イメモン(EOS7D)初撮り

ルリビタキ_212
ルリビタキ_212 posted by (C)凪々

ルリビタキ_302
ルリビタキ_302 posted by (C)凪々

ルリビタキ_313
ルリビタキ_313 posted by (C)凪々

*Photography data*
Canon EOS7D , SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM ,RAW +JPeg,Digital Photo Professional現像

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イメージモンスター、EOS7Dでの初撮りです。

当然のことながらこれまでαやペンタのカメラを使用していたため、操作系が全く異なり、突然のシャッターチャンスにも慌てることがしばしばです。

まぁ、これは慣れれば問題無いと思います。

とにかく驚いたのが、AFの精度の高さです。

真ん中以外は、パープリンなαのAFセンサーと違い、19のセンサーポイント全てでかなり高い精度で合焦してくれます。

動いている被写体に最適なAIサーボAFの追従性能は非常に高く、落ち着きの無い野鳥でも、がんばってピント合わせしてくれます。

そして、秒8枚の連写撮影も威力十分です。今は、32Gbyteのコンパクトフラッシュを使ってRAW+JPEGで撮影しておりますが、すぐにカードの容量が一杯になります。

高感度時のノイズも非常に少なく、ISO1600でも若干ざらつきはあるもののαに比べて圧倒的にノイズレスな絵になります。

解像感では、フルサイズ24MPのα900に一歩譲るものの、その実力はAPS-C最強と言っても良いのでは無いでしょうか?!

夜景も、少々撮影しましたがなかなかいい感じでした。

後日、アップしたいと思います。

*ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)*鳥綱スズメ目ツグミ科ルリビタキ属に分類される鳥。
全長14cm。腹面の羽毛は白い。体側面の羽毛はオレンジ色。尾羽の羽毛は青い。
成体はオスの背面の羽毛は青く、幼体やメスの背面の羽毛は褐色。種小名cyanurusは「青い」の意。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。日本では春から秋にかけては山地や北上して生活し、冬になると平野へ下りたり南下して越冬する。
食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。卵は14-16日程で孵化する。抱卵はメスのみが行う。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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幸せの青い鳥 2009 Part.2

ルリビタキ_109
ルリビタキ_109 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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再び、ルリッペに逢いに行ってきました。

前回の訪問で、ルリッペの縄張りや周回するコースを頭に叩き込んでおいたので、今回は待ち伏せ作戦です。

30分ほど、他のカメラマンの方と話をして時間をつぶしていたら、『げっげっげっ』とヤツの泣き声が・・・(笑)

待ち伏せ作戦がはまりました♪

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪

上手く撮影できたのは数カットでしたが、今回は大満足ですね・・・

*************************************************************

昨日病院で、診察を受けてきました。

X線撮影の結果、骨折した部分のうち、腓骨(ひこつ:すねの外側の細い骨)は、ほぼ元の形に骨がくっついておりました。

脛骨(けいこつ:すねの前側の太い骨)は、バラバラになった箇所も新しい骨で埋まりつつあり、骨折線が見える箇所も2ヶ所だけと、大分良くなっております。

主治医からは、かなり重度の骨折だったので普通よりも骨の付く期間は長くなっているけど、バラバラに折れたところもまっすぐにくっついているので、非常に良いと言われました。

飛んだり、走ったりは全然出来ないけれど、歩いたり階段の昇降に関しては問題なしです。

リハビリも今月いっぱいで終わりです。

5ヶ月という月日は非常に長かったけれど、なんか一段落付いた感じがします。

*ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)*
鳥綱スズメ目ツグミ科ルリビタキ属に分類される鳥。
全長14cm。腹面の羽毛は白い。体側面の羽毛はオレンジ色。尾羽の羽毛は青い。
成体はオスの背面の羽毛は青く、幼体やメスの背面の羽毛は褐色。種小名cyanurusは「青い」の意。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。日本では春から秋にかけては山地や北上して生活し、冬になると平野へ下りたり南下して越冬する。
食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。卵は14-16日程で孵化する。抱卵はメスのみが行う。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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幸せの青い鳥 2009 Part.1

_2009001

*Photography data*
PENTAX K-7 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG,ISO1600,RAW+JPEG ,SILKYPIX Developer Studio 4.0現像

リハビリ帰りにちょっと寄り道!

