翼 ~菅生沼の白鳥 Part.2~

Sugaonuma_2009001

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

いつの日かあの大空を翼を広げ飛んでみたい。

ただ、今は折れた翼を癒そう。。。

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リザーブしてあった記事を使っての投稿です。以前公開した、茨城県坂東市の菅生沼の白鳥です。

前回は、夕日の形がはっきりしていなかったけれど、今回のものはなかなかいい感じだと思います(笑)。

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月曜日に例のリハビリドクターに診ていただきました。

足の曲げ伸ばしをやっていただくと不思議と痛みが出ないところが、『黄金の手』と呼ばれる所以か?!

見てると角度を微妙に変えながら自然に曲がる方に導く感じ...

流石です。

歩くときに発生する膝の痛みについても、ドクターに歩く姿を見てもらった結果、足の形が、O脚気味(笑)なので、膝が外側に流れてしまい、内側に痛みが出るとのこと...

強制的に体重が足の内側に向くようにリハビリで使用する靴用にウレタン製の中敷きを作っていただきました。

まだ、若干痛みは残り、足を引きずってますが大分スムーズに歩けるようになりました。

これからはさらなる筋力アップをはかりながら、歩行距離を伸ばしていきたいと思います。

今できることをしっかりやって、今できないことを乗り越えられるようにがんばりたいです。

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Blue Poppy 2009 Part.5

Meconopsis_2009011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第5弾です。

今年の開花率の低さはやはり冬~春の高温傾向にあるようです。

このまま温暖化が進めば、ここ奥日光でも青いケシの花が見られなくなる時が来そうですね。。。

う~む...

昨日は夕方帰宅してそのままバタンキュ~でした。

しばらく、こんな感じで忙しい日々が続きそうです。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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Blue Poppy 2009 Part.4

Meconopsis_2009015

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先週末は急な体調不良に悩まされ、何もできませんでした。

偉い目にあったなぁ~(-_-;

ヒマラヤの青いケシですが、その後も開花状況はよろしくないようですね。

私が訪れ数輪程度だけでも楽しめたのはラッキーだったのかも・・・

これも自然の力なんでしょうか?!

透明感のある、花色はしっくり来ない気分もクリアにしてくれそうです。

まだちゃんとした食事がとれませんが、今週も何とかがんばりたいと思います。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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Blue Poppy 2009 Part.3

Meconopsis_2009014

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第三弾です。

植物園のスタッフ曰く!今年は、例年の20%ほどしか蕾をもっていないようです。

何故かはわからないとのことです。

駒草が楽しめるロックガーデンで咲いていた花です。

前回のものよりも距離が離れていたためα700の登板です。

こんな時にAPS-Cは欠かせませんです。

最近はα900のみでの撮影でしたが、こんなことがあるのでは思い、α700を持って行って良かったです。

さぁ、今日はお休みです。

花菖蒲、百合などと撮影したいものが盛りだくさん。

今日は早朝から出かけて、色々回って撮影しようと思います。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ルリッペ Part.2

Ruribitaki_2009002

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び登場のルリッペです。

暖かい日差しのもと、気持ち良さそうに、木々を渡り歩いておりました。

でも、ジョビ子(ジョウビタキ♀)に追いかけられて、どこかに逃げてしまいました。

ルリッペ、弱すぎ。。。sad

今週も、土日返上で働いております。3月になれば少しは楽になるかなぁ~って思ってましたが、無理そうです。ガムバリます。

本記事は予約投稿です。

*ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)*
鳥綱スズメ目ツグミ科ルリビタキ属に分類される鳥。
全長14cm。腹面の羽毛は白い。体側面の羽毛はオレンジ色。尾羽の羽毛は青い。
成体はオスの背面の羽毛は青く、幼体やメスの背面の羽毛は褐色。種小名cyanurusは「青い」の意。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。日本では春から秋にかけては山地や北上して生活し、冬になると平野へ下りたり南下して越冬する。
食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。卵は14-16日程で孵化する。抱卵はメスのみが行う。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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今年初のルリっぺです。

Ruribitaki_2009001

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

日曜日、夜勤明けでしたので、眠気を押して逢いに行ったのは、我がブログのアイドル!幸せの青い鳥、ルリっぺです。

撮影場所に到着して、2分後に早々とお出迎えしてくれました。

昨年と同じ個体の様ですねぇ~

藪の中から出たり入ったりとせわしなかったけれど、時々グッと近づいてくれました。

ルリっぺ♂狙いで一発回答♪

今年、初の鳥撮り(白鳥除く)でしたので、なかなかいいカットはなかったのですが、出逢えただけで大満足。。。

眠気も何も吹っ飛びました。(^-^*)ニコっ♪

本記事は予約投稿です。

*ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)*
鳥綱スズメ目ツグミ科ルリビタキ属に分類される鳥。
全長14cm。腹面の羽毛は白い。体側面の羽毛はオレンジ色。尾羽の羽毛は青い。
成体はオスの背面の羽毛は青く、幼体やメスの背面の羽毛は褐色。種小名cyanurusは「青い」の意。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。日本では春から秋にかけては山地や北上して生活し、冬になると平野へ下りたり南下して越冬する。
食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。卵は14-16日程で孵化する。抱卵はメスのみが行う。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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菅生沼の白鳥 Part.1

Sugaonuma_2009003 Sugaonuma_2009002

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先日、何年かぶりに茨城県坂東市の菅生沼の白鳥に会いに行ってきました。

夕暮れ時に一斉にねぐらに戻る白鳥を狙ったヒトこまです。

以前は餌付をやってましたが、折からの鳥インフルエンザの影響で中止となってました。

夕焼け空をバックに飛翔する白鳥はとても印象的です。

いつまでも、元気でいてほしいです。

さぁ、今週も始まりました。まだまだ忙しい日々が続きますがなんとか頑張りたいです。

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まだ続く紅葉シリーズ 2008 Part.4(瀬戸合峡②)

Setoaikyou_100Autumn_leaves_18_004 Autumn_leaves_18_012

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、瀬戸合峡の紅葉です。

写真の吊り橋は『瀬戸合峡渡らっしゃい大橋』といい、以前は川俣ダムの管理関係者以外立ち入り禁止だったものを改築補強し、一般公開したのです。

見た目は結構近いのですが、橋に辿り着くまでに結構時間がかかることと、アップダウンのあるコースの為、断念しました。

それよりも、あの断崖を見る方が恐かった。。。f(^ー^;

*********************************

ゆっくりブログライフが楽しめるのは、もうしばらくかかりそうです。

本記事は予約投稿です。

*瀬戸合峡(せとあいきょう)*
栃木県日光市(旧・塩谷郡栗山村)に位置する利根川支流、鬼怒川上流の峡谷。
鬼怒川温泉が位置する竜王峡より更に上流にある。凝灰岩の浸食によって生まれた峡谷で深度約100mにも及ぶ岸壁が2㎞に亘って連続する。また、観光道路が近くに儲けられており、峡谷を縫うように走る。
川俣ダムの完成によって水量が激減し、川底を見せる峡谷として知られていたが、2004年(平成16年)から放流を開始した結果、水量は元に戻った。またそれと同時に関東地方最大級の大吊り橋『渡らっしゃい吊り橋』が設置され、観光客を集めている。紅葉の名所としても名高く、シーズンには人混みで溢れる。この瀬戸合峡の上流には湯西川温泉がある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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まだ続く紅葉シリーズ 2008 Part.3(照葉峡⑥)

Autumn_leaves_10_028 Autumn_leaves_10_055

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

そういえば、このシーンをまだアップしておりませんでした。

照葉峡でも好きな場所です。

色づき途上で、葉が落ちているところもありますが、心が落ち着く、しっとりとした光景

そして川のせせらぎ。。。

(*^-^)ニコ

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まだ続く紅葉シリーズ 2008 Part.2(湯ノ湖⑤)

Autumn_leaves_02_031 Autumn_leaves_02_022 Autumn_leaves_02_015 Autumn_leaves_02_025

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、まだ続く紅葉シリーズです。(^_^;

湯ノ湖の紅葉です。

撮影からかれこれ3ヵ月ほど経つんですね・・・

見頃からやや早めの状態ですが、非常にコンディションの良い、色合いでした。

トラブル続きの毎日です。気の休まる時間はなかなか無いですが、元気です。

トラブルで思い出しましたが、自宅のPCのバックアップ用で購入した『Seagate製ハードディスク Barracuda 7200.11 ST31500341AS (1.5TB,32MB)』で不具合が出ているようです。

不具合の内容は...

「電源投入時、PCからのアクセスが不能になり、その後もアクセスできなくなる(データ自体は残っている)」

だそうです。

かなりヤバそうです。(T_T)

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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まだ続く紅葉シリーズ 2008 Part.1(瀬戸合峡①)

Autumn_leaves_18_002 Autumn_leaves_18_018 Autumn_leaves_18_017

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

お休みの間に紹介できなかった、昨年の紅葉シリーズ。。。

ネタが乏しいことから、惜しまず掲載します(笑)!

