霧降の滝 Part.1

日光霧降の滝_006
日光霧降の滝_006 posted by (C)凪々

日光霧降の滝_001
日光霧降の滝_001 posted by (C)凪々

 

*Photography data*

SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

<注意>携帯からの写真閲覧はブログの制約によりPCサイトビューワー機能でのみ閲覧可能です。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

今年も訪れた、日光霧降の滝です。

ここは、日光でも遅く色づく場所なので、竜頭ノ滝や湯ノ湖の見頃から2週間ほど遅く行くと、見頃のタイミングにぶつかります。

今年は、非常にコンディションが良く、色づきがとても美しかったです。

当日はやや曇りがちだったお陰で、落ち着きのある紅葉が楽しめました。

ただ、ここは駐車場から約350mほど急な階段を上り下りして観漠台に行くため、足を引きずりながら移動する私には過酷な条件です。

ただ、階段に手すりが付いているため、何とかたどり着くことができました。

息を切らせて、観漠台にたどり着くとご覧のシーンが・・・

疲れも何も吹き飛びます!(*^-^)ニコ

*霧降の滝(きりふりのたき)*
栃木県日光市の、利根川水系の板穴川の支流・霧降川にある滝。滝名の由来は、落下する間に水が飛び散って霧のようになる事とされる。華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つ。また、日本の滝百選にも選ばれている。
上 下二段に分れていて、上滝は25m、下滝は26mで、全長は75mとなる。頂部の幅は約3mだが、下部では約15mにも広がる。南側に設置された観瀑台か らは滝壺へ下りる道があり、往復で約40分。なお、1915年にフランス人外交官・ガロアによって発見された珍虫・ガロア虫が滝付近に生息している。

-提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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日光栗山地区の紅葉 Part.1

日光栗山_017
日光栗山_017 posted by (C)凪々

日光栗山_009
日光栗山_009 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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日光栗山地区の紅葉第一弾です。

例年通り、神橋~霧降の滝~霧降高原と撮影した後、栗山地区に訪れました。

奥日光の秘境とも言われるこの地は、紅葉が見頃となったこの時も余り観光客が少ないんですよねぇ~

お陰で、撮影はのんびりと落ち着いてできました。

今年は台風があったものの葉のコンディションが非常に良く、色づきもなかなか美しかったです。

タイムリーに記事アップできずにすみませんです。

当分はこんなペースで行きたいと思います。(^0^;)

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湯ノ湖 Part.3

Photo

*Photography data*
 SONY α900 , SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

これは、10/12に日光湯ノ湖を訪れたときの1枚です。

やはり、ここでは湖面に映り込む紅葉がいいですよねぇ~

青空と無風が前提条件となりますが、今年はなかなか好転に恵まれませんでした。

三連休の天気予報をチェックし、天気はもちろん、風力の予想にも注意し、この日の訪問になりました。

日の出から7時頃までは、湖南で暇をつぶし、山に日が差すくらいになったタイミングで湖北の奥湯本に移動です。

時々吹く風が起こす波をチェックし、波が収まるタイミングでシャッターを切ることの繰り返しでした。

天気予報のチェックの甲斐があり、ほぼ鏡のような状態の湖面を撮影することができました。

ラッキィ~♪(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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奥秩父雁坂峠・豆焼橋の紅葉 Part.1

埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_000
埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_000 posted by (C)凪々

埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_013
埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_013 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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埼玉にも紅葉前線が降りてきました。

先週末に訪問したのは、埼玉県奥秩父の雁坂峠・豆焼橋周辺です。

ここは、埼玉と山梨の県境を通過する国道140号線・雁坂トンネルの手前の豆焼橋からの撮影です。

雁坂トンネルは、一般国道の山岳トンネルとしては日本最長の6,625mとなっており、歩行者や自転車は通行できません。

早い時間だったため、山間に陰が出来、雁坂大橋が暗くなってしまいましたが、逆に幻想的な雰囲気になったかなぁ~(^0^;)

今年初めて訪れましたが、コンディションも良くなかなか美しい紅葉を楽しむことができました。

埼玉の紅葉は、最西地点ここからどんどん東に進みます。

それにしても、同じ県内なのに車で片道3時間は遠すぎでした。
(*´ヘ`)=зハァ-

*雁坂峠(かりさかとうげ)*
埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)と山梨県山梨市(旧東山梨郡三富村)の境にある峠。
標高2,082m。奥秩父の山域の主脈の一つであり針ノ木峠、三伏峠と並び、「日本三大峠」に数えられる。
かつての、武州の秩父盆地と甲州甲斐の国を結ぶ峠。
「かりさかみち」とも呼称された。現在では、国道140号がほぼ真下を雁坂トンネルで通過する。
1998年4月にこのトンネルが開通するまで、この峠を車では通行することは出来ず「開かずの国道」と言われ、
峠を越えるハイキングコースが国道140号に指定されていた。「秩父往還」という呼び方のほか、
埼玉県側は「彩甲斐街道」、山梨県側は「雁坂みち」とも呼ぶ。彩甲斐街道を少し北上したところに栃本関跡があり、
山梨側にトンネルを出たところすぐに西沢渓谷がある。
峠の頂上には笹薮の草原が大きく広がり、南側に広い展望が開けている。
日本三大峠(北アルプス越えの針ノ木峠2,541m、南アルプス越えの三伏峠2,580m、奥秩父主脈越えの雁坂峠)のひとつ。
武田信玄の軍事用路「甲斐九筋」の一つ。『日本書紀景行記』に「日本武尊が通った」とあるとされている。
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湯ノ湖 Part.2

日光湯ノ湖_003
日光湯ノ湖_003 posted by (C)凪々
日光湯ノ湖_101
日光湯ノ湖_101 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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湯ノ湖の紅葉第二弾です。

今年の湯ノ湖は色づき初めは早かったのですが、台風直撃の週に気温が一旦高くなったので、ちょっと足踏みしていた感じです。

おまけになかなか穏やかに晴れる日が無く、湖面への紅葉の映り込みがなかなか撮影できませんでした。

三度目の訪問である12日にようやく晴れて且つ風がほとんど吹かない日になりました。

ただし、朝はかなり冷え込み氷点下3度でした。

冬物ジャケットにパンツと装備は十分でしたが、手はかじかむし、骨折した足も痛みが出たりとかなりハードでした。

まぁ、そんな苦労も美しいシーンを目の当たりにすると吹き飛んでしまいます。

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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竜頭ノ滝 2009 Part.4

日光竜頭ノ滝_101
日光竜頭ノ滝_101 posted by (C)凪々
日光竜頭ノ滝_018
日光竜頭ノ滝_018 posted by (C)凪々
日光竜頭ノ滝_026
日光竜頭ノ滝_026 posted by (C)凪々

*Photography data*
[一枚目、二枚目]PENTAX K-7 , SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像
[三枚目]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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今回は、09/30と10/04に訪問した時の竜頭ノ滝です。

定番シーンですね。

09/30は、時々かなり強い通り雨が降る悪天候で、撮影条件は最悪でしたが、時折訪れるやみ間を待っての撮影です。

色づき、葉の付き方も良く、とても美しい紅葉が楽しめました。

滝壺での撮影も、悪天候が幸いした様で、私ともう一名のみでした。

ここでも撮影でこの少人数は奇跡に近いです。(^_^;)

この地点の紅葉は例年よりも10日ほど早めだった様です。

************************************************************

しばらく、ブログをサボってました。

仕事とリハビリ通院の掛け持ちでとても忙しかったです。

また、22日に発売したWindows7も発売日に入手し、そのまま自宅のパソコンに導入しました。

今回は、64bit Ultimated DSP版を購入しました。

64bit版なので、メモリ3GByteの制限もなくなるため、とりあえず6Gbyteまで増量しました。

まだ、ネイティブで64bit対応しているソフトウェアはほとんど無いのですが、今まで以上にサクサク動く環境は魅力的です。

導入は楽でしたが、各ソフトウェアの動作を確認しながらの作業だったのでここまで時間がかかりました。

使っていての感想は、とにかく早い、軽い。。。

写真編集では、メモリ増量の効果が出ているためか、ソフトの起動から写真の取り込みが体感で3倍くらい速いです。

うん、今回のWindows7は◎でございます。(^_^*)

本記事は予約投稿です。

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が 形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで 大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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山王林道 Part.3

日光山王林道_002
日光山王林道_002 posted by (C)凪々
日光山王林道_003
日光山王林道_003 posted by (C)凪々
日光山王林道_006
日光山王林道_006 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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山王林道の紅葉第三弾です。

今年の日光の紅葉は、早めに色づきを見せておりましたが、一旦気温が上昇し、台風の影響のせいか、ちょっと足踏み状態です。

ただ、三連休明けあたりから湯ノ湖辺りで氷点下を記録するなど、かなり気温も下がってきているので、これからどんどん色づきが進んで行くと思います。

今、中禅寺湖辺りで見頃を迎えており、いろは坂辺りもそろそろよさげな雰囲気ですねぇ~

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山王林道 Part.2

日光山王林道_004
日光山王林道_004 posted by (C)凪々
日光山王林道_009
日光山王林道_009 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

<注意>携帯からの写真閲覧はブログの制約によりPCサイトビューワー機能でのみ閲覧可能です。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

山王林道の紅葉第二弾です。

天気予報では、晴れ予報でしたが実際はどんより曇りの中から時折日が差す程度・・・

紅葉は雲っていたほうが深みのある色合いが出るのですが、ちょっと光量不足!

風も強く、被写体ブレに泣かされましたが、何とかぶれずに撮影できたものをアップしました。

気温が低く、足の冷えも気になりましたが、撮影中は夢中になっておりました。

その後、川俣温泉間欠泉展望台の足湯でしっかり足を温めました。

とても気持ちよく、むくんでいた怪我した足の調子も良くなりました。

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竜頭ノ滝 2009 Part.3

日光竜頭ノ滝_030
日光竜頭ノ滝_030 posted by (C)凪々
日光竜頭ノ滝_028
日光竜頭ノ滝_028 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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今回は、10/04(日)に再訪した竜頭ノ滝です。

09/30(水)より、色づきが深まり、丁度見頃を迎えてましたが、滝壺では落葉も進んでおりました。

紅葉は本当タイミングが大事ですね・・・

それにしても、凄い人でした。

午前5時に到着しましたが、もう滝壺では三脚が並んでおりました。

そういう意味で09/30にガラガラの環境で撮影できたのは大きいです。

滝壺のシーンは後日紹介します。

人が多いと言うことは、私のようなものは足手まといになりがち・・・

モタモタと手すりを捕まりながら滝の脇の階段を上って行くと、何度か人にぶつかってしまいました。

すみませんです。

10/04は晴れ模様との予報でしたが、実際は曇っておりました。

光量不足は否めませんでしたが、深みのある色づきになったと思います。

************************************************************

昨日、病院へ診察を受けに行ってきました。

レントゲンを見ると、骨折線はまだ明らかにわかる部分があるのですが、大分仮骨が進んでいる様で、薄い灰色の像が見えますし、新しい骨ができて白い像も見えました。

主治医もかなり重度の骨折の割に早い回復だと言っていただきました。

※私的には、もう骨がくっついていると思っていたのですが・・・(笑)

まぁ、焦らずに行けって事ですかねぇ~(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が 形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで 大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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山王林道 Part.1

日光山王林道_001
日光山王林道_001 posted by (C)凪々
日光山王林道_007
日光山王林道_007 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

湯ノ湖で、なかなかおもうようなシーンを撮影できなかったので、山王林道に足を伸ばしました。

まだ、緑の部分も多いですが、場所によってはご覧の通りの美しい色づきを見せてくれます。

靄がかかり、眠たい写真を量産しましたが(笑)、まぁ何とかお見せできるものをアップします。

今回の台風で紅葉にもダメージがあるんでしょうね・・・

自然の摂理とはいえ、複雑な思いです。

************************************************************

今日は午前2時過ぎから豪雨、そして6時頃から暴風が吹き荒れております。

スーツに着替えスタンバッタのですが、さすがに足下が不安なので仕事を休みました。

案の定、道路は各所で通行止め、鉄道も不通のオンパレードです。

今日は足を擦りながら自宅でのんびりします。

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湯ノ湖 Part.1

_005_004

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

湯ノ湖の紅葉です。

竜頭ノ滝の次に紅葉するスポットですが、色づきはまだでしょうか?

