸花の開花は例年よりも5日~7日ほど早い様です。

駐車場から彼岸花の群生地まではかなり歩きましたが、三脚を杖代わりにゆっくりと慎重に移動しました。

早咲き地点~遅咲き地点にかけてまんべんなく咲いておりましたが、3分咲き~満開とばらけておりました。

例年撮影する場所は、まだ3分咲き程度でしたが、真っ赤な絨毯は見事でしたねぇ~

今週末からの連休には見頃を迎えることでしょう!

そして、個々の花を見ると紅蓮の炎とはこのことでしょうかねぇ~

本当美しかったです。

人の出足について平日にしては、かなりの数です。連休に訪れる方は御覚悟を。。。(笑)

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リハビリの進度としては、杖なし歩行に練習を行っておりますが、先週から余り変わらないようです。

距離は2~3km行けますが、疲れが出ると骨折した部分と膝に強い痛みが出て、足を引きずるようになります。

ここから先は焦らずじっくりと行かないいけませんね!

ただ、こうして撮影に出られるようになったのは本当嬉しく思います。

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群 生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生を なすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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野反湖のニッコウキスゲ(日光黄菅) 2009 Part.4

野反湖日光黄菅α900_2009002

野反湖日光黄菅α900_2009006

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

当然のことながら、現在カメラを持ってどこかに行っておりません。リハビリで歩行訓練を日々行っております。

フラットな場所では松葉杖は必要ないですが、やはり道路などの段差のある部分では片松葉で慣らして距離を伸ばす様にしております。

夜になるとぐったりです。

 

後は階段昇降が余り進捗無いので、今後は重点的に練習する必要がありますね。。。

 

大分秋めいて涼しくなったので、外でのリハビリは楽になりました。

 

ブログの本格的な復活はもう少しかかりそうです。

 

写真は、野反湖で撮影した日光黄菅(ニッコウキスゲ)です。

 

撮影からもう2ヶ月近く経つんですね・・・

 

今回からα900で撮影したものを掲載しております。

*ニッコウキスゲ(日光黄菅)*
ユリ科ワスレグサ属。別名:ゼンテイカ(禅庭花)。高山~亜高山のやや湿った草原等に群生して見ら れる多年草。葉は60~70cmと長く、上半部が曲がって垂れ下がる。7~8月に咲く花は、鮮やかな黄色い漏斗状鐘型。花被片は6枚有り、やや反り返って いる。植物名はもともとゼンテイカだったが、日光に多いことから登山者がニッコウキスゲと呼び始め、名前が変わってしまった。
花言葉は元気溌剌。

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ゆり Part.7

Lily_2009001Lily_2009057

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

一枚目は、所沢のゆり園、定番シーンですねぇ~

バックが青空なら最高なんですがね!

今年の関東の梅雨は本当、梅雨らしい梅雨ですねぇ

なぁ~んて、思っていたら、一気に梅雨明けとは。。。

ここ何年か異常気象が話題になりますが、これもそのうちの一つなんでしょうかね?!

次のお休みは、是非とも晴れた中で撮影したいです。

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.17

Someya_2009013Someya_2009031Someya_2009034

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は黄花種の花菖蒲です。

なかなか撮影が難しい色合いなので、コントラストを下げて、階調を優先に撮影です。

DROがここでも威力を発揮です。

花色も飛ばずに、いい感じ表現できていると思います。

α100の時代は、本当に効果があるのって感じですが、このα900まで来ると、かなり完成度が高くなってますねぇ~

普段の撮影でも常にONしております。

今更花菖蒲でも無いんですが、ネタはまだあるんで続きます。

あしからず。。。(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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蓮 2009 Part.4

Kodaihasu_2009007Kodaihasu_2009020

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は、行田蓮です。今にも泣き出しそうな曇り空のもとでの撮影です。

ややハイキー調に仕上げると、ピンク色がとても優しい雰囲気になりますねぇ~

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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ゆり Part.6

Lily_2009075Lily_2009028

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-AdvanceLv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、所沢のゆり園の百合です。

こちらの百合は、抵抗力が強いのか、管理が行き届いているのか、病気にかかる百合は余り見られませんねぇ。。。

今年は、雨が多いからなのかはわかりませんが、自宅の百合は急に立ち枯れ病にかかるものが多く、葉が落葉し、一気に枯れるものが出てきております。

連作はよろしくないとのこと、この秋には植え替えようかなぁ~

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.16

Someya_2009024 Ukiyanosato_20090165Someya_2009009

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年は、雨が多かったせいか、花菖蒲がとても綺麗だった印象です。

ということで、さいたま市染谷しょうぶ園、加須市浮野の里などでいっぱい撮影しました。

おかげで、ここ数週間、なかなか撮影に出かけることができない中でも、何とかネタ切れにならずに済んでいるのは、花菖蒲様々です。(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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