昨年初訪問しました日光の最奥地と言っても良い川俣ダムから臨む瀬戸合峡の紅葉です。

色とりどりの景色はまさに絶景です。

ただし、ダムから見下ろすとプチ高所の私は、ひんやりと嫌な汗が出て参ります。

f(^ー^;

本記事は予約投稿です。

*瀬戸合峡(せとあいきょう)*
栃木県日光市(旧・塩谷郡栗山村)に位置する利根川支流、鬼怒川上流の峡谷。
鬼怒川温泉が位置する竜王峡より更に上流にある。凝灰岩の浸食によって生まれた峡谷で深度約100mにも及ぶ岸壁が2㎞に亘って連続する。また、観光道路が近くに儲けられており、峡谷を縫うように走る。
川俣ダムの完成によって水量が激減し、川底を見せる峡谷として知られていたが、2004年(平成16年)から放流を開始した結果、水量は元に戻った。またそれと同時に関東地方最大級の大吊り橋『渡らっしゃい吊り橋』が設置され、観光客を集めている。紅葉の名所としても名高く、シーズンには人混みで溢れる。この瀬戸合峡の上流には湯西川温泉がある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 日本一の三尺玉

Katagai_maturi_003

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

久々の花火ネタです。

ネタが無いので、古いところから引っ張り出してます。(^_^;

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の正三尺玉です。

日本一のフレーズがついております。

撮影当日の記憶もそろそろ怪しくなってる?

いやいや昨年の思い出(反省点)を元に今年の大会に向け、上手に撮影するための作戦を念入りに立てております。(笑)

まずは休暇が取れるかが課題ですが。。。(-_-;

山間に響く破裂音、天空一面に広がるしだれ柳の光の筋。。。

素晴らしかったなぁ~★(^-^*)ニコっ♪

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奥能登の夕景 -本年最後の投稿です-

Okunoto_2008041 Okunoto_2008039

*Photography data*
[上]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

本年、最後の投稿です。

年末にかけてかなりたてこんでいるので、ここまでです。

仕事納めが大晦日なので、まだまだ落ち着けませんががんばりたいと思います。

今年一年ありがとうございました。

来年、仕事も落ち着いたら本格的に復活したいと思います。

先日、自宅に帰るとPCが壊れてしまい、現在、自作パーツを組み上げております。

なかなか時間が取れず捗らないのがつらいところです。

写真は奥能登の夕景です。

石川県珠洲市折戸町木ノ浦にある椿の展望台です。

「徳保千本椿」とよばれるヤブツバキの群生が眼下に広がる展望台。海に沈む美しい夕日を望むことができます。

この光景を見る為に奥能登に行くのかも...

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再びプチ更新 ~ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド Part.1~

ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド





*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、プチ更新です。

まだまだ忙しい日々が続いております。

日曜日には自宅に帰って休めそうです。

定期的な更新はもう少し先かなぁ~?!

今回は東京タワー・ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンドです。

東京タワー50周年ということで、スペシャルライトアップです。

七色の輝きもいいけど、こちらは純白のダイヤモンド。。。

眩いばかりの光はとても美しいです。

年内は、12/15(月)~12/25(木)の20:00~22:00で見ることができます。

写真はクリックすると大きくなります。

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Autumn Leaves 2008 Part.26(湯滝)

Autumn_leaves_02_001 Autumn_leaves_02_002 Autumn_leaves_02_006

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

竜頭ノ滝を見るとその後は湯滝へGO!

そういう訳で、車で戦場ヶ原を抜けて15分、湯滝に到着すると駐車場はぎっしりと車の列。。。

有料の駐車場ですが、かなりの人出です。

観爆台に降り立つと、頭上50mから流れ落ちる滝の水を真正面から臨むことが出来るので迫力十分です。

色づきは5~6分でしたが、緑、黄、赤、茶と程よく色づいた木々が青空、そして白い滝の水とマッチして見事なシーンを作り出します。

*湯滝(ゆだき)*
栃木県日光市の湯ノ湖から流れ落ちる滝。落差50m、幅25m。
華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つ。
日本百名山のひとつで、日光白根山の麓にある湯の湖から流れ落ちる。湯の湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯の湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原『戦場ヶ原』を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。湯滝周辺はツツジや石楠花などの名所で、湯元温泉へ通じる道路からも近いことからハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れる。
最近の中高年登山ブームで、アクセスの良い湯滝周辺は募集ツアーのコースに組み込まれることが多く、湯の湖周辺でも3桁の通し番号のゼッケンを背腹に表示した大行列がしばしば見かけられる。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.25(奥日光栗山地区②)

Autumn_leaves_17_004 Autumn_leaves_17_005 Autumn_leaves_17_008 Autumn_leaves_17_001

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は日光栗山地区入り口の紅葉です。

三年連続の訪問です。

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Autumn Leaves 2008 Part.23(湯ノ湖④)

Autumn_leaves_02_011 Autumn_leaves_02_010 Autumn_leaves_02_009 Autumn_leaves_02_014

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

湯ノ湖の紅葉第4弾です。(*^-^)ニコ

はぁ~今日も写真だけです。_ノフ○ グッタリ

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.22(竜頭ノ滝⑤)

Autumn_leaves_01_021 Autumn_leaves_01_018 Autumn_leaves_01_007 Autumn_leaves_01_006

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

竜頭ノ滝シリーズの最終回です。

今となっては懐かしい、そんな感じです。

今日も、多忙なため、写真のみです。

本記事は予約投稿です。

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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Autumn Leaves 2008 Part.21(湯ノ湖③)

Autumn_leaves_02_030 Autumn_leaves_02_027 Autumn_leaves_02_026 Autumn_leaves_02_029

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

湯ノ湖第三弾です。

多忙なため写真のみです。

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.20(照葉峡④)

Autumn_leaves_10_033 Autumn_leaves_10_002 Autumn_leaves_10_035 Autumn_leaves_10_043 Autumn_leaves_10_052

*Photography data*
SONY α900 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,F13 ,ISO-160,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

照葉峡第四弾です。

本記事は予約投稿です。

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Autumn Leaves 2008 Part.18(霧降高原②)

Autumn_leaves_14_010 Autumn_leaves_14_009 Autumn_leaves_14_006 Autumn_leaves_14_007 Autumn_leaves_14_012

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

霧降高原から更に奥に進むと見えてくる、大笹牧場の紅葉です。

大笹山の方向には丁度色づき深まる紅葉が、そして牧場内では、のんびりとくつろぐ牛が一杯いました。

移動時間が気になる私ですが、こんなノンビリとした雰囲気を見ると、ずっといたくなるモノですね~

f(^ー^;

本日は、トラブルで帰宅できてませんです。

(´-`; 疲れたぁ~

ということで、本記事は予約投稿です。

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Autumn Leaves 2008 Part.17(山王林道③)

Autumn_leaves_03_010 Autumn_leaves_03_009 Autumn_leaves_03_004

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

山王林道の紅葉第3弾です。

丁度針葉樹の緑と黄葉に紅葉のバランスがうまく取れており、なかなか美しい色づきとなっております。

峠のちょっとした広場?からの撮影です。

本記事は予約投稿です。

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BlackTea

Rose_2008024 Rose_2008021

*Photography data*
SONY α700 , SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

茶バラで~す。(*^-^)ニコ

確かブラックティーという品種だった様な?!

甘い香りも強いです。

花数は少ないですが、姿形が美しい花を咲かせます。

本日は、お疲れモード。。。* ・・(o_ _)o

本記事は、予約投稿です。

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久々のルリッペ登場♪

Ruribitaki_2008039 Ruribitaki_2008038

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

昨シーズン掲載出来なかったので、今頃になって登場のルリッペ(ルリビタキ)です。

まだ、昨年の場所には出没はしていないようですが、大分寒くなってきたのでそろそろでしょうか?

なかなか撮影に出られないので、フラストレーション溜まり放しです。

f(^ー^;

※1枚目、差し替えております。

本記事は予約投稿です。

*ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)*
鳥綱スズメ目ツグミ科ルリビタキ属に分類される鳥。
全長14cm。腹面の羽毛は白い。体側面の羽毛はオレンジ色。尾羽の羽毛は青い。
成体はオスの背面の羽毛は青く、幼体やメスの背面の羽毛は褐色。種小名cyanurusは「青い」の意。
森林に生息する。群れは形成せず単独で生活する。日本では春から秋にかけては山地や北上して生活し、冬になると平野へ下りたり南下して越冬する。
食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実等を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3-5個の卵を産む。卵は14-16日程で孵化する。抱卵はメスのみが行う。ジュウイチに托卵の対象とされることもある。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.16(奥日光栗山地区①)

Autumn_leaves_17_014 Autumn_leaves_17_015 Autumn_leaves_17_013 Autumn_leaves_17_016

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は霧降高原を抜け、奥日光栗山地区鬼怒川沿いの紅葉です。

山々の色づきも丁度ピークを迎え、木々の自己主張するかのような色の変化を楽しめます。

なかなか駐車場が無いのが難点ですが、たまに見つける空き地があるので、そこに車を置いて数百メートル歩いて、撮影ポイントを探すことの繰り返しでした。

結構疲れるんですよねぇ~f(^ー^;

でも、こうした素晴らしい光景を見つけると一気に疲れも忘れます。

(*^-^)ニコ

さぁ、日曜日の今日もお仕事休み無し。。。

でも、テンションは維持できているので頑張っちゃいま~す。

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

本記事は予約投稿です。

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Autumn Leaves 2008 Part.15(竜頭ノ滝④)

Autumn_leaves_01_020 Autumn_leaves_01_008 Autumn_leaves_01_023Autumn_leaves_01_022

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今回は竜頭ノ滝上流からの撮影です。

青空のもと、紅葉も鮮やかな色づきを見せ最高のシーンを見せてくれました。

遠路はるばるやってきましたが、このシーンを見ると一気に疲れが吹き飛びます。

(*^-^)ニコ

う~む、終電乗り遅れた。。。めちゃくちゃ忙しい!