それでも、場所によってはご覧の様な美しい色づきを見せてくれます。

残念だったのは、風が強く湖面への映り込みを撮影することができませんでした。

今度の連休辺りが見頃を迎えると思います。

ちょっと気がかりが台風ですねぇ~、せっかくの紅葉が台無しにならないことを祈ります。

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*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
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竜頭ノ滝 2009 Part.2

日光竜頭ノ滝_019
日光竜頭ノ滝_019 posted by (C)凪々

*Photography data*
PENTAX K-7 , SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

K-7でも撮影してみました。

カリッとして、見栄えのある色合いに仕上がりました。

ちょっと古めのレンズ(SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)を使いましたが

なかなかよさげです。(^-^*)ニコっ♪

************************************************************

通勤は、想像していたよりハードでした。

帰ってくると気を失うかのごとく、速攻眠ってしまいます。

足もパンパンです。

慣れるまで、大変だなぁ~(-_-;

本記事は予約投稿です。

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が 形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで 大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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竜頭ノ滝 2009 Part.1

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*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年は、紅葉の便りが早い様です。

例年ですと10月に入ってから見頃を迎えるここ日光の紅葉も、一番最初に色づく竜頭ノ滝の滝では既に見頃を迎えておりました。

毎年、土日で天気の良い日の午前3時頃に到着して撮影の場所取りを敢行するのですが、今年は雨予報の今日行ってきました。

雨雲レーダーでは、朝一旦、雨雲が抜ける予想だったのでそれを信じての訪問です。

午前6時頃に到着しましたが、先客1名と見頃の竜頭ノ滝とは思えない状況に驚きました。

やはり平日であることと、悪天候予想に避けた方が多かったんでしょうね。。。

二時間ほど滞在して、色々撮りまくっておりましたが、訪れる人はパラパラといった感じでした。

坂や階段が多く、私にとって移動が困難なこの場所でもゆったりと慌てることなく撮影に楽しむことができました。

茶屋で座って休めたので、足の痛みもそれほど酷くはなりませんでした。

他には戦場ヶ原に湯滝や湯ノ湖へも足を伸ばしましたが、雲がかかり視界ゼロ!

まぁ、心ゆくまでここ竜頭ノ滝で撮影できたので大満足です。

************************************************************

さぁ、今日から社会復帰です。

まだ、松葉杖での出勤になりますが、できるとこまでやろうと思います。

当面は始発で出勤し、早めに上がることにします。

おそらくブログの更新頻度も下がると思いますが、あしからず・・・(^^ゞ

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*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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秋明菊 Part.3

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*Photography data*
PENTAX K-7 ,
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

ようやく紅白そろい踏みの写真です(笑)。

相変わらず、風に邪魔されピンあわせに苦労しましたが、30分くらい粘って撮影しました。

昨日は、病院でのリハビリでした。

歩き方は大分良くなって来ましたが、足首と膝の柔軟性がなかなか戻ってこないので、1kmほど歩くとアキレス腱や膝に痛みが出てきたり、階段昇降がなかなかできませんです。

とにかく根気よくやって行くしかないですね。。。

*シュウメイギク(秋明菊)*
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国。
草丈:50~80cm、花径:5cm、花期:9~10月。
中国から渡来した多年草で、花が少なくなる秋に咲くので盛んに園芸栽培されている。
葉は根生葉で3~5裂する卵形の3小葉からなる。茎葉は葉柄がなく小型で輪生する。
花 は淡い紅紫色で、花びらに見えるのは萼片。交雑種が多く、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなど様々・白色や淡桃色の花もある。果実は出来ず、地下を這う枝 で殖える。古くに中国から移入して野生化しているものは、萼片が細い八重咲きで、近年園芸用に輸入されているものは萼片が広い。
花言葉:耐え忍ぶ恋

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岩沙参

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*Photography data*
PENTAX K-7 ,
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

自宅に咲く岩沙参(イワシャジン)の花です。

青く垂れ下がる花が、秋風にゆらゆら揺らめく様は、とても風情があります。

(撮影は厄介ですが。。。)

*イワシャジン(岩沙参)*
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。
原産地は日本。
草丈:30~70cm、花径:1.5~2.5cm(花冠)、花期:9~10月。
日本特産種である。本州の中部地方、関東地区に多く野生。沢沿いや湿り気のある岩場に生える多年草。茎は細く、長さ30~30cmで垂れ下がる。葉は茎に互生して付き、広線形または按針形で長さ7~15cm。花は青紫色で長さ2~5cmの細い花柄の先に複数つり下がって咲く。
渓流の岸壁等に生えて風に揺れる風情は、釣り人の竿をしばし止めさせ、安らぎを与えてくれる。
花言葉:可憐

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秋明菊 Part.2

秋明菊_010
秋明菊_010 posted by (C)凪々

秋明菊_012
秋明菊_012 posted by (C)凪々

*Photography data*
PENTAX K-7 ,
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

白花の秋明菊が咲き出しました。

ピンクの子に後れること1週間。。。

紅白そろい踏みです。

地元のとある農家では、群生するくらいの規模で育てているのですが、紅白ほぼ同時期に咲きます。

その光景は、圧巻でいつもうらやましいと思ってました。

我が家でもそろい踏みのシーンを何とか撮影しましたので、これは次の回で紹介します。

*シュウメイギク(秋明菊)*
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国。
草丈:50~80cm、花径:5cm、花期:9~10月。
中国から渡来した多年草で、花が少なくなる秋に咲くので盛んに園芸栽培されている。
葉は根生葉で3~5裂する卵形の3小葉からなる。茎葉は葉柄がなく小型で輪生する。
花 は淡い紅紫色で、花びらに見えるのは萼片。交雑種が多く、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなど様々・白色や淡桃色の花もある。果実は出来ず、地下を這う枝 で殖える。古くに中国から移入して野生化しているものは、萼片が細い八重咲きで、近年園芸用に輸入されているものは萼片が広い。
花言葉:耐え忍ぶ恋

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山百合 2009 Part.1

2009年度森林公園山百合_P005
2009年度森林公園山百合_P005 posted by (C)凪々

2009年度森林公園山百合_P002
2009年度森林公園山百合_P002 posted by (C)凪々

2009年度森林公園山百合_P004
2009年度森林公園山百合_P004 posted by (C)凪々

2009年度森林公園山百合_P003
2009年度森林公園山百合_P003 posted by (C)凪々

*Photography data*
PENTAX K-7 ,
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

骨折による入院のため、アップできなかった山百合の花です。

ペンタックスのK-7で撮影しました。

日光が強かったり、思いっきり日陰だったりと撮影条件は厳しかったにもかかわらずAFの精度はかなり上がっていること認識しました。

K10Dでしたら、MFでの撮影でしょうねぇ

当時は、花が咲き出したばかりでしたが、山百合の甘い香りがそこここから漂い、とても気持ちの良いものでした。

************************************************************

今までの歩行訓練の疲れが出たのかアキレス腱が、パンパンに張っているため今日は自宅でお休みです。

自分でマッサージをしたのですが、効果無しです。

朝になったらストレッチとゆっくり歩いて適度な運動をすることにします。

*ヤマユリ(山百合)*
ユリ科ユリ属の多年草。
花色は白、草丈は1~1.5m、花径は15~18cm、花期は7~8月。
神奈川県の県花に指定されている日本特産のユリ。地下に出来る鱗茎は、食用にされる。
葉は長さ10~15cmの披針形。
花期には、15~18cmの大きな花が横向きに咲く。6枚の花被片は反転し、甘い香りを放つ。花色は白地に黄色い筋があり、赤い斑点模様が入る。
花言葉:容姿端麗

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権現堂堤の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.2

幸手権現堂堤彼岸花_2009008
幸手権現堂堤彼岸花_2009008 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009009
幸手権現堂堤彼岸花_2009009 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009011
幸手権現堂堤彼岸花_2009011 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009010
幸手権現堂堤彼岸花_2009010 posted by (C)凪々

*Photography data*
 SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

埼玉県幸手市の権現堂堤の彼岸花の第二弾です。

今回は白花もございます。

赤い花の中に白花があるとそこだけ一際華やかな輝きを増します。

なるほど、カメラマン達が集まるのもうなずけます。

私は、皆様ががっつり撮影された後、ささっと数枚撮影するだけです。

以前は空いていれば、気に入った一枚が撮影できるまであれこれ粘るのですが、怪我をしてからは、短期決戦で集中します。

まぁ、写真の出来としては微妙ですが...(^^ゞ

************************************************************

昨日は、病院でのリハビリでした。

膝の痛みを訴えたところ、左側の腰が落ちて、膝が外側に流れているとのこと

左の外側に壁を作るために腰から太ももの筋肉を強化するメニューを教わりました。

この土日で集中的に鍛えるつもりです。

がんばろう!自分、o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

*ヒガンバナ(彼岸花)*
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
草丈:30~50cm、花径:5~15cm、花期:9月。
シ ビトバナ(死人花)、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)などの別名を500以上持つ珍しい植物。花径は直立し、先端に鮮紅色の花を散状につける。花披は6枚 で細長い。縁は縮れて外側に強く反り返り、雄しべと雌しべは外へ長く突き出ている。花後に花径が消えた後、光沢がある30~60cm、幅6~8mmの線形 の葉が広がる。
地下にあるチューリップに似た球根を殖やして増殖。
農作業や洪水などによってこの球根が移動するため、耕作地の畦を中心に道路や河原に自生する。有毒植物だが、鱗茎はセキサンちいい薬用・糊料となる。
花言葉:旅情

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強い心

_001_2

*Photography data*
PENTAX K-7 ,
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

これもほったらかしの中で堪えて、ついに開花した現の証拠(ゲンノショウコ)の花です。

何故か、関東ですが赤花です(笑)。

他のフウロソウの類は全滅しましたが、乾燥に強いのでしょうか?!

鉢の土はカラカラで、葉の半分近くが枯れてましたが、退院後のリカバリが良かったのかここ数日で開花しました。

ちっこいピンクの花が、とっても愛おしいです。

花言葉の通り、強い心であきらめなかったからかな?!

私も見習いたいです。

************************************************************

昨日は膝の負担を軽くするため歩行訓練は1km程度にしました。

夜は寝る前にしっかり自分でマッサージとアイッシングしております。

*ゲンノショウコ(現の証拠)*

フクロウソウ科フクロウソウ属の多年草。
草丈:30~50cm、花径:1~1.5cm、花径:7~10月。
茎の大部分は地を這う。3~5の掌状に深裂した葉は、長さ2~4cmで対生する。東日本では白、西日本では紅紫の花をつける。両方とも薄紫の筋が入る。花後には槍のような形の果実をつける。熟すとはじけて種子を飛ばす。
古くから下痢止めや胃薬として煎じて飲まれてきた。残存果実が御輿の上に付いている飾りに似ているため、御輿草の別名がある。若い葉はトリカブトなどの有毒植物と非常に似ているため注意が必要である。
花言葉:強い心

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秋明菊 Part.1

_002 _003 _001 _004

*Photography data*
PENTAX K-7 ,
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

自宅に咲く秋明菊です。

入院中に水やりができず壊滅的打撃を受けた我が家の山野草達。。。

それでも、元気に夏を乗り越えた中にこの花がございました。

9月の涼しさのせいか、例年ですと10月に入ってからの開花になるんですが、今年は既に半分近くが咲いております。

白花や八重咲き種も蕾をふくらませており、開花間近です。

まん丸のシベがとてもかわいい花ですよねぇ~♪

K-7で撮影する機会が余りないのですが、触るとその良さがわかってきます。

マクロ撮影時は、ほぼ100パーMFなんですが、結構AFでもいけるんですよねぇ~

K10Dの時はほとんど使い物にならなかったAFも大分進化していると感じております。

今後は紅葉などの風景撮影でも使用してみたいです。(^-^*)ニコっ♪

************************************************************

昨日は膝の痛みが治まらず、歩行訓練は一休みです。

やはり無理は禁物ですよねぇ~

焦る気持ちはあるけれど今日もセーブ気味にいかないといけませんね!