まだ早いかと思いましたが、ルリッペに逢いに行ってきました。

とりあえず一発回答でこの子に遭遇。。。ラッキーです。

でも、今日の収穫はこの子だけです。(^0^;)

後は、シジュウカラがうじゃうじゃいらっしゃいました。

ちょっと日が傾いてから撮影だったので、光量が足りず、高感度(ISO1600)での撮影です。

K-7は、高感度ではノイズが乗りやすいので荒い絵になったのは残念です。

後、一ヶ月ぐらいしたらまた撮影に行こうと思います。

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蛇王の滝 Part.1

日光蛇王の滝_007
日光蛇王の滝_007 posted by (C)凪々

日光蛇王の滝_002
日光蛇王の滝_002 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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奥日光・栗山地区の紅葉です。

栃木県道23号線(川俣温泉川治線)沿いの鬼怒川に落ちる滝です。

この滝の水源は中禅寺湖の湖水が地下に浸透し、何年かかけ霧降を超え『蛇王の滝』になって姿を現すそうです。

黄色を基調に赤いモミジやナナカマドが非常に映えますねぇ~

こんなに美しい紅葉なんですが、観光客は余り多くありませんです。

日光の紅葉の穴場的な場所ですねぇ~♪(*^-^)ニコ

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神橋 Part.1

日光神橋_000
日光神橋_000 posted by (C)凪々

日光神橋_002
日光神橋_002 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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今回は、日光駅近くの神橋です。

撮影日は、今から約1ヶ月前の10/24です。

この時の目的は、霧降の滝でしたので余り期待をしておりませんでしたが、予想よりも半歩ほど色づきは進んでいたように思います。

朱塗りの橋は、紅葉と大谷川の清らかな流れにとっても似合います。

まだ日の出から間が立っていないので、人はほとんどいませんでしたが、中禅寺湖へ向かう車はひっきりなしの状態で、渋滞しておりました。

************************************************************

骨折の方は大分良くなり、週に2回のリハビリ通院もかなり鬱陶しくなってきてます。ただ、ここ数日の寒さで膝や足首、骨折した患部のすねがきしむように痛みます。

外出先から帰るととにかくお風呂に入り、足を温めます。

撮影に出かけるときに使う、トレッキング用の杖も購入・・・

移動のサポートをしてくれます。

12月の中旬にレントゲンを撮り、骨の状態を診るそうです。

その頃には、骨もちゃんとついているでしょうね。。。

本記事は予約投稿です。

*神橋(しんきょう)*
勝道上人が日光山を開くとき、両岸が絶壁となって流れる大谷川に道を阻まれた。そこで、護摩をたいて神仏の加護を 求めると、雲の中から深沙王-じんじゃおう-が現れて2匹の蛇を放った。蛇は大谷川に架かり、やがて蛇の背中から山菅-やますげ-が生えて橋となった。こ の言い伝えから、神橋は山菅橋や山菅の蛇橋-じゃばし-とも呼ばれる。
現在のような朱塗りの橋になったのは、寛永-かんえい-13(1636)年の東照宮の大造替-だいぞうたい-のとき。明治35(1902)年に、そのときの橋は洪水で流されたが、明治37(1904)年に再建された。

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霧降の滝 Part.1

日光霧降の滝_006
日光霧降の滝_006 posted by (C)凪々

日光霧降の滝_001
日光霧降の滝_001 posted by (C)凪々

 

*Photography data*

SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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今年も訪れた、日光霧降の滝です。

ここは、日光でも遅く色づく場所なので、竜頭ノ滝や湯ノ湖の見頃から2週間ほど遅く行くと、見頃のタイミングにぶつかります。

今年は、非常にコンディションが良く、色づきがとても美しかったです。

当日はやや曇りがちだったお陰で、落ち着きのある紅葉が楽しめました。

ただ、ここは駐車場から約350mほど急な階段を上り下りして観漠台に行くため、足を引きずりながら移動する私には過酷な条件です。

ただ、階段に手すりが付いているため、何とかたどり着くことができました。

息を切らせて、観漠台にたどり着くとご覧のシーンが・・・

疲れも何も吹き飛びます!(*^-^)ニコ

*霧降の滝(きりふりのたき)*
栃木県日光市の、利根川水系の板穴川の支流・霧降川にある滝。滝名の由来は、落下する間に水が飛び散って霧のようになる事とされる。華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つ。また、日本の滝百選にも選ばれている。
上 下二段に分れていて、上滝は25m、下滝は26mで、全長は75mとなる。頂部の幅は約3mだが、下部では約15mにも広がる。南側に設置された観瀑台か らは滝壺へ下りる道があり、往復で約40分。なお、1915年にフランス人外交官・ガロアによって発見された珍虫・ガロア虫が滝付近に生息している。

-提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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日光栗山地区の紅葉 Part.1

日光栗山_017
日光栗山_017 posted by (C)凪々

日光栗山_009
日光栗山_009 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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日光栗山地区の紅葉第一弾です。