バタ* ・・(o_ _)o

本記事は予約投稿です。

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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Autumn Leaves 2008 Part.14(霧降の滝)

Autumn_leaves_16_002 Autumn_leaves_16_003 Autumn_leaves_16_005 Autumn_leaves_16_004

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

日光霧降の滝です。

日光三名瀑と呼ばれるこの滝は、紅葉時期の美しさも秀逸です。

今年も丁度見頃初めてということで、色合いもはっきりくっきりしており、とても素晴らしい光景が観爆台から望めます。

訪問の前日までの予想で、霧が発生するとのことでしたが、視界もクリアで最高のロケーションでした。

(*^-^)ニコ

*霧降の滝(きりふりのたき)*
栃木県日光市の、利根川水系の板穴川の支流・霧降川にある滝。滝名の由来は、落下する間に水が飛び散って霧のようになる事とされる。華厳滝、裏見滝とともに日光三名瀑の一つ。また、日本の滝百選にも選ばれている。
上下二段に分れていて、上滝は25m、下滝は26mで、全長は75mとなる。頂部の幅は約3mだが、下部では約15mにも広がる。南側に設置された観瀑台からは滝壺へ下りる道があり、往復で約40分。なお、1915年にフランス人外交官・ガロアによって発見された珍虫・ガロア虫が滝付近に生息している。

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Autumn Leaves 2008 Part.13(神橋)

Autumn_leaves_15_004 Autumn_leaves_15_003 Autumn_leaves_15_002 Autumn_leaves_15_005 Autumn_leaves_15_006

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年も神橋の紅葉です。

丁度中禅寺湖が見頃を迎えていたタイミングだったので、まだまだ色づき初めでしたが、しっとりとした雰囲気が好きな場所です。

ここ2,3年神橋~霧降の滝~霧降高原~栗山地区というパターンで紅葉をお楽しんでおります。

(*^-^)ニコ

さぁ、今週も始まりました。

昨日は仕事だったので週初の実感は無いのですが、気合いを入れて行きましょねぇ~

*神橋(しんきょう)*
勝道上人が日光山を開くとき、両岸が絶壁となって流れる大谷川に道を阻まれた。そこで、護摩をたいて神仏の加護を求めると、雲の中から深沙王-じんじゃおう-が現れて2匹の蛇を放った。蛇は大谷川に架かり、やがて蛇の背中から山菅-やますげ-が生えて橋となった。この言い伝えから、神橋は山菅橋や山菅の蛇橋-じゃばし-とも呼ばれる。
現在のような朱塗りの橋になったのは、寛永-かんえい-13(1636)年の東照宮の大造替-だいぞうたい-のとき。明治35(1902)年に、そのときの橋は洪水で流されたが、明治37(1904)年に再建された。

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Autumn Leaves 2008 Part.12(竜頭ノ滝③)

Autumn_leaves_01_024Autumn_leaves_01_012

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

竜頭ノ滝の定番シーンですね。。。

(*^-^)ニコ

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*竜頭ノ滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.10-

Katagai_maturi_004

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火です。

今回は、2日目の最初の見所である二尺玉です。

尺玉の倍の大きさ、そして打ち上げの高さ。。。

山間に響き渡る、破裂音!

腹の底にドンときます。

暗い夜空もこれだけ輝くと寂しくないですね♪(*^-^)ニコ

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Autumn Leaves 2008 Part.11(坤六峠)

Autumn_leaves_10_055 Autumn_leaves_10_019 Autumn_leaves_12_002

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今回は、群馬県みなかみ町から片品村を結ぶ県道63号線そばの峠の坤六峠付近からのシーンです。

既に、落葉が始まってましたが、なかなか印象的なシーンになりました。

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Autumn Leaves 2008 Part.10(照葉峡③)

Autumn_leaves_10_031 Autumn_leaves_10_011 Autumn_leaves_10_026Autumn_leaves_10_022

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

紅葉シリーズ第10弾は再び、照葉峡の紅葉です。

数百メートルから数キロに点在する11の滝を中心に撮影を進めましたが、駐車場から結構歩くんですよねぇ~

ここの紅葉を楽しむのは、かなり体力を使います。

翌日には筋肉痛になります。f(^ー^;

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Autumn Leaves 2008 Part.9(霧降高原①)

Autumn_leaves_14_005 Autumn_leaves_14_004 Autumn_leaves_14_002Autumn_leaves_14_003Autumn_leaves_14_001

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

六方沢橋から見下ろす日光霧降高原の紅葉です。

昨年は、落葉した後だったので、こうして眼前に広がる美しい紅葉の絨毯を見ると感慨深いです。

やや曇り空でしたので、落ち着いた雰囲気のシーンになりました。

(*^-^)ニコ

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Autumn Leaves 2008 Part.8(竜頭ノ滝②)

Autumn_leaves_01_015 Autumn_leaves_01_016 Autumn_leaves_01_019Autumn_leaves_01_004

*Photography data*
SONY α100 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,PLフィルター使用, JPEG撮影 SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

竜頭ノ滝第二弾♪

今回は、滝の中腹からの撮影です。

右横から差し込む日光が紅葉を浮かび上がらせます。

赤緑黄と鮮やかな色合いは今年の紅葉のコンディションの良さを物語っております。

さて、昨日はまたまた紅葉を撮影しにいきました。α900のデビューを予定していたのですが、α900の調子が悪く、現地で試し撮りをしたときにカメラエラーというメッセージとともにハングアップ!

そんなことを数回繰り返し、どうにもならずに結局はα700での撮影になりました。

その時の写真は、後日ご紹介。。。

色々な場所に紅葉を撮影していますので、お楽しみにです。(*^-^)ニコ

なお、α900は購入店に持って行き、店員さんが5本ほどレンズを交換しながら試し撮りをしたらウソのように治っちゃいました。

今度再発したら、無償交換だそうです。

う~ん、とにかく撮影したいです。

さぁ、今日の日曜日は残念ながらお仕事。。。

ほどほどにがんばります。☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

*竜頭滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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Autumn Leaves 2008 Part.7(照葉峡②)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

紅葉シリーズ第七弾!

照葉峡の紅葉です。

川のせせらぎを聞きながらの撮影はとても心地いいものです。

視覚だけでは無く、五感を使って楽しめるのです。

これだから紅葉狩りはやめられませんです。

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Autumn Leaves 2008 Part.6(湯ノ湖②)

Autumn_leaves_02_021 Autumn_leaves_02_019 Autumn_leaves_02_013 Autumn_leaves_02_008

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、湯ノ湖の紅葉です。(*^-^)ニコ

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*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.8- 禄剛崎灯台

Okunoto_2008025Okunoto_2008032 Okunoto_2008026

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥能登最果ての地。。。

珠洲市狼煙にある禄剛崎灯台です。

日本で唯一の菊の御紋が飾られている灯台です。

撮影したときには、整備の関係者が灯台の中へ入っていきました。

う~ん、中を見てみたかったなぁ~f(^ー^;

灯台のある場所から、崖下を見下ろすと千畳敷と呼ばれる海食台地が広がります。

貝か海藻か採取する人がいらっしゃいました。

*禄剛埼灯台(ろっこうさきとうだい)*
石川県能登半島の北端、禄剛崎に立つ白亜の石造灯台。周辺は、能登半島国定公園に指定され、海抜50mほどの断崖絶壁が続き、崖下には「千畳敷」と呼ばれる海食棚が発達する風光明媚の地。また、「日本の灯台50選」にも選ばれているし、歴史的文化財的価値が高いので、Aランクの保存灯台ともなっている。通常は、レンズの方を回転させて光を点滅させるのだが、この灯台では、レンズは固定し、灯火の遮蔽板(しゃへいばん)を回転させて点滅させている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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Autumn Leaves 2008 Part.5(山王林道②)

Autumn_leaves_03_005 Autumn_leaves_03_006 Autumn_leaves_03_007

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥日光山王林道の紅葉、第2弾です。

一部山肌見えているのが、逆に色のコントラスト生んでおります。

高圧電線がちょいと微妙ですが、なかなかの色づきです。

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.9-

Katagai_maturi_044 Katagai_maturi_068 Katagai_maturi_072 Katagai_maturi_034

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第9弾です。

ちょっと間を置くと新鮮味ある?ナイナイ。。。f(^ー^;

今回はTOPのしだれ柳(錦冠菊)の他、下の奴は、最近流行の万華鏡と呼ばれる花火です。

うまく捉えることができました。(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。

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Autumn Leaves 2008 Part.4(照葉峡①)

Autumn_leaves_10_008 Autumn_leaves_10_004Autumn_leaves_10_007 Autumn_leaves_10_027

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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紅葉シリーズ第四弾!