ヽ(´~`;)ノ

*シュウメイギク(秋明菊)*
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国。
草丈:50~80cm、花径:5cm、花期:9~10月。
中国から渡来した多年草で、花が少なくなる秋に咲くので盛んに園芸栽培されている。
葉は根生葉で3~5裂する卵形の3小葉からなる。茎葉は葉柄がなく小型で輪生する。
花 は淡い紅紫色で、花びらに見えるのは萼片。交雑種が多く、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなど様々・白色や淡桃色の花もある。果実は出来ず、地下を這う枝 で殖える。古くに中国から移入して野生化しているものは、萼片が細い八重咲きで、近年園芸用に輸入されているものは萼片が広い。
花言葉:耐え忍ぶ恋

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蓮 2009 Part.6

kodaihasu_2009011
kodaihasu_2009011 posted by (C)凪々
kodaihasu_2009010
kodaihasu_2009010 posted by (C)凪々
kodaihasu_2009012
kodaihasu_2009012 posted by (C)凪々

*Photography data*
[1,2枚目]SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像[3枚目]PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

骨折前に撮影した、行田古代蓮の里の蓮です。

1枚目と2枚目は舞妃蓮と呼ばれるものです。

名前の美しさにマッチするかの美しい花姿です。

ミツバチ君達も、蜜を求め花の周りを舞っております。

************************************************************

昨日も、リハビリで江戸川の土手を4km歩きました。

一昨日より距離をアップしたせいか、膝に痛みが出ましたねぇ

身体は正直です。

今日は、ちょっぴりペースダウン!

全身の筋肉がガチガチになっているので、近所の天然温泉にでも行ってのんびりしてこようと思います。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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巾着田の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.2

2009年日高巾着田彼岸花_002
2009年日高巾着田彼岸花_002 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_026
2009年日高巾着田彼岸花_026 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_005
2009年日高巾着田彼岸花_005 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_009
2009年日高巾着田彼岸花_009 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_017
2009年日高巾着田彼岸花_017 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_020
2009年日高巾着田彼岸花_020 posted by (C)凪々

 

*Photography data*
[1,5,6枚目]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[2,3,4枚目]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

Topの写真は、毎度恒例の樹上の曼珠沙華です。

今年は、開花は二輪と少なめですが、いい具合でしっかりと朽ち木から茎を伸ばし、美しい花を咲かせてました。

例年ですと人気のこのスポットですが、今年はまだ開花したてだからか、足を止めて楽しむ方は余りいらっしゃいませんでした。

おかげでモタモタしながら撮影していた私でも、他の人の邪魔にならずに済んだようです。

連休中で無くって良かったです。

************************************************************

今日は、日中3kmほど江戸川の土手を歩きました。

ゆっくりと2時間くらいかけて歩きましたが、足が鉛の様に重くなっちゃいます。

膝と脛がパンパンに腫れているのでこれからアイッシングです。

明日は、再び電車の乗る訓練です。

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群 生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生を なすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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権現堂堤の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.1

幸手権現堂堤彼岸花_2009002
幸手権現堂堤彼岸花_2009002 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009006
幸手権現堂堤彼岸花_2009006 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009015
幸手権現堂堤彼岸花_2009015 posted by (C)凪々

幸手権現堂堤彼岸花_2009007
幸手権現堂堤彼岸花_2009007 posted by (C)凪々

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[残り]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

こちらは、埼玉県幸手市の権現堂堤の彼岸花です。

権現堂堤と言えば、桜と菜の花のコラボが有名ですが、秋にはご覧の彼岸花が楽しめます。

巾着田同様、今年は開花が早く既に5部咲きとなっており、連休中に見頃を迎えるでしょう...

ただ花が堤の斜面に生育していることもあって、左足が言うことの利かない私にとっては巾着田とは違って、撮影が容易ではありませんでした。

さすがに松葉杖なしでは無理でした。

人手は平日だったことでそれほど多くなく非常に助かりました。

************************************************************

昨日は、病院でのリハビリ後、入院中に仲良くなったおばちゃん達3人と昼食を食べました。

それぞれ退院後はリハビリで大変そうですが、とても元気にしているので良かったです。

他の仲間の退院後の消息(?)や、入院時には話せなかったピ~ネタで盛り上がりました。

さて、今日は病院でのリハビリが無いので、地元で歩きまくります。

とにかく歩いて、足を慣らさないと...

会社に連絡し仕事復帰を10/01に延期したのですが、今の状態で通勤もアウトなのでこの連休はできることだけでは無く、今できないこともチャレンジしていきたいです。

それでは行ってきま~す(^-^*)ニコっ♪

*ヒガンバナ(彼岸花)*
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。
草丈:30~50cm、花径:5~15cm、花期:9月。
シ ビトバナ(死人花)、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)などの別名を500以上持つ珍しい植物。花径は直立し、先端に鮮紅色の花を散状につける。花披は6枚 で細長い。縁は縮れて外側に強く反り返り、雄しべと雌しべは外へ長く突き出ている。花後に花径が消えた後、光沢がある30~60cm、幅6~8mmの線形 の葉が広がる。
地下にあるチューリップに似た球根を殖やして増殖。
農作業や洪水などによってこの球根が移動するため、耕作地の畦を中心に道路や河原に自生する。有毒植物だが、鱗茎はセキサンちいい薬用・糊料となる。
花言葉:旅情

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巾着田の曼珠沙華(彼岸花) 2009 Part.1

2009年日高巾着田彼岸花_003
2009年日高巾着田彼岸花_003 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_013
2009年日高巾着田彼岸花_013 posted by (C)凪々

2009年日高巾着田彼岸花_021
2009年日高巾着田彼岸花_021 posted by (C)凪々

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,ISO100 ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下2枚]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今日は、リハビリがてら埼玉県日高市の巾着田にやってきました。

今年は、9月に入り涼しい日が多いせいか、彼岸花の開花は例年よりも5日~7日ほど早い様です。

駐車場から彼岸花の群生地まではかなり歩きましたが、三脚を杖代わりにゆっくりと慎重に移動しました。

早咲き地点~遅咲き地点にかけてまんべんなく咲いておりましたが、3分咲き~満開とばらけておりました。

例年撮影する場所は、まだ3分咲き程度でしたが、真っ赤な絨毯は見事でしたねぇ~

今週末からの連休には見頃を迎えることでしょう!

そして、個々の花を見ると紅蓮の炎とはこのことでしょうかねぇ~

本当美しかったです。

人の出足について平日にしては、かなりの数です。連休に訪れる方は御覚悟を。。。(笑)

************************************************************

リハビリの進度としては、杖なし歩行に練習を行っておりますが、先週から余り変わらないようです。

距離は2~3km行けますが、疲れが出ると骨折した部分と膝に強い痛みが出て、足を引きずるようになります。

ここから先は焦らずじっくりと行かないいけませんね!

ただ、こうして撮影に出られるようになったのは本当嬉しく思います。

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群 生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生を なすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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蓮 2009 Part.5

行田古代蓮2009_001
行田古代蓮2009_001 posted by (C)凪々

*Photography data*
PENTAX K-7 , SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

K-7で撮影した、行田古代蓮です。

骨折前に撮影したものです(笑)。

古代蓮会館の展望台と青空をバックに鮮やかなピンクの行田蓮のシーンは定番ですね。。。

今年は、なかなか青空に出逢えなかったのでこのシーンが撮影できてラッキーでした。

K-7のシーン選択で『雅(みやび)』を選択しましたが、青空のブルーと花のピンクが鮮やかなに表現されてますねぇ~

これはなかなか使えます。

************************************************************

今日、初めてリハビリがてら電車に乗りました。

エスカレーターやエレベーターは利用せず、階段での移動を試してみましたが、怖いですねぇ~

車内では、座りましたが膝を曲げて座ることがしんどいので途中で立ちました。

もう少し身体を慣らさないと通勤はしんどそうです。

来週は、電車の空いている時間を狙って練習する予定です。

今日は本当疲れたのでさっさと寝たいと思います。

ヽ(´~`;)ノ

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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野反湖のニッコウキスゲ(日光黄菅) 2009 Part.4

野反湖日光黄菅α900_2009002

野反湖日光黄菅α900_2009006

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,ISO100 ,
DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

当然のことながら、現在カメラを持ってどこかに行っておりません。リハビリで歩行訓練を日々行っております。

フラットな場所では松葉杖は必要ないですが、やはり道路などの段差のある部分では片松葉で慣らして距離を伸ばす様にしております。

夜になるとぐったりです。

 

後は階段昇降が余り進捗無いので、今後は重点的に練習する必要がありますね。。。

 

大分秋めいて涼しくなったので、外でのリハビリは楽になりました。

 

ブログの本格的な復活はもう少しかかりそうです。

 

写真は、野反湖で撮影した日光黄菅(ニッコウキスゲ)です。

 

撮影からもう2ヶ月近く経つんですね・・・

 

今回からα900で撮影したものを掲載しております。

*ニッコウキスゲ(日光黄菅)*
ユリ科ワスレグサ属。別名:ゼンテイカ(禅庭花)。高山~亜高山のやや湿った草原等に群生して見ら れる多年草。葉は60~70cmと長く、上半部が曲がって垂れ下がる。7~8月に咲く花は、鮮やかな黄色い漏斗状鐘型。花被片は6枚有り、やや反り返って いる。植物名はもともとゼンテイカだったが、日光に多いことから登山者がニッコウキスゲと呼び始め、名前が変わってしまった。
花言葉は元気溌剌。

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最後の晩餐

Mesi_20090906001Mesi_20090906002

昨晩食べたカレイのみぞれ煮です。

魚の煮付けもなかなか美味しいですよねぇ~

健康な時は、余り食べていなかった様な気がします。

入院して三食バランスの良いものをいただきつつリハビリで汗をかくと、いいダイエットになりますねぇ~(笑)

ということでこれが最後の晩餐です。

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久々のラーメン

Photo 本日の昼食です。

待ちに待った、ラーメンでございます(笑)。

みそラーメンということで、コーンにもやし、挽き肉と具材も本格的で、味の方も鶏ガラベースのあっさり風味のスープにまろやかな味噌の味わいは、お店のラーメンに負けておりませんです。

久々のラーメンを食べたら、午後からのリハビリも気合いが入りそうです。

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

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翼 ~菅生沼の白鳥 Part.2~

Sugaonuma_2009001

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

いつの日かあの大空を翼を広げ飛んでみたい。

ただ、今は折れた翼を癒そう。。。

************************************************************

リザーブしてあった記事を使っての投稿です。以前公開した、茨城県坂東市の菅生沼の白鳥です。

前回は、夕日の形がはっきりしていなかったけれど、今回のものはなかなかいい感じだと思います(笑)。

************************************************************

月曜日に例のリハビリドクターに診ていただきました。

足の曲げ伸ばしをやっていただくと不思議と痛みが出ないところが、『黄金の手』と呼ばれる所以か?!

見てると角度を微妙に変えながら自然に曲がる方に導く感じ...

流石です。

歩くときに発生する膝の痛みについても、ドクターに歩く姿を見てもらった結果、足の形が、O脚気味(笑)なので、膝が外側に流れてしまい、内側に痛みが出るとのこと...

強制的に体重が足の内側に向くようにリハビリで使用する靴用にウレタン製の中敷きを作っていただきました。

まだ、若干痛みは残り、足を引きずってますが大分スムーズに歩けるようになりました。

これからはさらなる筋力アップをはかりながら、歩行距離を伸ばしていきたいと思います。

今できることをしっかりやって、今できないことを乗り越えられるようにがんばりたいです。

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ちぃ~らしぃ~♪ずしぃ~なぁ~ら♪

Mesi_0828005 ちぃ~らしぃ~♪ずしぃ~なぁ~ら♪

ということで、本日の昼食は五目ちらし寿司でした。

ここの病院食は結構バリエーションがあるんで飽きませんです。

リハビリ以外することが無く、もうかれこれ1ヶ月半です。

昨日より松葉杖無しの全荷重の歩行訓練が始まりました。

はたから見ると完全によちよち歩きの状態ですね(笑)

太ももの筋力はかなり回復してますが、膝のお皿が安定しませんです。

体重の掛けた方が悪いのかなぁ~?

歩く度に膝に激痛が走ります。

ちょっとした壁ですね

乗り越えないとね。。。

今日は、リハビリが休みなので、しっかり自主練しようと思います。

さて、月曜日に非常勤のリハビリドクターが来るとの事。。。

私も診てもらうことになったので、色々練習方法とか聞こうと思います。

噂では相当な人物らしく、嘘か本当か『黄金の手』と呼ばれているそうな?!