例年通り、神橋~霧降の滝~霧降高原と撮影した後、栗山地区に訪れました。

奥日光の秘境とも言われるこの地は、紅葉が見頃となったこの時も余り観光客が少ないんですよねぇ~

お陰で、撮影はのんびりと落ち着いてできました。

今年は台風があったものの葉のコンディションが非常に良く、色づきもなかなか美しかったです。

タイムリーに記事アップできずにすみませんです。

当分はこんなペースで行きたいと思います。(^0^;)

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湯ノ湖 Part.3

Photo

*Photography data*
 SONY α900 , SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

これは、10/12に日光湯ノ湖を訪れたときの1枚です。

やはり、ここでは湖面に映り込む紅葉がいいですよねぇ~

青空と無風が前提条件となりますが、今年はなかなか好転に恵まれませんでした。

三連休の天気予報をチェックし、天気はもちろん、風力の予想にも注意し、この日の訪問になりました。

日の出から7時頃までは、湖南で暇をつぶし、山に日が差すくらいになったタイミングで湖北の奥湯本に移動です。

時々吹く風が起こす波をチェックし、波が収まるタイミングでシャッターを切ることの繰り返しでした。

天気予報のチェックの甲斐があり、ほぼ鏡のような状態の湖面を撮影することができました。

ラッキィ~♪(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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奥秩父雁坂峠・豆焼橋の紅葉 Part.1

埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_000
埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_000 posted by (C)凪々

埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_013
埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_013 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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埼玉にも紅葉前線が降りてきました。

先週末に訪問したのは、埼玉県奥秩父の雁坂峠・豆焼橋周辺です。

ここは、埼玉と山梨の県境を通過する国道140号線・雁坂トンネルの手前の豆焼橋からの撮影です。

雁坂トンネルは、一般国道の山岳トンネルとしては日本最長の6,625mとなっており、歩行者や自転車は通行できません。

早い時間だったため、山間に陰が出来、雁坂大橋が暗くなってしまいましたが、逆に幻想的な雰囲気になったかなぁ~(^0^;)

今年初めて訪れましたが、コンディションも良くなかなか美しい紅葉を楽しむことができました。

埼玉の紅葉は、最西地点ここからどんどん東に進みます。

それにしても、同じ県内なのに車で片道3時間は遠すぎでした。
(*´ヘ`)=зハァ-

*雁坂峠(かりさかとうげ)*
埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)と山梨県山梨市(旧東山梨郡三富村)の境にある峠。
標高2,082m。奥秩父の山域の主脈の一つであり針ノ木峠、三伏峠と並び、「日本三大峠」に数えられる。
かつての、武州の秩父盆地と甲州甲斐の国を結ぶ峠。
「かりさかみち」とも呼称された。現在では、国道140号がほぼ真下を雁坂トンネルで通過する。
1998年4月にこのトンネルが開通するまで、この峠を車では通行することは出来ず「開かずの国道」と言われ、
峠を越えるハイキングコースが国道140号に指定されていた。「秩父往還」という呼び方のほか、
埼玉県側は「彩甲斐街道」、山梨県側は「雁坂みち」とも呼ぶ。彩甲斐街道を少し北上したところに栃本関跡があり、
山梨側にトンネルを出たところすぐに西沢渓谷がある。
峠の頂上には笹薮の草原が大きく広がり、南側に広い展望が開けている。
日本三大峠(北アルプス越えの針ノ木峠2,541m、南アルプス越えの三伏峠2,580m、奥秩父主脈越えの雁坂峠)のひとつ。
武田信玄の軍事用路「甲斐九筋」の一つ。『日本書紀景行記』に「日本武尊が通った」とあるとされている。
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湯ノ湖 Part.2

日光湯ノ湖_003
日光湯ノ湖_003 posted by (C)凪々
日光湯ノ湖_101
日光湯ノ湖_101 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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湯ノ湖の紅葉第二弾です。

今年の湯ノ湖は色づき初めは早かったのですが、台風直撃の週に気温が一旦高くなったので、ちょっと足踏みしていた感じです。

おまけになかなか穏やかに晴れる日が無く、湖面への紅葉の映り込みがなかなか撮影できませんでした。

三度目の訪問である12日にようやく晴れて且つ風がほとんど吹かない日になりました。

ただし、朝はかなり冷え込み氷点下3度でした。

冬物ジャケットにパンツと装備は十分でしたが、手はかじかむし、骨折した足も痛みが出たりとかなりハードでした。

まぁ、そんな苦労も美しいシーンを目の当たりにすると吹き飛んでしまいます。

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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