今回は、群馬県みなかみ町の利根川の支流、楢俣川沿いに位置し、11の小滝と清流と紅葉が素晴らしい照葉峡(てりはきょう)です。

詩人水原秋桜子が日本一の紅葉とうたったといわれる名所です。

ここは日光のようなメジャーな場所では無いですが、紅葉の美しさならひけはとりませんです。

昨年、初めてこの地に立ち、その美しさに感動!再訪となったわけです。

本記事で、詩人水原秋桜子が名付け親といわれる照葉峡11滝のご紹介もします♪

Senryu_001

①潜龍の滝(せんりゅうのたき)・・・湯の小屋温泉から約5.5Km、紅葉が美しいと呼ばれる。今回はまだ色づき前

Iwana_001

②岩魚の滝(いわなのたき)・・・潜龍の滝から約50m、眼前の急流にまっすぐ落ちている

Hakuryu_001

③白龍の滝(はくりゅうのたき)・・・岩魚の滝から約700m、白い龍が川面をうねっているように見える

Yamabiko_001

④山彦の滝(やまびこの滝)・・・白龍の滝から約100m、落差があり滝音が渓谷に響く

Hisui_001

⑤翡翠の滝(ひすいのたき)・・・山彦の滝から約600m、水量豐かで緑を映す滝が翡翠色に見える

Kodama_001

⑥木精の滝(こだまのたき)・・・翡翠の滝から約1.5km、落差は2mだが勢いが強く一気に落ちる

Tudumi_001

⑦つづみの滝(つづみのたき)・・・木精の滝から約250m、川幅いっぱいに落ちる豪快な滝

Hudan_001

⑧不断の滝(ふだんのたき)・・・つづみの滝から約300m、対岸の岩肌を滑り落ちる落差12mの滝

Sigure_001

⑨時雨の滝(しぐれのたき)・・・不断の滝から約200m、支沢が5mほどの滝となって流れ込んでいます

Konomi_001

⑩木の実の滝(このみのたき)・・・時雨の滝から約1km、対岸の岩肌を滑り、途中で2筋にわかれます

Higurasi_001

⑪ひぐらしの滝(ひぐらしのたき)・・・木の実の滝から約300m、対岸の山肌を一気に滑り落ちています

滝周辺は、紅葉の進み具合もバラバラですが、どの場所も非常に落ち着いた雰囲気の場所です。

道幅も狭く、駐車場の整備もよろしくないので、路肩に駐車する方々多く、時折渋滞しておりました。

ただ、日光と比較して人の絶対数が少ないので比較的のんびりと楽しめるのでは無いでしょうか?!

(*^-^)ニコ

ちなみに11滝の撮影のうち、最初の潜龍の滝を撮影するために峡谷を降りることにトライ・・・

高さ約4mくらいのところから滑落。。。

少しすりむきましたが、カメラ共々無事でした。落ちた瞬間死んだと思いました。

ちなみに昇るのに30分かかりました。私って奴はアホです。f(^ー^;

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岩沙参

Iwashajin_002 Iwashajin_001

*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

自宅の岩沙参(イワシャジン)です。

まだ、数輪ですが同族のツリガネニンジン同様、可愛らしい鈴の様な花を咲かせました。

爽やかな青紫色は、秋風に気持ちよくユラユラ揺れております。

この子は昨年の冬の始めに200円で販売されていた株を見つけ購入したものです。

山野草に詳しい方に聞くと、関東の夏の暑さをしのぐのは難しいし、冬の寒さも余り強くないから、花を咲かせるのは無理だと言われたのですが、ダメもとで色々やってみたら、結構いけるものですねぇ~

梅雨時期に、虫に葉を食い荒らされてしまいましたが、何とかリカバー♪

夏も遮光率90%で、暑さをしのぎ、今日に至りました。

蕾が日一日と膨らむ様を見ると、諦めずにやってきて良かったと思いました。

今年は、白花も購入しました。

来年も咲かせたいモノです。(*^-^)ニコ

さぁ、またまた紅葉撮影に出撃です。

今回も遠出になるので早起きです。

さっさと寝ることにしましょうかね!( ´O)η ファ~

*岩沙参(イワシャジン)*
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。
草丈:30~70cm、花径:1.5~2.5cm、花期:9~10月
沢沿いや湿り気がある岩場に生える多年草。茎は細く、長さ30~70cmで垂れ下がる。葉は茎に互生してつき、広線形または按針形で長さ7~15cm。花は青紫色で長さ2~5cmの細い花柄の先に複数つり下がって咲く。
日本特産種である。
花言葉:可憐

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Autumn Leaves 2008 Part.3(竜頭ノ滝①)

Autumn_leaves_01_013 Autumn_leaves_01_010 Autumn_leaves_01_011

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

紅葉シリーズ第三弾!

今回は、最大の目的地であります竜頭ノ滝です。

昨年は自宅を3時に出て、4時半到着。。。

滝壺正面の場所取りがギリだったので、今年は30分早く午前2時半に自宅を出て4時前に現地に到着しましたが、既に三脚の行列でした。

第二陣でスタンバって、第一陣が去った6時半から撮影開始!

日の出直後の幻想的な雰囲気の撮影はできませんでしたが、色づき良く、美しい紅葉が楽しめました。(*^-^)ニコ

一枚目は、定番のシーンですが、やや寄りのシーンです。

引きの全貌は、次回以降でご紹介します。

日曜日、お休みできたら、またどこかへ出かけたいなぁ~♪

(*^-^)ニコ

ちなみに現時点(10/17)で、竜頭ノ滝の紅葉ピークは既に過ぎてはいるものの、この土日がラストチャンスでしょうね。。。

今夜はお泊まり仕事のため、本記事は予約投稿です。( ´O)η ファ~

*竜頭ノ滝(りゅうずのたき)*
栃木県日光市にある滝。竜頭の滝の岩壁は、男体山の火山活動の末期に噴出した石英安山岩質の軽石流が形成したものである。この軽石流は、昔巨大な湖であった戦場ヶ原を埋め尽くしたものがここまで流れ下ってきたもの。"竜頭"の名前がついた理由は、まるで大岩を噛むように豪快に流れ下るさまから、竜の頭に例えられたため。

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巾着田の曼珠沙華 -最終回-

Higanbana_2008024 Higanbana_2008028 Higanbana_2008004

*Photography data*
[上]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[中・下]SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

日高巾着田の彼岸花シリーズは今回で最後です。

TOPは、巾着田の北側にある日和田山?と青空をバックに撮影しました。

空の青さと彼岸花の赤、そして山間の緑のコラボが良い雰囲気です。(*^-^)ニコ

そして、巾着田の彼岸花の名物?樹上の曼珠沙華です。

人の手で切り株に移植されたのだと思いますが、切り株からにょっきりと花が咲く様が面白いです。

ツァイスのSonnar T* 135mm F1.8ZAはとにかく被写界深度が浅いのでピント合わせに気を配りました。

2~3cmのピント違いで、眠たい絵になってしまいますからね...

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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Autumn Leaves 2008 Part.2(湯ノ湖①)

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

紅葉シリーズ第二弾は、奥日光湯本にある、湯ノ湖畔から撮影しました。

青い空と紅葉の色のコントラストがくっきりはっきりしております。

やはり良い天気だと、紅葉も気分も盛り上がります♪(*^-^)ニコ

湯本へは、9時前に到着しましたが、既に凄い人の数。。。

湖畔にある駐車場も満車寸前でギリギリセーフでした。f(^ー^;

*湯ノ湖*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが、1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.1(山王林道①)

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*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

さぁ、今年も紅葉シリーズが始まりました。(*^-^)ニコ

第一弾は、奥日光でもかなり早い時期に色づき始める『山王林道』です。

奥日光~川俣温泉の間を約20kmでつなぎ、全路が完全舗装されております。

林道なので、道幅は狭い箇所もありますが、周りの景色も素晴らしく、走りやすかったです。

山王峠近辺から周りの山間に色づく紅葉を撮影しました。

ここ2,3年、紅葉を観に日光に来ておりますが、この場所は初めての訪問です。

既に、見頃となっており山王帽子山や太郎山は、色とりどりの紅葉をたのしむことができます。

峠にある、木のベンチでは、初老のご夫婦がお弁当を広げてましたよぉ~

美味しい空気を吸って、綺麗な紅葉を観ながらいただけば、きっと美味しいことでしょうね♪

私もたっぷり深呼吸しながら、撮影してきました。

それにしても今年はどこも紅葉のコンディションがいいのが嬉しいです。

さぁ、今週も始まりました。

張り切っていきましょう♪

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.8-

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*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第8弾です。

下手な鉄砲、数打ちゃ当たる?

ちょっと忙しく、この3連休も休めるのは最終日の13日のみ。。。

とりあえず豪華花火尺玉のお留守番を置いて出かけてきます。

午前2時半起きです。

ほとんど眠れないジャン。。。f(^ー^;

本記事は予約投稿です。

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。

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夕照

Morito_kaigan_2008_001 Morito_kaigan_2008_002

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年も、素晴らしい森戸の夕照です。

明日への希望、こみ上げる思いを胸に秘める。

きっと、良い日になるね♪(*^-^)ニコ

=======================================================

真冬と違い、富士山が浮かび上がるのは日没直前当たり...

