*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver.
3現像
04月30日撮影
このGWは仕事もあるので、スケジュール調整がなかなか難しい・・・
そんな中、この日の天気は良いとの予報を聞き、どこぞへ行こうかと思案していたところ、秩父は人出が多いし、撮影のハードルが高そうなので、北茨城の国営ひたち海浜公園にネモフィラとチューリップを撮影に行きました。
秩父同様、ここも撮影は晴れが条件になりますので、絶好の撮影日和でした。
途中、高速道路は東日本大震災の影響か、路面がゆがんでおり、速度規制がありましたが、大きな問題も無く到着・・・
やはり震災の影響でしょうか、休日にも関わらず例年の半分も人も来なかった様です。
昨年と同じく入り口ゲートに並びましたが、開門時間になっても十名前後でしょうか?!
昨年は確実に100名以上はいたので、ちょっと拍子抜けです。
今年は、ネモフィラとチューリップの見頃が重なり、最高の条件でしたね。。。
これで私の撮影技術が伴えば本当、最高だったのですが・・・(笑)
今回は、チューリップ畑にフォーカス!
花の痛みもほとんど無く、色々な品種が有り、目移りしてしまいます。撮影していてとても楽しいと感じるひとときでした。
ネモフィラは後日、アップします。
*チューリップ*
ユリ科チューリップ属の植物。球根ができ、形態は有皮鱗茎。和名は鬱金香(うこんこう、うっこんこう)、中近東ではラーレと呼ばれる。アナトリア、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯が原産。
チューリップにはチューリップ相場に代表されるように多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁が先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものある。咲き方は一重から八重。一つの球根から複数の花がつくもの。すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、数百品種のチューリップが存在する。青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、花弁全体が青い品種は発表されていない。 チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。その部分には青い色素がみられ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。
大きな球根を採取する場合は開花から約2日後に花部を切断する。また、深く植えつけると分球が少なくなるがその分肥大はよくなる(植えつけた年は変化が無く、その次の年に影響する)。繁殖は主に分球で、実生(タネ)からは開花までに5年以上かかる。
実生は品種改良の際に行われる。人気のある花だけに花形・花色・草姿・葉の模様・ブルームの有無・香り・早晩性・耐暑性・耐湿性・多花性・繁殖力、切花では切花寿命・無花粉化・花茎の硬さなど改良されるべき性質が多く、特に日本の高温多湿に強い品種が望まれる。ただし、野生種をはじめ交配に使える素材も多いため、時間は掛かるが品種改良は比較的容易である。
開花前に裁縫に用いる針等を用いてチューリップの花の根元部分を貫通させ傷つけるとエチレンが発生し開花期間を長引かせることができ、開花後に同様のことを行なうと開花期間が短縮することがチューリップのみで確認されている。
-出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-
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