とても楽しみです。

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カレーもいいけどハヤシもね♪

Mesi_0825001 『カレーもいいけどハヤシもね♪』

昔、ク○レカレーのCMでやっていた『おせちもいいけど、カレーもね!』のパクリです(笑)

今度は病院食で出たハヤシライスです。

やはりぬるいのですが、お肉もそこそこ入っていて、なかなか美味しかったですよん!

さて、昨日の主治医の回診で、レントゲンからの所見として脛骨(太く内側の骨)、腓骨(細く外側の骨)とも部分的に骨折線はまだ明確にあるものの、完全に整復された状態で仮骨が進んで(骨がくっついて)きているので、いつでも退院できますとのこと。。。

ただ、病室も空いてるんでしばらくノンビリしていけばと言われました(笑)

入院時バランバランに砕けた骨の像からすると雲泥の差です。

とりあえず、超音波治療など特殊なものもやっているので、週末からの全荷重でのリハビリの様子を伺いつつって来週以降で判断って感じでしょうかね...

退院後は通院での治療になりますが、自宅から病院までかなり遠い(電車で片道2時間半)ので、迷いどころです。

日々、昼間のリハビリのやり過ぎか、足が丸太の様に腫れてむくみが出るんですが、翌日のは腫れが引くといった感じです。

仲良くなった他の患者さんに、リハビリやり過ぎだって言われております。(;^_^A アセアセ…

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なんか嬉しくなる(*^-^)ニコ

Mesi_0810001

08/10の昼食で出たカレーです。

見た目と言い、味と言い、小学校の頃の給食カレーを思い起こさせます。

ぬるくてめちゃ甘カレーですが、美味しいんですよねぇ~

こういうメニューはなんだか嬉しくなりますね。。。(*^-^)ニコ

リハビリは順調なんですが、自分なりに状況を検証すると...

膝が安定しない→足首に負担がかかる→足関節痛になる。

そんな状況でしょうか?!

やはり太ももの筋肉が弱いんですよねぇ~

リハ担当に教わった自主トレメニューの中でスクワットをこなしているんですが、まだまだ鍛え方が足りない感じです。

週末からの全荷重(怪我した足に全体重をかける)が始まるのですが、不安材料です。

次の全荷重まで、今日を入れて4日!ピッと気合いを入れて鍛え足りないところは鍛えていくまでですなぁ~

がむばりますです。

自分、☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

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順調ですな。。。

Mesi_0821001 Mesi_0821002

今日は日曜日。。。

リハビリも診察も休みということで、とにもかくにも自主練です。

金曜日より2/3荷重(40kg)での歩行訓練で片松葉になりました。歩行自体はまずまずですが、膝の内側と足首に強い痛みが出てきました。

リハビリ担当に聞くと、太ももの内側の筋肉が衰えているため、膝が安定していないからとのことです。

太ももの内側はなかなか鍛えにくいので、リハビリ用ゴムチューブを購入し、病室でトレーニングを始めました。太ももの内側にかなり負荷がかかっているので、効果はかなりありそうです。

30回くらいやるとゼィゼィいって汗だくなります。(´o`;)

ここ一週間で膝と足首の可動域も格段にアップしており、非常に順調です。

写真の食事は、再び病院食です。

豚肉のオイスターソース炒めです。脂身もあるので、美味しかったです。

三食中、一食は魚、一食は肉が出てくるので飽きないのがいいですねぇ~

(*^-^)ニコ

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めし。。。

Mesi_0812001 Mesi_0812002

病院食です。

さんまの塩焼きが出てくるとは思いませんでした。(笑)

骨折なので、食事制限が無いです。

味もそこそこ美味しいと思います。

ちなみに今夜は、メンチカツです。

さぁ、明日から2/3荷重での歩行訓練です。

まだ、膝の筋力が弱く安定しないのでヤバイのですが、何とか食らいついていきたいと思います。

会社から、とっとと復帰しろのメールが。。。(笑)

とりあえずこのご時世で戻る場所があるのはありがたいことですな。。。

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野反湖のニッコウキスゲ(日光黄菅) 2009 Part.3

P_nikkokisuge_2009013P_nikkokisuge_2009009P_nikkokisuge_2009006

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

再び、ニッコウキスゲです。

今回は、K-7では「SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO」と「TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1」の二本で撮影しましたが、これらはK-7と比較的相性が良く、AFの迷いも無いです。

今後の撮影でも常備しそうです。

後は、望遠レンズですねぇ~

まだ、「SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG」では試していませんが、このレンズは重いので、気軽に撮影ということ感じでは無いです。

純正の「DA50-200mmF4-5.6ED WR」か「DA55-300mmF4-5.8ED」辺りがいいかなぁ~

どうせなら☆が良いのですが、値段がね。。。

ただ今の課題です。

(^-^*)ニコっ♪

*ニッコウキスゲ(日光黄菅)*
ユリ科ワスレグサ属。別名:ゼンテイカ(禅庭花)。高山~亜高山のやや湿った草原等に群生して見ら れる多年草。葉は60~70cmと長く、上半部が曲がって垂れ下がる。7~8月に咲く花は、鮮やかな黄色い漏斗状鐘型。花被片は6枚有り、やや反り返って いる。植物名はもともとゼンテイカだったが、日光に多いことから登山者がニッコウキスゲと呼び始め、名前が変わってしまった。
花言葉は元気溌剌。

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鬼百合 2009 Part.1

P_oniyuri_2009001

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4

自宅に咲くオニユリです。

花の時期としては、普通のオニユリよりも二週間ほど早いので、おそらく園芸品種だと思います。

梅雨のどんよりとした、鉛色の空にオレンジ色が輝いております。

今回は、PENTAX K-7にタムロンの名玉(TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1)を使いましたが、MFでのピント合わせが非常にやりやすいです。

また、視野率100%ということでイメージした絵ができるのが嬉しいです。

後は撮影センスの問題でしょうか(^^ゞ

*オニユリ(鬼百合)*
ユリ科ユリ属の多年草。草丈:1~2m、花径:10~12cm、花期:7~8月。
別名、テンガイユリ(天蓋百合)。先が反り返った6花被片の花は径10cm程。入りは橙赤色で、内側に黒紫色の斑点がある。葉は密につく。湿度が高くなると香りが強くなる傾向にあり、鱗茎を乾燥させたものは「百合(ヒャクゴウ)」という生薬になる。
日本各地の海岸沿岸付近や斜面に自生し、全国で栽培されている。コオニユリ(小鬼百合)に似ているが、本種は葉の付け根には丸くて黒紫色のムカゴ(肥大した腋芽)が付き、コオニユリには付かない。花粉は衣類などに付くと落ちにくい。
花言葉:愉快、華麗、陽気、富と誇り、賢者

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ゆり Part.7

Lily_2009001Lily_2009057

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

一枚目は、所沢のゆり園、定番シーンですねぇ~

バックが青空なら最高なんですがね!

今年の関東の梅雨は本当、梅雨らしい梅雨ですねぇ

なぁ~んて、思っていたら、一気に梅雨明けとは。。。

ここ何年か異常気象が話題になりますが、これもそのうちの一つなんでしょうかね?!

次のお休みは、是非とも晴れた中で撮影したいです。

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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野反湖のニッコウキスゲ(日光黄菅) 2009 Part.2

P_nikkokisuge_2009004P_nikkokisuge_2009008P_nikkokisuge_2009011

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

野反湖のニッコウキスゲ(日光黄菅)です。

丁度湖の南側と北側の湖畔に群生しており、特に南斜面と湖のほとりが見頃を迎えておりました。

ニッコウキスゲは、見頃の時期が1週間くらいらしいので、丁度いい時期に行ったのでしょうね。。。

天気は曇り空で微妙でしたが、鮮やかな花色にしばし感動です。

それにしても、子虫がやたらと多くて、困りました。(-_-;

来年訪れるときは虫除けスプレーは必須ですねぇ~

2枚目はシグマの古めのレンズ、『SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO』です。

開放だと、ちょっと眠たい絵になりますが、ちょっと絞ると、純正レンズに負けない位の描写力になります。

まだまだ現役で十分行けます。

(^-^*)ニコっ♪

なお、巷で言われる縦線・横線の類はハイライト補正をONにしても出ていないようです。

本記事は予約投稿です。

*ニッコウキスゲ(日光黄菅)*
ユリ科ワスレグサ属。別名:ゼンテイカ(禅庭花)。高山~亜高山のやや湿った草原等に群生して見られる多年 草。葉は60~70cmと長く、上半部が曲がって垂れ下がる。7~8月に咲く花は、鮮やかな黄色い漏斗状鐘型。花被片は6枚有り、やや反り返っている。植 物名はもともとゼンテイカだったが、日光に多いことから登山者がニッコウキスゲと呼び始め、名前が変わってしまった。
花言葉は元気溌剌。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.17

Someya_2009013Someya_2009031Someya_2009034

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は黄花種の花菖蒲です。

なかなか撮影が難しい色合いなので、コントラストを下げて、階調を優先に撮影です。

DROがここでも威力を発揮です。

花色も飛ばずに、いい感じ表現できていると思います。

α100の時代は、本当に効果があるのって感じですが、このα900まで来ると、かなり完成度が高くなってますねぇ~

普段の撮影でも常にONしております。

今更花菖蒲でも無いんですが、ネタはまだあるんで続きます。

あしからず。。。(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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野反湖のニッコウキスゲ(日光黄菅) 2009 Part.1

P_nikkokisuge_2009001P_nikkokisuge_2009002P_nikkokisuge_2009003

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

前回まで、ニッコウキスゲだと思って、ご紹介していたワスレグサですが、どうやら違うようです。実際は、ノカンゾウに近い様ですね。。。

ということで、今回は、ニッコウキスゲ(日光黄菅)です。

群馬県六合村(くにむら)の野反(のぞり)湖畔に咲いておりました。

丁度、見頃とあって湖畔の斜面には、黄色の絨毯の様にびっしり咲いている場所もありました。

本場、日光霧降高原ほど人は来ませんので、のんびりじっくり撮影できます。

今回はPENTAX K-7で撮影したものですが、SONY α900でも撮影しております。

比較するのもおもしろいかも知れませんね!

3枚目は、ライブビューでの撮影ですが、ばっちりピントも決まっておりますね。。。

ライブビューは、電池の消費が激しいのですが、ローアングルでの撮影には非常に重宝しそう!

AFはとろいので、MFでの撮影です。

輝く花色を見ていると、この花の花言葉の様に元気溌剌(げんきはつらつ)になりますね。。。

(^-^*)ニコっ♪

*ニッコウキスゲ(日光黄菅)*
ユリ科ワスレグサ属。別名:ゼンテイカ(禅庭花)。高山~亜高山のやや湿った草原等に群生して見られる多年草。葉は60~70cmと長く、上半部が曲がって垂れ下がる。7~8月に咲く花は、鮮やかな黄色い漏斗状鐘型。花被片は6枚有り、やや反り返っている。植物名はもともとゼンテイカだったが、日光に多いことから登山者がニッコウキスゲと呼び始め、名前が変わってしまった。
花言葉は元気溌剌。

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ワスレグサ Part.2

Nokanzo_2009001Nokanzo_2009004Nokanzo_2009005

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

再び、ワスレグサの仲間です。

鬱陶しい、鉛色の梅雨空を吹き飛ばさんばかりの鮮やかさです。

K-7での撮影です。

RAW現像しましたが、K-7添付のPENTAX Digital Camera Utility 4は大分使いやすくなった気がします。

本記事は予約投稿です。

*ワスレグサ*
ユリ科ワスレグサ属の多年草を指す。
ワスレグサ(忘れ草)は、花が一日限りで終わると考えられたため、英語 ではDaylily、独語でもTaglilieと呼ばれる。実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い。中国では萱草と呼ばれ、「金針」、「忘憂草」 などとも呼ばれる。広義には、ユリ科ワスレグサ属(別名キスゲ属、ヘメロカリス属)のことを指し、その場合は、ニッコウキスゲなどゼンテイカもユウスゲも ワスレグサに含まれる。また長崎の男女群島に自生するトウカンゾウなどもワスレグサと呼ばれる。
ムラサキ科のワスレナグサとは無関係である。