天気良く、湿度が低いと言った条件を満たすのはなかなか難しいんですよねぇ~

本記事は予約投稿です。

*森戸の夕照*
葉山町北部の市街地を流れ相模湾にそそぐ森戸川の下流部一帯が、森戸と呼ばれ、葉山を代表する美しい海岸線を自然のままに構成している。森戸岬から海上に延びる岩礁地帯と河口の突出部にある緑に包まれた森戸神社がアクセントをつけながら周辺の景色に溶け込んでいる。
森戸神社は、葉山町一帯の総鎮守として、土地の人たちからは、明神さまと呼ばれ親しまれている。神社の由来は、平治の乱に敗れた源頼朝が三島明神(現在の静岡県・三島大社)に参詣して、源氏再興を祈願し、その加護により旗揚げが成功したため、1180年(治承4)、根拠地の鎌倉に近い景勝の地に三島明神の分霊を歓請し、社殿を造営したのが起こりと云われる。
森戸神社の境内には、森戸川が流れ、赤く塗られた橋がかかっている。それを渡ると森戸海岸だ。砂が美しい海岸線が弧を描いて広がり、夏ともなると若者達で賑わう。この森戸海岸が際立つのは、晴れた日の夕刻で、西の方角にある伊豆や箱根の山並みを包み込むようにして空が赤く染まり、それが海に照らしだされ、その刻々と移り変わる絵模様は、まさに名画の趣がある。

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.6- 輪島朝市 その②

Okunoto_2008020

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

店主:『とりあえず、撮して行きなさい!』

味見は無いのね。。。

(-_-;

ただいま、非常に忙しくなっております。

日々の更新は予約投稿で何とかしのいでいますが、ギリの状態です。

突然、更新されなくてもこの身は大丈夫です。

あっ、でも今度の3連休は最終日の13日はお休みできます。

ワーイ \(∇⌒\) (/⌒∇)/ ワーイ

本記事は予約投稿です。

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(*´ -`)(´- `*)

Siroiruka_2008002

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

おねえたまよりも、左の子可愛すぎ。。。

(*´ -`)(´- `*)ウットリ

終電乗り過ごしたし、週末なのでこのままお仕事がむばります♪

本記事は予約投稿です。

*シロイルカ(白海豚、Delphinapterus leucas)*
クジラ目ハクジラ亜目イッカク科シロイルカ属に属する小型のクジラである。主に北極および北極圏に棲息する。英名 (Beluga) を用いてベルーガと呼ばれることも多い。別の英名としては White Whale (「白いクジラ」の意)があり、日本語でも稀にシロクジラと呼ばれる。
シロイルカ属 (Delphinapterus) はイッカク科に属する属の一つで、シロイルカ1種のみが属する。属名 Delphinapterus はラテン語で「ひれがない」を意味する apterus に由来する。
シロイルカは全身ほぼ真っ白なハクジラである。これは他の極圏の生物に見られるように、氷の多い海における保護色となっている。成長すると全長は5mに達し、ハクジラとしては小さい部類であるがイルカとして見ると大きい。成熟したオスは約1.5tであるのに対し、メスは若干小さく、約1tである。産まれた直後の子供は、約1.5m・約80kgである。
背びれは「ひれ」というよりも若干盛り上がった「突起物」である。これは北極海という氷の多い海を泳ぐことに適応していると考えられている。
シロイルカの頭部の額に突き出しているメロンと呼ばれる脂肪組織は、他のハクジラ類のものよりも丸く柔らかい。多くのハクジラ類と同様、鼻腔の奥を振動させて生じた音波を、メロンと呼ばれる脂肪組織をレンズのように用いて収束させ、個体間のコミュニケーションとエコーロケーションに用いる。高音の笛のような音を発生するため、「海のカナリア」 (Sea Canary) とも呼ばれる。また、シロイルカのメロンは他のハクジラ類とは違い、形状を自分の意思で変えることができる。これは北極圏の氷の海に適応するためであろうと推察される。 横浜・八景島シーパラダイスでは、メロンを震わせながら歌う(音を発生する)「おでこぷるぷるシロイルカ」と称するシロイルカを観察することができる。
シロイルカの特徴の一つは、他のクジラやイルカとは異なり、頚椎が互いに不動状態に固定されておらず、そのため頭部を上下左右に振ることが可能なことである。この特性を利用して、水族館では人間におけるお辞儀様行動をさせることがある。野生状態では首を動かしながら、口から海底に水を吹き付けて掘り返し、底生動物を捕食していると言われている。効率良く水を吹き付けるように、口は単に開閉するだけでなく、ひょっとこのように突き出すことができる。島根県立しまね海洋館においては、アーリャ(雌)、ナスチャ(雌)、ケーリャ(雄)、ランゲル(雄)、アンナ(雌)が口をすぼめて口腔内に溜めた空気を噴き出して空気の輪を作ることができ、アーリャ、ナスチャ、ケーリャの3頭パフォーマンスなどの際にその様子を観察することが可能である。
また他の鯨類には見られない特徴として胸鰭が年齢とともに上方へ反り返ることが上げられる。
オスは8年で、メスは5年でそれぞれ性成熟する。妊娠期間は15ヶ月間であり、生息域によって異なるが、春から夏の間(4月 - 8月)に、通常1頭を出産する。産まれた直後は全身が灰色であり、成長するとともに脱皮を繰り返し白くなっていき、オスは9歳、メスは7歳で真っ白になる。産まれた直後の子供が灰色であるのは、出産が行われる海域は河口近くなど水がにごりがちであり、保護色の意味があると言われる。哺育期間は約2年である。寿命は約40年と考えられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.5- 白米千枚田

Okunoto_2008023 Okunoto_2008024

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥能登シリーズも、中盤戦!

今回は、輪島市にある棚田のご紹介です。

白米の千枚田です。

ここの千枚田は、日本海をバックに崖地にあるため、夏の晴れた日には青空と青い海を背景に鮮やかな緑色の稲が眩しいくらいです。

また、夕景も美しくオレンジ色の太陽に照らされた田んぼはまさに燃えるかの如く。。。

いつ来ても、感動しちゃいます。

本記事は予約投稿です。

*白米千枚田(しろよねせんまいだ)*
石川県輪島市白米町の棚田である。数が多いので千枚田と呼ばれるが、狭い田からの転という説もある。最も小さい田の面積は、0.2㎡ 程度。
国道249号と日本海との僅かな崖地に作られている。土地自体は肥えており肥料は通常より少なくてすみ反当たりの収穫量は2.6石程度。1638年頃に作られた谷山用水が利用されている。2001年 名勝に指定。かつては、田の下の土地で製塩が行われていたが海岸の浸食で塩田が水没し、現在は行われていない。
現在は田の所有者を中心に組織された白米千枚田愛耕会による耕作・保存活動が行われている。田植え・稲刈り時には広くボランティアを募って作業を行っている。また、日本海に向かってなだれ落ちるような美しい景観は、能登の観光スポットともなっている。
2006年5月に当時の小泉純一郎首相がこの地を訪れ、「絶景だよ、絶景」と褒め称えたエピソードは、地元マスコミで大きく取り上げられた。これにちなんで、同年秋に収穫されたコシヒカリは『絶景千枚田』の名で商品化された。

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巾着田の曼珠沙華 -Part.4-

Higanbana_2008011 Higanbana_2008021

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

巾着田の彼岸花は、圧倒的な赤い絨毯が魅力ですが、こうしてところどころで咲いている白花もなかなかの人気者です。

今年は、白花は収穫が無かったような気がします。

がんばりと実力が明らかに不足しております。

来年はもっと頑張らねばと、raw現像していて反省しております。f(^ー^;

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.7-

Katagai_maturi_049 Katagai_maturi_029 Katagai_maturi_011 Katagai_maturi_042

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第7弾です。

いつまで続くのか?

神のみぞ知る?!f(^ー^;

もうしばらく我慢しちゃってね。。。

今回も、お気に入りのしだれ柳(錦冠菊)を中心に、尺玉花火のオンパレードです。

下の青系の花火もなかなか綺麗でした。

花火当日の事を思い出しました。

一発一発の花火に私の願いを込めたいと思います。(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

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今年も秋明菊が咲きました。(*^-^)ニコ

Shumeigiku_2008001 Shumeigiku_2008002 Shumeigiku_2008007 Shumeigiku_2008004 Shumeigiku_2008005 Shumeigiku_2008006Shumeigiku_2008010 Shumeigiku_2008009

*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

自宅の秋明菊がいつの間にか咲いておりました。

昨年までだと、白花が元気なんですが、今年は白花よりピンク色の株が元気一杯です。

この秋、一押しのかわいい系です。

メシベのグリーンと周りの黄色いオシベが、何ともいえずぷりちぃ~です。

見ているだけでニンマリしちゃいます。

今年は、梅雨時期に毛虫にやられ、葉っぱを大分食べられ、株も弱っていたのですが、念入りに虫を駆除し、肥培もバッチリやったらここまで復活です。

よがっだぁ~♪ワーイ \(∇⌒\) (/⌒∇)/ ワーイ

*シュウメイギク(秋明菊)*
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。
原産地は中国。
草丈:50~80cm、花径:5cm、花期:9~10月。
中国から渡来した多年草で、花が少なくなる秋に咲くので盛んに園芸栽培されている。
葉は根生葉で3~5裂する卵形の3小葉からなる。茎葉は葉柄がなく小型で輪生する。
花は淡い紅紫色で、花びらに見えるのは萼片。交雑種が多く、一重咲き、半八重咲き、八重咲きなど様々・白色や淡桃色の花もある。果実は出来ず、地下を這う枝で殖える。古くに中国から移入して野生化しているものは、萼片が細い八重咲きで、近年園芸用に輸入されているものは萼片が広い。
花言葉:耐え忍ぶ恋

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なんだバカヤロウ。。。

Seiuchi_001

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

なんだバカヤロウ。。。

もしかして注さん?

