九輪草 2009 Part.4

Kurinsou_2009008Kurinsou_2009004 Kurinsou_2009009Kurinsou_2009002

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先日、間違えてアップしてしまいました...(^^ゞ

九輪草の登場です。今回は白花の登場ですねぇ~

周りの、淡いピンクや濃いピンクの花に囲まれると非常に目立ちますねぇ。。。

さらに激しく忙しいです。もう鼻血がでそう。。。( ̄TT ̄)

本記事は予約投稿です。

*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Blue Poppy 2009 Part.5

Meconopsis_2009011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第5弾です。

今年の開花率の低さはやはり冬~春の高温傾向にあるようです。

このまま温暖化が進めば、ここ奥日光でも青いケシの花が見られなくなる時が来そうですね。。。

う~む...

昨日は夕方帰宅してそのままバタンキュ~でした。

しばらく、こんな感じで忙しい日々が続きそうです。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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駒草 Part.2

Komakusa_2009002Komakusa_2009003Komakusa_2009001

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 , raw 現像 ,SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

再び、駒草の花です。

今は、この花の様な強い生命力をぷりぃ~ず!

(^^ゞ本記事は予約投稿です。

*コマクサ(駒草)*
ケマンソウ科(ケシ科の一部に含めることもある)の多年草。高山植物の一つ。日本では北海道から中部地方の高山帯の砂礫帯に分布している。
美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。
高 さ5cmほど。葉は根生葉で細かく裂け、白く粉を帯びる。花期は7~8月。花茎は10~15cmで淡紅色の花を咲かせる。花弁は4個で外側と内側に 2個ずつつく。外側の花弁は下部が大きくふくらんで、先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれ、上端は合着している。萼片は2個で早く落ち る。他の植物が生育できないような砂礫地に生えるため、地上部からは想像できないような50~100cmほどの長い根を張る。双子葉類の植物だが子葉の発 達が悪く、子葉は一個しか出ない。昔は、花の美しさよりも薬草としての価値が高く、古くから腹痛の妙薬として知られていた。御岳では登山記念として、コマ クサを「オコマグサ」という名で、一株一銭で登山者に売られていたようで、そこからコマクサは「一銭草」とも云われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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九輪草 Part.3

Kurinsou_2009011Kurinsou_2009010

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園の九輪草ですが、この花はちょっと珍しい黄花種です。普通の九輪草と違い、なかなか開花すること無い、この花。。。

鮮やかな黄色い花を付けておりました。

無理とはわかっていても、とりあえず苗を購入!

来春の開花を目指してがむばります・・・(^^ゞ

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*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Blue Poppy 2009 Part.4

Meconopsis_2009015

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先週末は急な体調不良に悩まされ、何もできませんでした。

偉い目にあったなぁ~(-_-;

ヒマラヤの青いケシですが、その後も開花状況はよろしくないようですね。

私が訪れ数輪程度だけでも楽しめたのはラッキーだったのかも・・・

これも自然の力なんでしょうか?!

透明感のある、花色はしっくり来ない気分もクリアにしてくれそうです。

まだちゃんとした食事がとれませんが、今週も何とかがんばりたいと思います。

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*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.11

Ayame_2009006

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

これは、初めて見ました。

白花のアヤメです。

最初は、カキツバタかと思いましたが、花の基部の雰囲気からアヤメの白花ですねぇ~

紫色に虎斑模様の花のイメージが強かったのですが、白花な清楚な雰囲気ですねぇ~

初めて見た喜びに、何枚もシャッターを押している私がそこにおりました。(^^ゞ

昨夜は、帰宅の電車の中で急な吐き気に悩まされ、自宅にどうにかたどり着いたのですがノックダウン...*o_ _)oバタッ

一晩中、トイレにこもりっぱなし!途中で意識が飛んでしまい気づいたら朝でした。

仕事は休めないので、ヘロヘロな状態でどうにか出勤。。。

まだ復調にはほど遠い状態。

いったいどうしちゃったのかなぁ~?(-_-;

*アヤメ(菖蒲、水菖蒲)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:30~60cm、花径:5~8cm、花期:5~7月。
や や乾燥した、山野に生息する多年草。葉は長さ30~50cm、直立して生える剣型で基部は鞘状。根元は赤紫になり、先が尖る。外花被片3弁は下垂し基部に は黄色と紫の虎斑模様があり、内花被片は細く直立する。ノハナショウブや杜若とは異なり、水の中では枯れてしまう。葉の上に花が開花する。
まれに白い花を咲かせる場合がある。古くから文学や芸術の中にその名を残しているが、その栽培起源は未だにはっきりしていない。
花言葉:清潔