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蓮 2009 Part.4

Kodaihasu_2009007Kodaihasu_2009020

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は、行田蓮です。今にも泣き出しそうな曇り空のもとでの撮影です。

ややハイキー調に仕上げると、ピンク色がとても優しい雰囲気になりますねぇ~

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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ゆり Part.6

Lily_2009075Lily_2009028

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-AdvanceLv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、所沢のゆり園の百合です。

こちらの百合は、抵抗力が強いのか、管理が行き届いているのか、病気にかかる百合は余り見られませんねぇ。。。

今年は、雨が多いからなのかはわかりませんが、自宅の百合は急に立ち枯れ病にかかるものが多く、葉が落葉し、一気に枯れるものが出てきております。

連作はよろしくないとのこと、この秋には植え替えようかなぁ~

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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蓮 2009 Part.3

P_kodaihasu_2009004Kodaihasu_p2009001

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2  (Model A17) ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

K-7で撮影した、行田古代蓮です。

αと比べるとやや派手めな色合いでしょうか。。。

華やかです。

惜しむらくは、レンズがタムちゃんの廉価版ズームだったことです。

カメラとの相性が悪いのか、AFの精度落ちるようです。

前ピン、後ピンバランバランです。(T_T)

仕方なしにMFでの撮影になりました。

DA☆とはいかないまでも純正使うしかないかなぁ~

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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ワスレグサ(ニッコウキスゲ) Part.1

Nokanzo_2009003Nokanzo_2009002

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

行田古代蓮の里で撮影した、ワスレグサの仲間です。

おそらく、ニッコウキスゲだと思います。

鮮やかな黄色が目を惹きますねぇ

蓮の優しいピンクと違った魅力があります。

色飛びしやすいこの花もK-7では、しっかり花の色合いをばっちり表現できておりますねぇ

α900のファインダー性能には負けますが、ピントの山がつかみ安く、MFでも安心して使えますねぇ~♪

AFもこれまでK10Dと比較して、かなり早く正確になりましたが、ライブビューでのコンティニュアスAFはやたらと遅いっす!(-_-;

夜景撮影時のAFならいけるかなぁ~?

本記事は予約投稿です。

*ワスレグサ*
ユリ科ワスレグサ属の多年草を指す。
ワスレグサ(忘れ草)は、花が一日限りで終わると考えられたため、英語ではDaylily、独語でもTaglilieと呼ばれる。実際には翌日または翌々日に閉花するものも多い。中国では萱草と呼ばれ、「金針」、「忘憂草」などとも呼ばれる。広義には、ユリ科ワスレグサ属(別名キスゲ属、ヘメロカリス属)のことを指し、その場合は、ニッコウキスゲなどゼンテイカもユウスゲもワスレグサに含まれる。また長崎の男女群島に自生するトウカンゾウなどもワスレグサと呼ばれる。
ムラサキ科のワスレナグサとは無関係である。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.16

Someya_2009024 Ukiyanosato_20090165Someya_2009009

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年は、雨が多かったせいか、花菖蒲がとても綺麗だった印象です。

ということで、さいたま市染谷しょうぶ園、加須市浮野の里などでいっぱい撮影しました。

おかげで、ここ数週間、なかなか撮影に出かけることができない中でも、何とかネタ切れにならずに済んでいるのは、花菖蒲様々です。(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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K-7デビュー

Hibiscus_2009001

*Photography data*
PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

K-7の初撮りです。自宅のハイビスカスで試してみました。

とりあえず、感想は後日ですが、α900に比べるとやはり軽さが圧倒的ですねぇ~

現像後の絵もなかなかなものです。

これは、かなり楽しみになってきましたねぇ~♪

本記事は予約投稿です。

*ハイビスカス*
アオイ科フヨウ属の低木の総称で、一般的にはブッソウゲを指すことが多いが、これはもともと雑種植物であるために 変異に富み、近年ハワイでの交雑種を含めて呼ばれるようになり州花にもなってる。さらに類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、極めて複雑なアオイ 科の園芸種群の総称ともなっている。フヨウ属は北半球の熱帯、亜熱帯、温帯地域に自生する。
-特徴-
5裂の萼の外側を、色のついた苞葉が取り巻いているので、萼が2重になっているように見える。よく目立つ大きな花は花弁が5枚で、筒状に合体した雄蕊の先にソラマメのような形の葯がついていて、雌蕊は5裂する。果実は5室の豆果で、多数の種子が入っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
-花言葉-
「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.15

Ukiyanosato_2009015Ukiyanosato_2009027

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、埼玉県加須市浮野の里の花菖蒲です。

淡い花色の品種です。

ブルーが、とても爽やかな印象ですねぇ~

花のコンディションもバッチリで、同じ花に対して、色々角度を変えて何枚も撮影しておりました。

ありゃりゃ~、気づいたら、もう土曜日だったのですねぇ~(^^ゞ

ずぅ~っと忙しく、なかなか自分の時間が取れてませんねぇ~

日曜日に少しでも休みが取れれば良いのですが。。。

まぁ、がんばりますよ~

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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九輪草 2009 Part.4

Kurinsou_2009008Kurinsou_2009004 Kurinsou_2009009Kurinsou_2009002

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先日、間違えてアップしてしまいました...(^^ゞ

九輪草の登場です。今回は白花の登場ですねぇ~

周りの、淡いピンクや濃いピンクの花に囲まれると非常に目立ちますねぇ。。。

さらに激しく忙しいです。もう鼻血がでそう。。。( ̄TT ̄)

本記事は予約投稿です。

*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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ゆり Part.5

Lily_2009072Lily_2009027

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

所沢のゆり園がまだ続いておりますが、透かし百合は終わり、既にハイブリット系が見頃を迎えているようです。

ハイブリット系の特徴である甘い、香りに誘われての再び、行ってみたくなっております。

ただ今ちょっと、お疲れモード入っております。ふぃ~ C= (-。- )

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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スプリング・エフェメラル Part.5

Katakuri_2009006Katakuri_2009010Katakuri_2009015

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1  ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

またまた3月からの在庫です。

(^^ゞ

いつアップしようかと思ってアップできずにおりました。

撮影したときから既に3ヶ月が経つんですねぇ~

改めて、この写真を見て、片栗の花の儚さと華やかさを感じております。

。。。と、記事は春の花なんかになってますが、もう7月なんですねぇ~

外は梅雨空が続き、鬱陶しい気分の毎日です。

暑いのはちょっときついのですが、そろそろすっきりとした、青い空が拝みたいです。

当記事は予約投稿です。

*カタクリ(片栗)*
学名 Erythronium japonicum)はユリ科カタクリ属に属する多年草。
比較的日光の差す落葉広葉樹林の林床に群生し、早春に下を向いた薄紫から桃色の花を咲かせる。春を告げる「スプリング・エフェメラル」の一つ。葉には帯紫色の模様がある。
早春の3~4月のみ地上部を展開し、5月上旬頃には葉や茎は枯れてしまう。種子にはアリが好むエライオソームという物質が付いており、アリに拾われることによって生育地を広げている(同様の例はスミレなどにも見られる)。発芽1年目の個体は細い糸状の葉を、2年目から7・8年程度までは卵状楕円形の一枚の葉だけで過ごし、鱗茎が大きくなり、二枚目の葉が出てから花をつける。なお、鱗茎は毎年更新し、なおかつ旧鱗茎の下に鱗茎が作られるため鱗茎は深くなる。
昔は日本では落葉広葉樹林のある各地で広く見られたが、近年では乱獲や盗掘、土地開発などによる生育地の減少によって減少している。最近では人工的に増殖した上で野山に植える試みが行われ、観光名所になっている。
万葉集に残る、「もののふの 八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花」(巻18)に詠まれている 堅香子=カタカゴは、カタクリではないかと考えられている。
昔はこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていたが、近年は片栗粉というとほぼジャガイモから抽出したデンプン粉のことを指すようになってしまった。
カタクリの仲間は主にアメリカやカナダ南部の亜高山帯に分布し、キバナカタクリ(学名 Erythronium grandiflorum Pursh.)などが知られている。

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ルリッペ Part.3

Ruribitaki_2009005

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

在庫のルリッペです。

3月に撮影したものです。

ここ1~2週間は仕事も佳境を迎え、なかなか撮影に行くこともできませんです。

幸せの青い鳥のパワーをいただいて、がむばりたいです。。。

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

本記事は予約投稿です。

*ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)*
鳥綱スズメ目ツグミ科ルリビタキ属に分類される鳥。
全長14cm。腹面の羽毛は白い。体側面の羽毛はオレンジ色。尾羽の羽毛は青い。
成体はオスの背面の羽毛は青く、幼体やメスの背面の羽毛は褐色。種小名cyanurusは「青い」の意。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。日本では春から秋にかけては山地や北上して生活し、冬になると平野へ下りたり南下して越冬する。
食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。卵は14-16日程で孵化する。抱卵はメスのみが行う。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Blue Poppy 2009 Part.5

Meconopsis_2009011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第5弾です。

今年の開花率の低さはやはり冬~春の高温傾向にあるようです。

このまま温暖化が進めば、ここ奥日光でも青いケシの花が見られなくなる時が来そうですね。。。

う~む...

昨日は夕方帰宅してそのままバタンキュ~でした。

しばらく、こんな感じで忙しい日々が続きそうです。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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駒草 Part.2

Komakusa_2009002Komakusa_2009003Komakusa_2009001

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 , raw 現像 ,SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

再び、駒草の花です。

今は、この花の様な強い生命力をぷりぃ~ず!

(^^ゞ本記事は予約投稿です。

*コマクサ(駒草)*
ケマンソウ科(ケシ科の一部に含めることもある)の多年草。高山植物の一つ。日本では北海道から中部地方の高山帯の砂礫帯に分布している。
美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。
高 さ5cmほど。葉は根生葉で細かく裂け、白く粉を帯びる。花期は7~8月。花茎は10~15cmで淡紅色の花を咲かせる。花弁は4個で外側と内側に 2個ずつつく。外側の花弁は下部が大きくふくらんで、先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれ、上端は合着している。萼片は2個で早く落ち る。他の植物が生育できないような砂礫地に生えるため、地上部からは想像できないような50~100cmほどの長い根を張る。双子葉類の植物だが子葉の発 達が悪く、子葉は一個しか出ない。昔は、花の美しさよりも薬草としての価値が高く、古くから腹痛の妙薬として知られていた。御岳では登山記念として、コマ クサを「オコマグサ」という名で、一株一銭で登山者に売られていたようで、そこからコマクサは「一銭草」とも云われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ゆり Part.4

Lily_2009052Lily_2009032

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

優しいオレンジの花色と日陰で慎ましく咲く白花の競演です。

どちらの花も好きなんですが、とりわけ白花の控えめな雰囲気が私は好きですね。

曇り空の中で撮影条件は厳しかったんですが、ツァイスの明るいレンズのおかげでしっかりととらえることができました。

寝ずにお仕事がんばっております。

日曜日には帰宅できると思います。

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.13

Someya_2009022Someya_2009041Someya_2009039

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[中/下]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

超多忙により写真のみです。

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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蓮 2009 Part.2

Kodaihasu_2009009

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は、行田古代蓮の中でも比較的早咲き種である大賀蓮です。

花色鮮やかなピンク色は見るものにため息をつかせるような美しさです。

例年はもう少し遅めに訪れて花の終わり頃ということが多いのですが、今年は早めに観たいと思って訪問しました。

惜しむらくは晴れていたらと思う次第でございます。

本記事は予約投稿です。

*大賀蓮*
紅蓮系統、大型一重咲き、花弁は14枚~18枚。
花色は鮮やかなピンク色・1951年、大賀一郎博士が発掘した実より咲いた花。千葉県指定天然記念物。

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九輪草 Part.3

Kurinsou_2009011Kurinsou_2009010

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園の九輪草ですが、この花はちょっと珍しい黄花種です。普通の九輪草と違い、なかなか開花すること無い、この花。。。

鮮やかな黄色い花を付けておりました。

無理とはわかっていても、とりあえず苗を購入!

来春の開花を目指してがむばります・・・(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Blue Poppy 2009 Part.4

Meconopsis_2009015

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先週末は急な体調不良に悩まされ、何もできませんでした。

偉い目にあったなぁ~(-_-;

ヒマラヤの青いケシですが、その後も開花状況はよろしくないようですね。

私が訪れ数輪程度だけでも楽しめたのはラッキーだったのかも・・・

これも自然の力なんでしょうか?!