目つきがかなり来てます。f(^ー^;

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お台場海浜公園から臨むCX

Odaiba_2007011241

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像 , 16:9WIDE撮影

昨年、α700を購入して間もない頃に撮影したシーンです。

お台場海浜公園のレインボーブリッジ寄りから、CX方面を日没直後に総ナメしたものです。

CX側から、レインボーブリッジ方面がポピュラーですが、私はこちらからのシーンも大好きです。

今年も、もう少し寒くなり空気も乾燥して澄んできたら、また撮影に行きたいと思います。

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巾着田の曼珠沙華 -Part.3-

Higanbana_2008017 Higanbana_2008016 Higanbana_2008009 Higanbana_2008020Higanbana_2008025

*Photography data*
[上・中]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

巾着田の彼岸花、第三弾です。

例年ですと、日の出直後をアンダー&ハイコントラストで狙うのですが、今年はコントラストは弱めで、極力階調豊かなシーンに仕上げようと思いました。

また、やや日が上がり木漏れ日が花を浮き上がらせるタイミング狙いました。

でも、なかなか納得いくまでは行きませんね!

ムズだぜぃ!f(^ー^;

今宵は、夜勤のため本記事は予約投稿です。

☆ヽ(▽⌒)よろしく♪

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.4- 日本海の夜明け

Okunoto_2008006 Okunoto_2008022Okunoto_2008033

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

あふれるパワー!勇気と希望の光だね。。。

奥能登最東端、珠洲市三崎町寺家から臨む日本海の夜明けです。

===========================================================

明日、いや日が変わったので今日ですが急遽、夜勤に。。。

昼まで寝てられる。

今のコンディションで睡眠時間が確保できるのは大きい♪

さっさと帰って寝ることにしよう!

胃のほうはだいぶ楽かもね・・・(*^-^)ニコ

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.6-

Katagai_maturi_101 Katagai_maturi_041 Katagai_maturi_056 Katagai_maturi_019

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第6弾です。

今回も尺玉中心に4枚の紹介です。

一番上のしだれ柳とも呼ばれる半割物・錦冠菊。

二番目は全体で三重の同心球を描く菊花型割物花火の逸品である八重芯変化菊。

三番目は錦変化菊と呼ばれる菊物花火。

四番目は錦冠菊の一種でしょうか?!

こうしてみると色々な種類があるんです。。。

私、花火にはまってます。f(^ー^;

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Sunset

Morito_kaigan_2008_003

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

なんかホッとしますね。

明日は良い日になるかな?!

なって欲しいなぁ~!!(*^-^)ニコ

ちょろっと、胃の辺りに違和感が。。。

時間ができたら医者に行かないとねぇ~(-_-;

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巾着田の曼珠沙華 -Part.2-

Higanbana_2008005 Higanbana_2008015 Higanbana_2008018Higanbana_2008019Higanbana_2008026

*Photography data*
[上・中]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像
[下]SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

毎年、撮影スタイルが変わってきております。

今年は優しい雰囲気を出したいなぁ~って思って撮影したのですが...

この花は本当、難しいです。f(^ー^;

本記事は予約投稿です。

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.2- 輪島朝市 その①

今回は、輪島市の朝市です。

Okunoto_2008009 Okunoto_2008010

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

年々、訪れる人の数が減っているような。。。

やはり地震の影響もあるのかな?

でも、お店のおばちゃんの『こぉ~てやぁ~』のかけ声は変わりません。

ここにくるとついつい色々なものを買っちゃうんですよね~f(^ー^;

わかめにつるもにかじめといった海藻類、フグ一夜干しにイワシのみりん干しを初めてとした乾き系...

そして、能登の魚醤といえばいしるですが、これもしっかり買っております。私はイカよりもイワシのイシルが好きで雑煮の味付けに使っております。深く豊かな味わいが美味しいんですよねぇ~

観光客相手で、多少演出がかった雰囲気はありますが、活気のある輪島の朝市は好きですね...(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

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癒されたぁ~♪(*´ -`)

Siroiruka_2008001

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

めっちゃ癒し系です。頭ナデナデしたいです。

かぁ~わいい♪(*´ -`)

*シロイルカ(白海豚、Delphinapterus leucas)*
クジラ目ハクジラ亜目イッカク科シロイルカ属に属する小型のクジラである。主に北極および北極圏に棲息する。英名 (Beluga) を用いてベルーガと呼ばれることも多い。別の英名としては White Whale (「白いクジラ」の意)があり、日本語でも稀にシロクジラと呼ばれる。
シロイルカ属 (Delphinapterus) はイッカク科に属する属の一つで、シロイルカ1種のみが属する。属名 Delphinapterus はラテン語で「ひれがない」を意味する apterus に由来する。
シロイルカは全身ほぼ真っ白なハクジラである。これは他の極圏の生物に見られるように、氷の多い海における保護色となっている。成長すると全長は5mに達し、ハクジラとしては小さい部類であるがイルカとして見ると大きい。成熟したオスは約1.5tであるのに対し、メスは若干小さく、約1tである。産まれた直後の子供は、約1.5m・約80kgである。
背びれは「ひれ」というよりも若干盛り上がった「突起物」である。これは北極海という氷の多い海を泳ぐことに適応していると考えられている。
シロイルカの頭部の額に突き出しているメロンと呼ばれる脂肪組織は、他のハクジラ類のものよりも丸く柔らかい。多くのハクジラ類と同様、鼻腔の奥を振動させて生じた音波を、メロンと呼ばれる脂肪組織をレンズのように用いて収束させ、個体間のコミュニケーションとエコーロケーションに用いる。高音の笛のような音を発生するため、「海のカナリア」 (Sea Canary) とも呼ばれる。また、シロイルカのメロンは他のハクジラ類とは違い、形状を自分の意思で変えることができる。これは北極圏の氷の海に適応するためであろうと推察される。 横浜・八景島シーパラダイスでは、メロンを震わせながら歌う(音を発生する)「おでこぷるぷるシロイルカ」と称するシロイルカを観察することができる。
シロイルカの特徴の一つは、他のクジラやイルカとは異なり、頚椎が互いに不動状態に固定されておらず、そのため頭部を上下左右に振ることが可能なことである。この特性を利用して、水族館では人間におけるお辞儀様行動をさせることがある。野生状態では首を動かしながら、口から海底に水を吹き付けて掘り返し、底生動物を捕食していると言われている。効率良く水を吹き付けるように、口は単に開閉するだけでなく、ひょっとこのように突き出すことができる。島根県立しまね海洋館においては、アーリャ(雌)、ナスチャ(雌)、ケーリャ(雄)、ランゲル(雄)、アンナ(雌)が口をすぼめて口腔内に溜めた空気を噴き出して空気の輪を作ることができ、アーリャ、ナスチャ、ケーリャの3頭パフォーマンスなどの際にその様子を観察することが可能である。
また他の鯨類には見られない特徴として胸鰭が年齢とともに上方へ反り返ることが上げられる。
オスは8年で、メスは5年でそれぞれ性成熟する。妊娠期間は15ヶ月間であり、生息域によって異なるが、春から夏の間(4月 - 8月)に、通常1頭を出産する。産まれた直後は全身が灰色であり、成長するとともに脱皮を繰り返し白くなっていき、オスは9歳、メスは7歳で真っ白になる。産まれた直後の子供が灰色であるのは、出産が行われる海域は河口近くなど水がにごりがちであり、保護色の意味があると言われる。哺育期間は約2年である。寿命は約40年と考えられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.5-

Katagai_maturi_051 Katagai_maturi_030Katagai_maturi_057 Katagai_maturi_085

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

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片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第5弾です。

今回は1枚目の彩色千輪菊の尺玉3段打ちを筆頭に、錦変化菊尺玉2発同時打ち等のご紹介です。

彩色千輪菊。。。

これは見事な花火ですね!色とりどりの菊の花が尺玉の破裂音と同時に花開く...

RAW現像していて、綺麗だなぁ~ってうっとり気分になりました。

(*´ -`)(´- `*)ウットリ

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。
「しゃぎり」や「半纏」は、各町内ことに音色や模様が異なる。

<その他>
前夜祭となる8日には、「巫女爺」の屋台や民謡流しが各町内を流す。
9日夜は組(町内)対抗となる「しゃぎりコンクール」が行われる。
10日昼には、浅原神社の境内にある(新潟県下公認第1号の)土俵において、選抜相撲大会が行われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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巾着田の曼珠沙華 -Part.1-

Higanbana_2008001 Higanbana_2008002

SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA , cRAW SILKYPIX Developer Studio 3.0現像

昨日は、ここ数年訪問している埼玉県日高市の巾着田に行ってきました。

丁度、曼珠沙華の花が見頃を迎えており、6時前に到着したのにもかかわらず、かなりの人が花を楽しんでおりました。

今年は、例年よりは涼しいのか、開花のスピードが早く遅咲き地点でもかなり開花が進んでおり、今週末までかなぁ~感じです。

花のコンディションもなかなか素晴らしいと思います。

とりあえず、今回は2枚だけRAW現像。。。

残りは週末に!

あっ、巾着田。。。

当然、人出は凄かったです。

10時頃には現地を撤収したのですが、逆に入場する車が大渋滞。

早起きして良かったと思った瞬間です。f(^ー^;

全然関係ないが口角炎が痛い...(ノ_-。)

熱は下がったし体調も大分良くなってきたけど、まだまだかな?!