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Blue Poppy 2009 Part.3

Meconopsis_2009014

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第三弾です。

植物園のスタッフ曰く!今年は、例年の20%ほどしか蕾をもっていないようです。

何故かはわからないとのことです。

駒草が楽しめるロックガーデンで咲いていた花です。

前回のものよりも距離が離れていたためα700の登板です。

こんな時にAPS-Cは欠かせませんです。

最近はα900のみでの撮影でしたが、こんなことがあるのでは思い、α700を持って行って良かったです。

さぁ、今日はお休みです。

花菖蒲、百合などと撮影したいものが盛りだくさん。

今日は早朝から出かけて、色々回って撮影しようと思います。

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*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
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九輪草 2009 Part.2

Kurinsou_2009007Kurinsou_2009006Kurinsou_2009005Kurinsou_2009012

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再び、九輪草です。

前回と余り代わり映えしないかなぁ~?!まぁいっかぁ~(^^ゞ

いつか千手が浜の奴を撮影したいのですが、その予行演習ということにしておきます。

そういえば、植物園内に九輪草の苗が売ってましたので、1つ買ってきました。

スタッフの方に聞いたら、肥培とか季節ごとの遮光調節をしっかりやれば、開花すると聞いたので、来年また咲かせたいと思います。

がんばるぞぉ~♪

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*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.9

Kishoubu_2009001

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キショウブ(黄菖蒲)です。

上三依水生植物園での撮影です。

丁度、カキツバタと同時期咲くこの花は、お互いのそばで咲くことにより、お互いの美しさを一層引き立て合う感じがします。

色飽和が厳しいですが、何とか食らいついているかなぁ~って自分に甘めの採点です。

もう少し、コントラスト下げても良かったかもね(^^ゞ

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*キショウブ(黄菖蒲)*
別名:黄花菖蒲、アヤメ科イリス属の多年草。
草丈:60~100cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
明治30年頃、観賞用として輸入されたものが野生化し、各地で殖えたされている帰化植物。
日本全土で野生化し、湿地や河川敷、池や沼のほとりなどで生育する。葉は長く、太い中央脈がある。花はきれいに3方向に出て外に垂れ下がり、花びらは大きくて丸い。内側の花びらは立ち上がり、入ってきた昆虫の背中に花粉がつくように、花筒の中に雄しべがある。
ショウブと名がつけられているが、菖蒲湯に使うショウブはサトイモ科、薬効があるもので、別種。
花言葉:明るい笑顔

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駒草 Part.1

Dicentra_2009001Dicentra_2009002Komakusa_2009004

*Photography data*
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高山植物の女王と呼ばれるコマクサの花です。

奥日光は上三依水生公園で咲いておりました。

ヒマラヤの青いケシに負けないくらいの人気者で、カメラマン達がひっきりなしに撮影をしておりました。

ケマンソウの仲間だけあって、とてもよく似ております。

生育条件が厳しい、高山で健気に咲くこの花、生命力はかなりのものなのでしょうねぇ

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*コマクサ(駒草)*
ケマンソウ科(ケシ科の一部に含めることもある)の多年草。高山植物の一つ。日本では北海道から中部地方の高山帯の砂礫帯に分布している。
美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。
高さ5cmほど。葉は根生葉で細かく裂け、白く粉を帯びる。花期は7~8月。花茎は10~15cmで淡紅色の花を咲かせる。花弁は4個で外側と内側に 2個ずつつく。外側の花弁は下部が大きくふくらんで、先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれ、上端は合着している。萼片は2個で早く落ちる。他の植物が生育できないような砂礫地に生えるため、地上部からは想像できないような50~100cmほどの長い根を張る。双子葉類の植物だが子葉の発達が悪く、子葉は一個しか出ない。昔は、花の美しさよりも薬草としての価値が高く、古くから腹痛の妙薬として知られていた。御岳では登山記念として、コマクサを「オコマグサ」という名で、一株一銭で登山者に売られていたようで、そこからコマクサは「一銭草」とも云われている。
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