透明感のある、花色はしっくり来ない気分もクリアにしてくれそうです。

まだちゃんとした食事がとれませんが、今週も何とかがんばりたいと思います。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.12

Ukiyanosato_2009005Ukiyanosato_2009013Ukiyanosato_2009001

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年も埼玉県加須市の浮野の里の花菖蒲を観てきました。

06/14、06/21の日曜日はあやめ祭りが開催され、色々な催し物がございました。

その中の目玉は、やはり女船頭さんが漕ぐ田舟でしょうか...

潮来あたりでもやっているようですが、ここ加須のもなかなかものです。

一枚目の水車をバックにした花菖蒲もなかなか風流です。

先週末の食あたりに続き、日曜日には買い物に行ったとき車を当て逃げされ散々です。

昨年、ガードレールにぶつけて修理費で30万円出費したばかり...

ショックでかいなぁ~(T_T)

次こそは、宝くじにでも当たりたいです。

本記事は予約投稿です。

(注)田舟と出店は06/15(月)~06/20(土)の間もやっておりました。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

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ゆり Part.3

Lily_2009003Lily_2009036

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は、黄色い百合をお届けします。色飽和との戦いでなかなか撮影自体は難しく、敬遠しがちなこの花ですが、好きな品種なのです。

好天での輝く花姿、ちょっと木陰でぽわーんと浮かび上がるような優しい花姿。

どちらも大好きなのです。

昨日は、病院に行って点滴を打ってもらいました。

食あたりとのことです。

全身、力が抜けちゃってます。

今日はお休みすることにします。 C= (-。- )

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.11

Ayame_2009006

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

これは、初めて見ました。

白花のアヤメです。

最初は、カキツバタかと思いましたが、花の基部の雰囲気からアヤメの白花ですねぇ~

紫色に虎斑模様の花のイメージが強かったのですが、白花な清楚な雰囲気ですねぇ~

初めて見た喜びに、何枚もシャッターを押している私がそこにおりました。(^^ゞ

昨夜は、帰宅の電車の中で急な吐き気に悩まされ、自宅にどうにかたどり着いたのですがノックダウン...*o_ _)oバタッ

一晩中、トイレにこもりっぱなし!途中で意識が飛んでしまい気づいたら朝でした。

仕事は休めないので、ヘロヘロな状態でどうにか出勤。。。

まだ復調にはほど遠い状態。

いったいどうしちゃったのかなぁ~?(-_-;

*アヤメ(菖蒲、水菖蒲)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:30~60cm、花径:5~8cm、花期:5~7月。
や や乾燥した、山野に生息する多年草。葉は長さ30~50cm、直立して生える剣型で基部は鞘状。根元は赤紫になり、先が尖る。外花被片3弁は下垂し基部に は黄色と紫の虎斑模様があり、内花被片は細く直立する。ノハナショウブや杜若とは異なり、水の中では枯れてしまう。葉の上に花が開花する。
まれに白い花を咲かせる場合がある。古くから文学や芸術の中にその名を残しているが、その栽培起源は未だにはっきりしていない。
花言葉:清潔

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蓮 2009 Part.1

Kodaihasu_2009002

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

昨年よりも若干早めの開花でしょうか。。。

埼玉県行田市の古代蓮の里の蓮達です。

まだまだ見頃は先で7月に入ってからだと思いますが、優しいピンクの花が咲き出しております。

思わず、手を合わせてしまいそうです。

すっきり晴れた日の朝に再訪したいと思います。

ニコ(^_^*)

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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ゆり Part.2

Lily_2009004Lily_2009011Lily_2009029

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年は、昨年の雨模様よりはましですが、青空のもとの撮影はかないませんでした。

C-PLフィルター、アクシデントで割っちゃったので逆に良かったかも・・・

これだけの色合いの百合を目の当たりにするといつも撮影するとき、キョロキョロしちゃって迷うんです。

迷う割にこれっていうものが撮れないんですよねぇ~

まだまだ青いっす!(^_^;

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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黒種草 Part.2

Nigera_2009003Nigera_2009001

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回はピンクの花色のご紹介です。

前回同様、同じアングルでごめんなさいです。(^_^;)

例年、花が終わると、刈り取って捨てるだけですが、今年は、種を取っておいて、来春に向けて巻こうかなぁ~

いっぱい育てていっぱい花を咲かせたいのです。d(^_^*)

先ほど、終電で帰宅しました。水もしたたる?な男です。

ここ数日、夜になるとすごい雷雨。。。

毎日濡れ鼠になります。

梅雨時の雨はシトシトと降るイメージですが、ゲリラ豪雨に代表されるように、降り方が変わってきております。

*ニゲラ(別名:黒種草)*
キンポウゲ科ニゲラ属の一年草、学名:Nigella damascena、原産地:南欧~北アフリカ
草丈:40~80cm、耐寒温度:-10 ℃、耐暑性:普通、耐雨性:普通、日照:屋外の日当たりの良い場所から半日陰 、土質:水はけが良く、保水性のある土を好む、利用方法:花壇、鉢植
特 徴及び栽培のポイント:繊細なやさしい花が終わると風船のように実がふくらみ、「悪魔」と名付けられたその実はドライフラワーとして楽しめる。日当り、水 はけの良い場所を好み過湿を嫌う。植え付け時は根を動かさないようにすることが大切。種播きは9~10月頃で、光があると発芽しにくいため厚めに覆土す る。こぼれ種でも良く増える。近縁種には黄色い小さい花を咲かせるN.オリエンタリスなどがある。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.10

Someya_2009010Someya_2009021Someya_2009035

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

花菖蒲を訪ねて数カ所回りましたが、比較的花のコンディションは良さそうです。

ただ、他の植物同様、この春からの公園傾向で、開花は約1~2週間早い様です。

黄花種は、撮影は難しいのですが、好きな品種です。

加須と合わせ、いっぱい撮影しておりますので、徐々にご紹介できたらと思います。

ニコ(^_^*)

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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ゆり Part.1

Lily_2009019Lily_2009034

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-AdvanceLv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

この休みは加須の花菖蒲と所沢のゆり園に行ってきました。

丁度見頃ということで、凄い人出でした。

百合も花菖蒲も昨年よりも1週間ほど早い開花ペースですねぇ~

ちょっと木陰に咲く、透かし百合...

優しい色合いが大好きです。(^_^*)

寒気が入っているということで、天候が心配でしたが、自宅に戻るまで何とかもってくれました。

自宅に着くなり、スコールの様な大雨が。。。

助かったなぁ~(^_^;

さぁ、休みもあっという間ですねぇ

今週はまた忙しそうです。でも撮影できた満足感でがんばれそうです。

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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Blue Poppy 2009 Part.3

Meconopsis_2009014

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第三弾です。

植物園のスタッフ曰く!今年は、例年の20%ほどしか蕾をもっていないようです。

何故かはわからないとのことです。

駒草が楽しめるロックガーデンで咲いていた花です。

前回のものよりも距離が離れていたためα700の登板です。

こんな時にAPS-Cは欠かせませんです。

最近はα900のみでの撮影でしたが、こんなことがあるのでは思い、α700を持って行って良かったです。

さぁ、今日はお休みです。

花菖蒲、百合などと撮影したいものが盛りだくさん。

今日は早朝から出かけて、色々回って撮影しようと思います。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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紫陽花 Part.1

Ajisai_2009002Ajisai_2009001

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

木曜日が夜勤だったので、その帰りに埼玉県幸手市の権現堂堤の紫陽花を観てきました。

例年よりも花の色づきが2~3週間ほど早く、既に見頃を迎えている感じです。

優しいピンクの花色に魅入られてしばし佇む私でした。

本記事は予約投稿です。

*アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)*
アジサイ科アジサイ属の植物の総称。学名は「水の容器」という意味で、そのままヒドランジアあるいはハイドランジアということもある。日本原産。
いわゆる最も一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)を改良した品種である。
花 の色は、助色素というアントシアニンの発色に影響を与える物質のほか、土壌のpH濃度、アルミニウムイオン量によって様々に変化する。そのため、「七変 化」とも呼ばれる。日本原産の最も古いものは、青色だという。花はつぼみのころは緑色、それが白く移ろい、咲くころには水色、または薄紅色。 咲き終わりに近づくにつれて、花色は濃くなっていく。
「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が訛ったものと 言われる。また漢字表記に用いられる「紫陽花」は、唐の詩人白居易が別の花(ライラックか?)に名付けたもので、平安時代の学者源順がこの漢字をあてはめ たことから誤って広まったといわれている。
 ・樹高1~2m。
 ・葉は、光沢のある淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。
 ・花は、6~7月に紫(赤紫から青紫)のを咲かせる。一般に花と言われ
  ている部分は装飾花で、・本来の花は中心部で小さくめだたない。
  花びらに見えるものは萼(がく)である。セイヨウアジサイではすべて
  が装飾花に変化している。
 ・青酸配糖体を含み、ウシ、ヤギ、ヒトなどが摂食すると中毒を起こす。
  症状は、過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する
  場合もある。対象療法として、亜硝酸ナトリウムやチオ硫酸ナトリウム
  の静脈内投与が有効。
酸性との関わり
アジサイはその土地の酸性度によって色を変える。
酸性度が高いー青が強い。 酸性度が低いーピンクが強い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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黒種草 Part.1

Nigera_2009004Nigera_2009002

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

ニゲラ(黒種草)の花が咲きました。

昨年の秋に種をまいたのですが、例年よりも規模は少なめでした。

仕事で日中の撮影ができなかったので、出勤前の撮影です。

シベがにょろにょろっと独特な形のこの花は、ピントを合わせる位置がなかなか難しいです。

毎年、同じアングルの写真ばかりです。。。(^^ゞ

当記事は予約投稿です。

*ニゲラ(別名:黒種草)*
キンポウゲ科ニゲラ属の一年草、学名:Nigella damascena、原産地:南欧~北アフリカ
草丈:40~80cm、耐寒温度:-10 ℃、耐暑性:普通、耐雨性:普通、日照:屋外の日当たりの良い場所から半日陰 、土質:水はけが良く、保水性のある土を好む、利用方法:花壇、鉢植
特 徴及び栽培のポイント:繊細なやさしい花が終わると風船のように実がふくらみ、「悪魔」と名付けられたその実はドライフラワーとして楽しめる。日当り、水 はけの良い場所を好み過湿を嫌う。植え付け時は根を動かさないようにすることが大切。種播きは9~10月頃で、光があると発芽しにくいため厚めに覆土す る。こぼれ種でも良く増える。近縁種には黄色い小さい花を咲かせるN.オリエンタリスなどがある。

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九輪草 2009 Part.2

Kurinsou_2009007Kurinsou_2009006Kurinsou_2009005Kurinsou_2009012

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、九輪草です。

前回と余り代わり映えしないかなぁ~?!まぁいっかぁ~(^^ゞ

いつか千手が浜の奴を撮影したいのですが、その予行演習ということにしておきます。

そういえば、植物園内に九輪草の苗が売ってましたので、1つ買ってきました。

スタッフの方に聞いたら、肥培とか季節ごとの遮光調節をしっかりやれば、開花すると聞いたので、来年また咲かせたいと思います。

がんばるぞぉ~♪

本記事は予約投稿です。

*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.9

Kishoubu_2009001

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

キショウブ(黄菖蒲)です。

上三依水生植物園での撮影です。

丁度、カキツバタと同時期咲くこの花は、お互いのそばで咲くことにより、お互いの美しさを一層引き立て合う感じがします。

色飽和が厳しいですが、何とか食らいついているかなぁ~って自分に甘めの採点です。

もう少し、コントラスト下げても良かったかもね(^^ゞ

当記事は予約投稿です。

*キショウブ(黄菖蒲)*
別名:黄花菖蒲、アヤメ科イリス属の多年草。
草丈:60~100cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
明治30年頃、観賞用として輸入されたものが野生化し、各地で殖えたされている帰化植物。
日本全土で野生化し、湿地や河川敷、池や沼のほとりなどで生育する。葉は長く、太い中央脈がある。花はきれいに3方向に出て外に垂れ下がり、花びらは大きくて丸い。内側の花びらは立ち上がり、入ってきた昆虫の背中に花粉がつくように、花筒の中に雄しべがある。
ショウブと名がつけられているが、菖蒲湯に使うショウブはサトイモ科、薬効があるもので、別種。
花言葉:明るい笑顔