<巾着田(ヒガンバナ(曼珠沙華)群生地)>
巾着田周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナの群生地であり、その規模は長さ600m,巾約50mにもわたり、全国的にも最大級のものといわれております。
群生した原因の定説はありませんが、種を付けず球根で増える性質のものであるため、一般的に河原にある彼岸花は上流部から流されてきた球根が自生して群生をなすといわれています。また畦道に植えられたものが、洪水のたびに流出して現在の群生地をなしたものとも考えられれます。
この周辺は秋の彼岸の頃になると周囲一面が真紅な色で染められ、ニセアカシアの林の緑と高麗川の清流と相まって、美しさを一層引き立ててくれます。そして冬になると葉が出て光合成が行われ養分を蓄積し、次の開花に備えます。
地方の俗名が多く、50余りの方言がございますが、『ヒガンバナ』の語源は、秋の彼岸の頃に花が咲くことにより、また『曼珠沙華』は赤花を表す梵語によります。
-日高市、日高観光協会-

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.4-

Katagai_maturi_095 Katagai_maturi_096 Katagai_maturi_097

片貝まつりのうち09月10日に行われる浅原神社境内にある土俵で開催される選抜相撲大会です。

まるでプロ?と思わせるようなアマ力士が熱戦を繰り広げておりました。

三枚目の写真、手前の白髪スポーツ刈りのおっちゃんは鼻が折れたらしく大流血してました。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

Katagai_maturi_015Katagai_maturi_027 Katagai_maturi_020Katagai_maturi_079

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

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片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第4弾です。

今回も尺玉を中心のご紹介です。

一番上は、5号、7号、尺玉の連弾の一コマ!一番下はスターマインの一コマです。赤い花火もなかなか綺麗です。

さぁ、今日はカレンダー通りのお休みです。

ガンバって早起きして撮影に出かけたいと思います。(*^-^)ニコ

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。
「しゃぎり」や「半纏」は、各町内ことに音色や模様が異なる。

<その他>
前夜祭となる8日には、「巫女爺」の屋台や民謡流しが各町内を流す。
9日夜は組(町内)対抗となる「しゃぎりコンクール」が行われる。
10日昼には、浅原神社の境内にある(新潟県下公認第1号の)土俵において、選抜相撲大会が行われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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バタバタ奥能登訪問記 -Part.1- 見附島

Okunoto_2008003_2 Okunoto_2008004_2

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

先日、急遽出かけてきたのは、石川県能登半島の最果ての地、珠洲市(すずし)でございます。

以前から毎年夏休みにはここを訪れておりましたが、ここ数年はなかなか夏休みも取れない状況が続いていたのですが。。。

急に思い立ったかの如く、心のどこから行きたい行きたいという願望に負けて、お休み1日を使って、ハードな旅に行ってきました。

相変わらずの美しい景色に美味しい海鮮料理!

心と身体の洗濯をしてきた気分です。

帰ってきてからの疲労は凄かったですが...( ̄Д ̄;;

短い時間の滞在でしたが、行って良かったと思える旅になりました。

さて、今回は珠洲のシンボル的な場所で、景勝地としても有名な見附島です。

ここは夕景も綺麗ですが、青空をバックにするとなかなか映えますねぇ~

併設の幸せの鐘!えんむすび~ちも健在です。

カップルがひっきりなしに現れて、ぐぁんぐぁんと鐘を鳴らしておりました。

。。。正直うるさかったです。f(^ー^;

バタバタ奥能登訪問記と銘打って、何回かに分けて訪問した場所、食べたところetc.をご紹介したいと思います。( ̄ー+ ̄)

*見附島(みつけじま)*
石川県珠洲市にある無人島で、その姿から「軍艦島(ぐんかんじま)」とも呼ばれる。
また、空海が佐渡島からやってきて最初に見つけたことから「見附島」と命名されたとする地名伝承がある。
島は長さ約150m、幅約50m、標高約30mの小島で、全体が珠洲市の特産物である七輪の原材料として知られる珪藻土で出来ており、珠洲をあらわす象徴であると共に能登半島国定公園の景勝地として知られ、また正面からは人の顔のようにも見えることから多くの観光客を集める。
ただ、経年の風化には勝てず、近年においては平成3年台風第19号(1991年)、能登沖地震(1993年)、能登半島地震(2007年)、新潟県中越沖地震(2007年)と自然災害に見舞われる度に崩落が進み、少しずつ形が変わってしまっている。
沿線に当たるのと鉄道能登線の急行「能登路」のヘッドマークには見附島のイラストが描かれていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

※急行「能登路」は平成14年3月23日に廃止となり、のと鉄道能登線は平成17年4月1日に廃線となりました。

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第15回にのみや夏まつり大花火大会 最終章

これが、にのみや夏まつり大花火大会のメインを飾る、二尺玉のレプリカです。

Ninomiya_hanabi_048 大きさの感じが分かるように横に人がいるときに撮影しましたが、なかなかの大きさです。

先日行った片貝の四尺玉のレプリカも撮影しましたが、こちらは別格といった感じです。(゚ー゚;

さぁ、今回でにのみやの花火大会も最終章。。。

大会のフィナーレを飾る、二尺玉の紹介です。

Ninomiya_hanabi_100

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

古河の花火大会の最終回でご紹介しました、昇曲導付彩色千輪菊でございます。

同じ彩色千輪菊でも古河とは違った美しさでございます。

雨上がりの湿度の高い中、煙ばかりで視界が怪しい中でしっかりと千輪の菊の花が咲きました。

ここでは、かなり近い場所での打ち上げになるので、三尺玉と変わらぬ大迫力は感動ものです。

お腹の響く、破裂音は今でもその感覚が残っております。

古河の花火同様、比較的近い場所なので来年以降も見に行きたいと思います。

土曜日は、帰宅して速攻爆睡。。。

寝溜めは効かないと分かりつつ、少しは満足です。

さぁ、日曜の今日もお仕事ですがすっきり気分でガムバります。

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.3-

Katagai_maturi_016 Katagai_maturi_010 Katagai_maturi_014 Katagai_maturi_071

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第3弾です。

今回も尺玉中心に4枚の紹介です。

尺玉以上だと、破裂音がお腹に響くんですよねぇ~

時々、レリーズ握りしめながらビクッとしちゃうことも。。。

バルブシャッターの操作ミスしそう?!f(^ー^;

でも、この感覚、迫力がいいんですよねぇ~♪(*^-^)ニコ

一枚目は千輪菊の3連発です。なかなか綺麗でした。

さて、体調がなかなか戻りませんが急遽舞い込んできた大仕事!

帰れませんです。

何とか始発で帰れるようにしたい・・・

それより台風がヤバイ?!かなり雨が降ってます。まぁ、濡れ鼠になるくらいならと思って頑張ります。(-_-;

本記事は予約投稿です。

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
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③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
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ローテーションの谷間

Baikakaramatu_009 Baikakaramatu_010

*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

ローテーションの谷間?

本日、疲労極まれりということで、アップ忘れのネタでございます。

バイカカラマツ(梅花唐松)も何種類かプランターで育ててますが、一番特徴的なのは、花びらに見える萼片が緑のグリーンハリケーンでしょうね。。。
育て初めて2年半ですが、今年は株も大きくなり一杯花をつけました。

本記事は予約投稿です。

*梅花唐松(バイカカラマツ)*
キンポウゲ科アネモネラ属の多年草。春に梅の葉に似た可憐な花を咲かせる。学名のアネモネラ・タリクトロイデス(Anemonella thalictroides)は、葉がカラマツソウ属の葉に似ているところから名付けられた。
原産地:北米

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第15回にのみや夏まつり大花火大会 Part.6

Ninomiya_hanabi_021 Ninomiya_hanabi_018

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

世界一の片貝まつりに負けておりませんです。

第15回にのみや夏まつり大花火大会、第六弾です。

上は、割物・芯入り銀牡丹(尺玉)です。

この花火大会の中でもお気に入りでございます。

(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

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浅沙

Asaza_2008002 Asaza_2008001

*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

先日、北川辺のオニバスを撮影した際、隣の池でひっそりと咲いておりましたアサザ(浅沙)の花です。

黄色い花は撮影がなかなか難しい。。。

色飛び寸前までの露出設定に試行錯誤です。

まだまだ勉強しないとねぇ~

f(^ー^;

*アサザ(浅沙)*
リンドウ科アサザ属の多年草。
草丈は3~4cm、花径3~4cm、花期は7~9月
本州~四国、九州に分布し、池や沼などに群生する浮葉植物。根底は水底をはうように広がる。
葉は、卵形で基部は深い心形。対生し水面を覆う。
5枚の花弁からなる鮮やかな黄色い花が特徴。
その花弁の縁は、毛が生えているのかと見間違えそうなほど細かく裂けている。
花が咲くのは快晴の時のみで、曇りや雨の時は咲かない。
名前の由来に、花が朝早く咲く「朝咲き」がアサザに転じたという説もある。
花言葉:信頼

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.2-

Katagai_maturi_087 Katagai_maturi_086 Katagai_maturi_008 Katagai_maturi_009

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

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片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火の第2弾です。

私は09/10の二日目に行きましたが、今年は一日目含め好天恵まれました。

そのため、花火の場所取り後の暇つぶしの時間は暑さとの戦いでした。

車にいればエアコンをガンガン掛けて涼しいのですが、さすがに6時間近くも車にいるわけにいかず、時々外に出ては、汗だくになって浅原神社境内にある土俵で行われた相撲を見物したり、御神輿を見たりしておりました。

花火は、100近いプログラムうち大半が尺玉で、最近の花火の華であるスターマイン系が少なかったのが印象的です。

撮影する方も構図を決めやすい尺玉の方が都合が良かったです。f(^ー^;