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駒草 Part.1

Dicentra_2009001Dicentra_2009002Komakusa_2009004

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 , raw 現像 ,SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

高山植物の女王と呼ばれるコマクサの花です。

奥日光は上三依水生公園で咲いておりました。

ヒマラヤの青いケシに負けないくらいの人気者で、カメラマン達がひっきりなしに撮影をしておりました。

ケマンソウの仲間だけあって、とてもよく似ております。

生育条件が厳しい、高山で健気に咲くこの花、生命力はかなりのものなのでしょうねぇ

本記事は予約投稿です。

*コマクサ(駒草)*
ケマンソウ科(ケシ科の一部に含めることもある)の多年草。高山植物の一つ。日本では北海道から中部地方の高山帯の砂礫帯に分布している。
美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。
高さ5cmほど。葉は根生葉で細かく裂け、白く粉を帯びる。花期は7~8月。花茎は10~15cmで淡紅色の花を咲かせる。花弁は4個で外側と内側に 2個ずつつく。外側の花弁は下部が大きくふくらんで、先が反り返り、内側の花弁はやや小さく、中央がくびれ、上端は合着している。萼片は2個で早く落ちる。他の植物が生育できないような砂礫地に生えるため、地上部からは想像できないような50~100cmほどの長い根を張る。双子葉類の植物だが子葉の発達が悪く、子葉は一個しか出ない。昔は、花の美しさよりも薬草としての価値が高く、古くから腹痛の妙薬として知られていた。御岳では登山記念として、コマクサを「オコマグサ」という名で、一株一銭で登山者に売られていたようで、そこからコマクサは「一銭草」とも云われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.8

Someya_2009003Someya_2009006

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年も始まります。花菖蒲シリーズです。

今回は埼玉県さいたま市の『染谷花しょうぶ園』です。

色々な花菖蒲園を見ておりますが、ここの花菖蒲は、とても良いコンディションですねぇ~

花菖蒲は、何年も同じ場所で育てると、土が痩せるのか、いきなり育たなくなることもありますが、ここの花は非常にコンディションがいいですねぇ~♪

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Blue Poppy 2009 Part.2

Meconopsis_2009006Meconopsis_2009004Meconopsis_2009007

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシです。

今年は、原因不明で開花がだいぶ遅れております。

高温傾向で開花が早い花が多い中、開花が遅れるものもあるんですねぇ~

前回の木陰の鉢植えのものと違い、遮る物が無いので、撮影条件は良かったのですが、観覧場所が花から離れているので、望遠ズーム(300mm)での撮影になりました。

いつも思いますが、この花の青さは、魅惑的ですねぇ~!

先週は非常に忙しく、後半はなかなか自宅へも帰れませんでした。

      C= (-。- )ふぅ~

今日は、少しでも休めたらと思っております。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.7

Kakitubata_2009014Kakitubata_2009015

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

これは、上三依水生植物園で撮影した、白い杜若(カキツバタ)です。

白い種類があることは知っていたのですが、実際に目の当たりにするのは初めてです。

花の基部の紋様は黄色なので、花菖蒲との違いは、全くわかりません。

開花時期で判断するしかなさそうです。

まさに清楚な花姿!

美しいです。

当記事は予約投稿です。

*杜若(かきつばた)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:40~90cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
アヤメの仲間で、最も湿地を好む。北海道~四国、九州に分布し、池中や水辺の湿地に生息。横に這い、分岐群生する根茎は、水中ではなければ生育できない。茎は、円柱形で直立。葉の先は尖る。
『いずれがアヤメかカキツバタ』と言われるように、アヤメやヒオウギアヤメと、外花被片に網目がないことで簡単に識別できるが、ハナショウブとの識別は難しいとされる。ノハナショウブは、普通外花被片の紋は黄色だが、本種は白色となる。
花言葉:やさしい人

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藤 Part.2

Flowerpark_2009005Flowerpark_2009006

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、栃木県足利市の足利フラワーパークの藤です。

上が白花、下が八重咲きの藤になります。

八重の子は初めて見ますねぇ~

甘く切ない香りに胸キュン(ふるっ)になりそうです。

う~ん、ただいまむちゃくちゃ忙しいです。週末は休めるかなぁ~(-_-;

当記事は予約投稿です。

*フジ(藤)*
マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称であり、またその中の1種の種名でもある。4-5月に淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
フジ属は、日本、北アメリカ、東アジアに自生し、日本固有種としてはフジ(ノダフジ)とヤマフジの2種がある。このほか、中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されている。
異名に「さのかたのはな」、「むらさきぐさ」、「まつみぐさ」、「ふたきぐさ」、「まつなぐさ」などがある。
園 芸植物としては、日本では藤棚に仕立てられることが多い。白い品種もある。つる性であるため、樹木の上部を覆って光合成を妨げるほか、幹を変形させ木材の 商品価値を損ねる。このため、植林地など手入れの行き届いた人工林では、フジのツルは刈り取られる。これは、逆にいえば、手入れのされていない山林で多く 見られるということである。近年、日本の山林でフジの花が咲いている風景が増えてきた要因としては、木材の価格が下落したことによる管理放棄や、藤蔓を 使った細工(籠など)を作れる人が減少したことが挙げられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:あなたの愛に酔う、至福のとき

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.6

Kakitubata_2009016

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 , raw 現像 ,SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

前回までの、東京都板橋区浮間公園とは違い、今回は、奥日光上三依水生植物園の杜若(カキツバタ)です。

都内から遅れること約1ヶ月、ようやくこちらでも杜若が見頃を迎えております。

バックには黄菖蒲が群生しており、杜若を引き立てております。

こちらでは、白い杜若も有り、丁度花を咲かせておりました。(今度、紹介します。)

ヒマラヤの青いケシだけでは無く、見所いっぱいのこの場所に大満足です。(^-^*)ニコっ♪

本記事は予約投稿です。

*杜若(かきつばた)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:40~90cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
アヤメの仲間で、最も湿地を好む。北海道~四国、九州に分布し、池中や水辺の湿地に生息。横に這い、分岐群生する根茎は、水中ではなければ生育できない。茎は、円柱形で直立。葉の先は尖る。
『いずれがアヤメかカキツバタ』と言われるように、アヤメやヒオウギアヤメと、外花被片に網目がないことで簡単に識別できるが、ハナショウブとの識別は難しいとされる。ノハナショウブは、普通外花被片の紋は黄色だが、本種は白色となる。
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九輪草 2009 Part.1

Kurinsou_2009001Kurinsou_2009003

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

奥日光上三依水生植物園では、ヒマラヤの青いケシと並んで、私が注目しているのは、写真の花、九輪草です。

もちろん、地元ではなかなか見ることができず、ハードルの高い花ですが、たまたま青いケシを見に来たら、九輪草の群生を見かけ、ラッキー♪

ピンクに赤に、白と鮮やかな花姿にしばし(´▽`)うっとり・・・♪

同じ日光の千手ケ浜の九輪草に比べて規模は小さいのですが、大満足です。

本記事は予約投稿です。

*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場 所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロ ゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ている ことから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.5

Kakitubata_2009003Kakitubata_2009004Kakitubata_2009007

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 , raw 現像 ,SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

浮間公園のカキツバタ第三弾!

今回は背景に黄菖蒲(キショウブ)を置いて、アクセントを付けてみました。

今年は、花の咲き時をつかむのが難しいです。

例年の1~2週間ほど早い様なのですが、実際に訪れて花を見てホッとすることがしばしばです。

ここ浮間公園の杜若(カキツバタ)も昨年よりは1週間早い開花ということで、最高の状態から半歩ほど乗り遅れた感がありました。

これからやってくる紫陽花や花菖蒲も見極めがなかなか難しそうです。

そういえば、この休みで行ってきた、奥日光上三依水生植物園では、丁度杜若が咲いておりました。

都内から約1ヶ月遅いんですねぇ~(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*杜若(かきつばた)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:40~90cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
アヤメの仲間で、最も湿地を好む。北海道~四国、九州に分布し、池中や水辺の湿地に生息。横に這い、分岐群生する根茎は、水中ではなければ生育できない。茎は、円柱形で直立。葉の先は尖る。
『いずれがアヤメかカキツバタ』と言われるように、アヤメやヒオウギアヤメと、外花被片に網目がないことで簡単に識別できるが、ハナショウブとの識別は難しいとされる。ノハナショウブは、普通外花被片の紋は黄色だが、本種は白色となる。
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Blue Poppy 2009 Part.1

Meconopsis_2009009Meconopsis_2009003Meconopsis_2009001

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年も行って参りました。

奥日光は上三依水生公園です。

お目当てはもちろん、ブルーポピーことヒマラヤの青いケシです。

今年は、昨年よりも一週間ほど開花が遅れており、ようやく3輪ほど見かけました。

無駄足踏まずに良かったです。(^^ゞ

やや透明感のある花模様は、海を想像します。

じぃ~っと見ているとなんだか吸い込まれそうな感じです。

撮影直後に、スコールが。。。

雨に打たれてうなだれるヒマラヤの青いケシを見て、ラッキーだったとホッとする私がそこにいました。

傘を持たない私は、ウィンドブレーカーでカメラを包み、自分はずぶ濡れになりながらも、撮影できた喜びでニンマリ駐車場に戻るのでした。。。

(^^ゞ

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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深山苧環

Odamaki_2009001Odamaki_2009002

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceLv,2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年も咲きました。

深山苧環(ミヤマオダマキ)です。

上の青花は、昨年採取した種からのものです。

下の桃花は、昨年は花が咲かずに枯れかけていたのですが、何とか持ち直し、今年ようやく花を咲かせてくれました。

西洋種もあるのですが、慎ましい雰囲気を漂わす国産の深山苧環が好きです。

今年も、種を採取してもっと増やそうと思います。

本記事は予約投稿です。

*苧環(オダマキ)*
キンポウゲ科のオダマキ属の多年草。ラテン名のアキレギアやアクレイギア(Aquilegia)ということもある。本属の植物の総称をオダマキ(苧環)と呼ぶ。
苧環は元来は機織りの際に麻糸をまいたもののことで、花の形からの連想である。
日本、アジア、ヨーロッパに約70種くらい自生し、日本のものは山野草として愛好される一方、外国産のものには品種改良が行われ、園芸植物として広く市場に出回っているものがある。日本にはヤマオダマキ、ミヤマオダマキの二種が山地から高山にかけて分布する。ミヤマオダマキはむしろ山野草として栽培される。
花の外側の花弁のようなものは、じつは花弁ではなく萼である。花弁はその内側にあって、ややまとまって筒状になる。花弁の基部からは角状の距が伸び、萼の間から突き出る。
根出葉は普通二回三出複葉で細かく分かれ、先端には丸っこい小葉がつく。茎が高く伸びるものでは、やや小型の茎葉が出る。

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Rose 2009 Part.2

Keisei_rose2009006Keisei_rose2009007Keisei_rose2009010 Keisei_rose2009008

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、京成バラ園です。

さすがにトップ入場と言うことあって、無人のシーンをおさめることができました。

土日では、考えられませんね。。。(^^ゞ

色とりどりの薔薇の花の華やかさに目移りしそうです。

自宅のPCにWindowsVistaのSP2を適用。。。

とりあえず、不具合は無いみたい!

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Lupinus

Lupinus_2009001

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

足利フラワーパークの園内の一角に植えられたルピナスの花です。

昇藤と呼ばれる様に花は藤によく似ております。

色とりどりのルピナスに立ち止まって見入っている人がいっぱいいらっしゃいました。

綺麗だなぁ~(^-^*)ニコっ♪

本記事は予約投稿です。

*ルピナス属(-ぞく、Lupinus、英 lupin)*
マメ科の属の一つ。ルピナスの名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものである。和名はハウチワマメ属(葉団扇豆属)。根生葉が掌状複葉であることから付けられた。また、花の様子がフジに似ており、花が下から咲き上がるため、ノボリフジ(昇藤)とも呼ばれる。

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ロリポップ(^-^*)ニコっ♪

Sukasiyuri_2009003

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年も咲き出しました。

自宅の透かし百合です。

ロリポップと呼ばれる人気品種です。

クリーム色の花にピンクの爪先!

とてもキュートな花ですよねぇ~

日中、雨に打たれ花粉が流れ落ちておりますが、開花したばかりということで、とても花のコンディションがいいです。

梅雨の状況が気になりますが、これならとても期待が持てそうです。

(^-^*)ニコっ♪

本記事は予約投稿です。

*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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今更ですが、雪割草。。。 Part.1

Yukiwarisou_2009013Yukiwarisou_2009012

*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年は、なかなかご紹介できなかった自宅の雪割草です。

今頃になって済みませんです。

千重咲種ですが、ともに自宅に来てから3年目になります。

雪割草は、花色、花姿が豊富で、育てていると色々なものが楽しめるのが嬉しいです。

今年も、超安値で二段咲き種も入手しており、これからが楽しみです。

本記事は予約投稿です。

*三角草(ミスミソウ)*
キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。別名:雪割草(ゆきわりそう)
草丈:10~15cm、花径:1~1.5cm、花期:2~5月
根生葉は長い柄があり、長さ2~3cmの扁三角形で3中裂し、やや革質。
花期の2~4月には葉の間から花径を伸ばし、径1~1.5cmの花を咲かせる。
花びらのように様に見えるのは萼片で6~10枚付く、大型のオオスミソウもある。
雪解けが始まる頃に茎を出し、白色、紅色、紅紫色などの花を開く。
特に日本海側の咲くミスミソウは色の変化が多いため、色の濃いものや八重咲きのものなどは盗掘が絶えず、自生地が激減している。
花言葉:移り気

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小貝川ふれあい公園 2009 Part.2

Kokaigawa_hureaipark_200912Kokaigawa_hureaipark_200902 Kokaigawa_hureaipark_200908Kokaigawa_hureaipark_200907

*Photography data*
[上2枚]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下2枚]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

ダイヤモンド筑波です。

小貝川ふれあい公園のポピーを見に来たならば、やはりこのシーンは外せません!

今週は日中は晴れても、朝曇っていた日が多かったので、クリアな朝日が見られて良かったです。

本当ラッキー☆\(^O^)/

この日の日の出は、AM04:28!筑波山から顔を出すのは大体30分後のAM04:58頃...

撮影場所を確保後、隣のおじさま、おばさまとしばしカメラ談義・・・

この時間が結構楽しいんですよねぇ~(^-^*)ニコっ♪

筑波山山頂が明るくなってくると周りに緊張感があふれ、『もうすぐだぞ』という言葉も聞こえてきます。

山頂から太陽が顔を出すと、とにかくシャッターを切って切って切りまくってました(笑)

おおっ、フレアが発生してない...

昨年はフレアがでてましたが、今年は皆無です。

ツァイス...恐るべし!

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藤 Part.1

Flowerpark_2009001Flowerpark_2009007Flowerpark_2009008Flowerpark_2009003Flowerpark_2009004

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

写真は、栃木県足利市の足利フラワーパークの藤です。

園内にいくつかある、藤棚では、藤の花が満開となっており、垂れ下がる花からは甘い香りが漂っておりました。

写真を撮影していてもこの甘い香りでうっとりとてもいい気分です。

ただ、今回初めてこの花を撮影しましたが、下からの覗きこみのシーンが多くなってしまいましたが、どうやら花と同じ高さから超広角で狙ったほうがよさそうです。

来年の課題でしょうか。。。

さぁ、日曜日はお休みなので、後一日気張って行きましょうかねぇ

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

当記事は予約投稿です。

*フジ(藤)*
マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称であり、またその中の1種の種名でもある。4-5月に淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
フジ属は、日本、北アメリカ、東アジアに自生し、日本固有種としてはフジ(ノダフジ)とヤマフジの2種がある。このほか、中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されている。
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園芸植物としては、日本では藤棚に仕立てられることが多い。白い品種もある。つる性であるため、樹木の上部を覆って光合成を妨げるほか、幹を変形させ木材の商品価値を損ねる。このため、植林地など手入れの行き届いた人工林では、フジのツルは刈り取られる。これは、逆にいえば、手入れのされていない山林で多く見られるということである。近年、日本の山林でフジの花が咲いている風景が増えてきた要因としては、木材の価格が下落したことによる管理放棄や、藤蔓を使った細工(籠など)を作れる人が減少したことが挙げられる。
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花言葉:あなたの愛に酔う、至福のとき

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Rose 2009 Part.1

Keisei_rose2009001Keisei_rose2009004Keisei_rose2009005 Keisei_rose2009002

*Photography data*
[上]SONY α900 ,
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

小貝川ふれあい公園でポピーを撮影した後は、南下して京成バラ園へ行きました。

平日ということもあり、開園直後はガラガラでした。

一気に全景の撮影を行い、その後のんびりと花を楽しみました。

とにかくそこら中から薔薇の甘い香りが立ちこめ、クラクラしそうでした。(^-^*)ニコっ♪

それにしても撮影した当日は32度とまるで真夏の暑さ...

汗だくになってしまいましたね。。。(^^ゞ

ただ花は非常にコンディションは良かったのですが、かなりの花は開ききってしまい、丁度8分くらい開いた花がなかなか見つかりませんでした。

これも気温の高さの影響なんでしょうね...

本記事は予約投稿です。

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小貝川ふれあい公園 2009 Part.1

Kokaigawa_hureaipark_200901Kokaigawa_hureaipark_200904Kokaigawa_hureaipark_200905

*Photography data*
[上]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[中・下]SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

昨日、休暇を取って行ったところは、小貝川ふれあい公園のポピーです。

筑波山をバックに日の出前のシーンです。

幻想的な雰囲気はなかなか美しいです。

昨年、存在することが許されない「アツミゲシ」騒動の影響か、ポピー畑は、昨年の1/6くらいに規模が縮小されており、明らかにしょぼい状況...

今年も「アツミゲシ」が生育しているようで、05/23、24の『小貝川フラワーフェスティバル』後には摘み取り大会を中止し、早々と刈り取りに入るという。

来年以降、微妙だなぁ~(-_-;

今週は天気が微妙で、昨日も湿度が高く、ややもやっていましたが、朝日をしっかり拝むことができました。

もちろん、ダイヤモンド筑波もね(^_-)-☆

ダイヤモンド筑波は週末アップ予定です。

本記事は予約投稿です。

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躑躅

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*Photography data*
[上3枚]SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像
[下2枚]SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

私にとって難易度高の躑躅(つつじ)の撮影です。

場所は、毎年訪れる群馬県館林市のつつじヶ岡公園です。

デジタルの泣き所の赤飽和を押さえつつの撮影は、露出の設定が非常にデリケート...

DRO(Dレンジオプティマイザー)の力を借りての撮影です。

花の色合いをうまく表現したいと、がんばってみるのですが、なかなか難しいですねぇ~

今年は、仕事前にほんのちょっと立ち寄っただけでしたので、来年は何とか時間を作って、じっくりと楽しみたいものです。

本記事は予約投稿です。

*群馬県立つつじヶ岡公園(ぐんまけんりつつつじがおかこうえん)*
群馬県館林市にある公園で、49,890平方メートルの園内に50余種約1万株のツツジが植えられている。 花は4月下旬から5月が見ごろで、毎年「館林つつじまつり」が行われている。「躑躅ヶ岡」の名称で国の名勝に指定されている。
地元では「花山」の名前でも親しまれており、小学生やボランティアが毎年5月下旬に、翌年美しい花を咲かせるために「子房摘み」という作業をおこなっている。
つつじまつりが4~5月の連休(ゴールデンウィーク)と重なるため、期間中は公園周辺はもとより館林市内、館林IC周辺の道路は動かないほど大混雑するので、俗に「つつじ渋滞」と呼ばれている。

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あおぉ~ Part.3

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*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再びひたちなか海浜公園のネモフィラです。

今回は、マクロレンズでの撮影です。

昨年も撮影しましたが、余り進歩していないなぁって率直な感想。。。

もっともっと勉強しようと思います。(^-^*)ニコっ♪

久々の3日連続投稿です。当然のことながら予約投稿です。(^^ゞ

*ネモフィラ*
ハゼリソウ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称。または、ルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)のこと。
新エングラー体系、クロンキスト体系では、ハゼリソウ科だが、APG植物分類体系ではムラサキ科に分類される。
ネモフィラ属は、カナダ西部からアメリカ合衆国西部、メキシコにかけてとアメリカ合衆国東南部に11種が分布する。
ル リカラクサは、種として園芸上ネモフィラ(英語で five spot または baby blue eyes )と呼ばれる。耐寒性一年草。草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛がある。花は4月-5月に開花し、花径2cmくらいで、白に空色 または青紫色の深い覆輪で、中心部に黒い点が5つある。白色花もある。属名は「林を愛する」の意味で、茂みの中の明るい日だまりに自生していることによ る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:「どこでも成功」「可憐」「愛国心」「清々しい心」「荘厳」「私はあなたを許す」

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静かな人 Part.2

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*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、埼玉県川口市安行の一輪草です。

実は、昨秋ホームセンターで一輪草の根茎を買ってきたのですが、結局根付かず、枯れてしまったのです。

ちょっと凹んでいたのですが、こうして元気な花を見て嬉しくなりました。

次に育てるチャンスがあれば、失敗せずに育てたいなぁ~

そして春には、写真の様な清楚な花を咲かせたいものです。

当記事は予約投稿です。

*イチリンソウ(一輪草)*
キンポウゲ科イチリンソウ属
草丈:20~25cm、花径:2~3cm、花期:4~5月
本州~四国、九州にまで広く分布している。
落葉広葉樹林の中や、山麓の土手の腐植の厚い肥沃地を好む。
根生葉は多肉質な根茎から伸び、2回3出複葉で小葉は羽状に裂ける。
茎葉の間から長い花柄を伸ばし、先端に白い花を付ける。イチリンソウ属の特徴は、花弁が無く、5~6枚の萼(ガク)片が白い花弁に見えること。
花言葉:静かな人

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.3

Kakitubata_2009001Kakitubata_2009002Kakitubata_2009008

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , raw SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

今年もGWの少ない休みの中で杜若(カキツバタ)の花を見てきました。

この花も他の春の花と一緒で、開花が約2週間ほど早く、私が見に行った時には、各株の1輪目が終わり、2輪目が咲いている状態です。

1輪目が開花したタイミングで撮影する方が絵になるのですが、こればっかりは仕方無いです。

花の基部の一筋の白い模様が、この花の特徴...

水辺で繁殖することからも、他のアヤメ科の花よりも涼しげで清楚な印象です。

私の行動範囲ではアヤメやハナショウブは結構、見かけますが、この杜若(カキツバタ)は、余り見かけません。

毎年、ここ板橋区の浮間公園に見に来ております。

本記事は予約投稿です。

*杜若(かきつばた)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:40~90cm、花径:6~8cm、花期:5~6月。
アヤメの仲間で、最も湿地を好む。北海道~四国、九州に分布し、池中や水辺の湿地に生息。横に這い、分岐群生する根茎は、水中ではなければ生育できない。茎は、円柱形で直立。葉の先は尖る。
『いずれがアヤメかカキツバタ』と言われるように、アヤメやヒオウギアヤメと、外花被片に網目がないことで簡単に識別できるが、ハナショウブとの識別は難しいとされる。ノハナショウブは、普通外花被片の紋は黄色だが、本種は白色となる。
花言葉:やさしい人

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.2

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*Photography data*
SONY α900 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再びアヤメの花です。

この花も例年よりも開花が早かったと思います。

アヤメは、湿ったところに咲くイメージがありますが、それは杜若(カキツバタ)や花菖蒲(ハナショウブ)で、アヤメは、比較的乾いた土地を好む様です。

本記事は予約投稿です。

*アヤメ(菖蒲、水菖蒲)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:30~60cm、花径:5~8cm、花期:5~7月。
や や乾燥した、山野に生息する多年草。葉は長さ30~50cm、直立して生える剣型で基部は鞘状。根元は赤紫になり、先が尖る。外花被片3弁は下垂し基部に は黄色と紫の虎斑模様があり、内花被片は細く直立する。ノハナショウブや杜若とは異なり、水の中では枯れてしまう。葉の上に花が開花する。
まれに白い花を咲かせる場合がある。古くから文学や芸術の中にその名を残しているが、その栽培起源は未だにはっきりしていない。
花言葉:清潔

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