奉納花火というだけあって、祝成人とか祝生誕、祝成婚、後は供養なんかの名目の花火があり、それぞれにナレーションが付く懲りようです。

「○○ちゃん、小学校入学おめでとう。これからも妹の◆◆ちゃんとなかよくしてね。 尺玉二発!!」

「親父へ。。。ありがとう天国でゆっくりお休み下さい。感謝感謝感謝の 尺玉三段打!!!」

それにしても皆様、お金ありますな。。。f(^ー^;

写真は、尺玉4枚です。上の写真は小割錦冠菊(しだれ柳)の尺玉です。今回の花火ではこの小割錦冠菊が何度か見ることができたので、嬉しかったです。

さぁ、昨日は天然温泉で身体を休めることが出来ました。

今週もしっかり頑張っていきましょう♪☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

*片貝まつり(かたかいまつり)*
新潟県小千谷市片貝町で開催される秋祭り。

<概要>

片貝にある花火の打ち上げ筒のモニュメント浅原神社の秋季例大祭の俗称であり、祭りの特徴は浅原神社への奉納煙火である。
そのため、毎年9月9日・10日(日程は固定)に開催される。
日程については、奇数月のぞろ目は1月1日の元日をはじめ3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句、7月7日の七夕とあるが、9月9日には何もなかった事から遊び心を込めたという説がある。
また9月10日が210日にあたることから、初秋でありながら雨の降りやすい日であり、9日~10日かけてどこかの時間で雨が降る確率が高い。(この2日間に雨が全く降らないのは10年に1回程度である。)
前述のとおり浅原神社の秋季例大祭であることから、雨天でも基本的には順延せず煙火の打ち上げは行われる。そのため、仕掛け花火の後のスターマイン等は煙に隠れて見えにくくなることがある。
順延になるケースは、台風接近等により煙火の打ち上げ時に強風が吹き続けているときであり、最近では順延したケースはない。
もともとは町内の各家庭で花火をつくり、辻などで個人や近所など少人数で打ち上げていたのが始まりといわれている。
火災等の危険を減らす意味も含め、片貝町のほぼ中心にあり、鎮守様でもある浅原神社浅原神社の裏手の畑(通称:十三畑)の辻(通称:二つ坂の下)で打ち上げるようになった。
これにより、打ち上げ場に打ち上げ用の筒を運ぶことを筒引き、各町内の若衆が打ち上げる家庭を「角付」(回ること)し、「奉納木遣り」を上げて(唄うこと)、花火玉を集めて打ち上げ場に運ぶことを玉送りと呼んだ。これら行事は、現在も形式的ではあるが行われており、祭りに華を添えている。
日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」(ギネスブックにも掲載されている)を打ち上げたことで有名であり、日本で唯一の「真昼の正三尺玉」も打ち揚げられ、大玉が打ち上げられることで各方面に知られている。
特に隣接する長岡市で行われている長岡まつりとの大玉製作・打上合戦は数年にわたり行われ、「正四尺玉」の成功で今のところピリオドが打たれている。
また火災の恐れもあるためか、大体の花火大会が川原や海岸で行われているが、このまつりにおいては丘の上にて打ち上げられている。
2003年には東京下町のうなぎ屋を舞台にしたNHK連続テレビ小説『こころ』で主人公こころの父親が新潟県山古志村(現・長岡市)の花火師であり、その花火を打ち上げたのが片貝まつりであった(祭りのシーンについては別の日にロケを行った)ことを記念しての花火が打ち上げられ主演の中越典子が当日、現地に来てメッセージを寄せた。
2005年には前年に発生した新潟中越地震復興に向けたテレビのドキュメント番組が作られその番組のリポーターであった江口洋介が当日、現地に来て番付を読み上げた。
2006年以降の新潟県の夏の観光キャッチコピーでは「海のぎおん柏崎まつり、川の長岡まつり、山の片貝まつり」として越後三大花火大会として知られている。

<各種行事>
①奉納煙火
前述のとおり家庭ごとに花火を作っていたことから、誕生や結婚などの慶事や年忌などの弔事、成人や還暦・33歳や42歳の厄払いなどにちなみ、浅原神社に花火を奉納する形式で打ち上げる。個人や家族単位でだけでなく、地元の片貝中学校を卒業と同時に同級生で結成した「会」(以下、同級会)単位でスターマインなどの大きな花火を打ち上げている。打ち上げるグループは、「御立台」と呼ばれる場所に立って、「奉納木遣り」を唄ってから自分たちが打ち上げる花火を見届けるのが特徴。
また同級会は、生涯の付き合いであり結束が強い。前年(先輩)より良い(大きい)花火を打ち上げようとしているが、近年は少子化により個々の負担が増加しているという面もある。
②筒引き
9日の朝から午後にかけて「筒引き」という伝統行事が行われる。五部若の支部付近(片貝町八島)を出発地とし、各町内を回った後に浅原神社の境内へ上る。その年に成人を迎えた同級会(以下、成人)を中心とし(大)若の連中が筒を引き、それぞれの町内を筒が通るときにはその町内の(大)若衆のうち成人を迎えたものより上の者が筒の上に乗り「皆々様の御精力により、やってくれや」と叫んで、祭りを盛り上げる。もともと筒引き行事は、川下の三町内(五部、て組、三組)の伝統行事であったと言われる。また、それぞれの町内で纏(まとい)を披露することも筒引き行事の一環となっている。この纏の披露は、纏から垂れ下がる飾りから「馬簾(ばれん)」と呼ばれている。
③玉送り
9日および10日に「玉送り」という花火玉を町内各地から打ち上げ場へ運ぶ行事が行われる。
い組・に組・三組・て組・五部・ま組の各町内の(大)若と小若や成人・33歳・42歳・50歳・還暦の同級会ごとの集団で「屋台」と呼ばれる山車を引きながら、町内各地を練り歩き、浅原神社へ向かう。
基本的には、各町内の中学生までが小若、高校卒業後から25歳ころまでが(大)若に属することになる。
屋台の前方で綱を引くものは「道中木遣り」を上げ(唄うこと)、後方では「しゃぎり(囃子)」を演奏しながら進む。
「しゃぎり」や「半纏」は、各町内ことに音色や模様が異なる。

<その他>
前夜祭となる8日には、「巫女爺」の屋台や民謡流しが各町内を流す。
9日夜は組(町内)対抗となる「しゃぎりコンクール」が行われる。
10日昼には、浅原神社の境内にある(新潟県下公認第1号の)土俵において、選抜相撲大会が行われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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中秋の名月です。そして第三回古河花火大会シリーズの最後です。

そういえば十五夜、中秋の名月だったのですね。。。

会社帰りに夜空を見上げると美しい月がポッカリと浮かんでおりました。

お酒は飲まない私、カメラで撮影して楽しんでおります。(*^-^)ニコ

Chushunomeigetu_2008001

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

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片貝の花火の現像も徐々に始めております。なのでそろそろ第3回古河花火大会の花火シリーズは終わりにしようと思います。

オーラスは、大会の中間で打ち上げられた、三尺玉でも珍しいと言われる昇曲導付彩色千輪菊[下]です。

ど~ん、という地鳴りのような破裂音が何度も起こり、赤青緑の菊の花が夜の天空に広がります。

しだれ柳と呼ばれる冠錦菊とは違った、美しさがございます。

レリーズを握りしめながらしばし、呆然。。。

これだから花火撮影はやめられませんです。

Koga_2008025 Koga_20080021

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

さぁ、今日は連休最終日!ようやくお休みです。

毎度毎度のパターンですが、近所の天然温泉でまったりと身体を休めようと思います。

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平成二十年度 片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火 -Part.1-

Katagai_maturi_100 Katagai_maturi_101 Katagai_maturi_102

09月10日に行った新潟県小千谷市の片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火です。

本日は、出先からの緊急アップのため、ポスターと花火番付です。

そして、正三尺玉(昇曲導付錦冠菊小割浮模様)&尺玉2枚(彩色千輪菊、しだれ柳)です。

当日の様子や世界一の正四尺玉や他の正三尺玉、二尺玉は後日アップします。

さぁ、日曜日は仕事なんですが、果たして間に合うか・・・

またまた高速道路を激走しております。そればっか?!f(^ー^;

Katagai_maturi_002 Katagai_maturi_005Katagai_maturi_006

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

本記事は予約投稿です。

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四川黄花梅鉢草

Umebachisou_002 Umebachisou_003

Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

昨年、ホームセンターで購入した四川黄色梅鉢草です。

8月の終わりに開花しました。

梅鉢というだけあって、梅の花に似たかわいい花を咲かせております。

本種は、白い清楚な花が咲くようですが、この子の様な黄色い花もなかなか良い感じ♪

まだまだ、蕾を持っているのでこれからが楽しみです。

(*^-^)ニコ

この3連休は、土曜日と月曜日がお休みに。。。

時間がもったいないので昨日会社から帰宅してそのまま出発。

撮影の旅でただいま高速道路移動中!

一杯写真を撮影して、美味しいもの食べようと思います。

日曜日の出勤に間に合うように帰ってきます。

。。ヘ( ^0^)ノ

本記事は予約投稿です。

*ウメバチソウ(梅鉢草)*
ユキノシタ科ウメバチソウ属の多年草。草丈:10~30cm、花径:2~2.5cm、花期:8~10月。
日本全国に分布し、山野の草地または砂礫地に生育。やや湿った日当たりの良い場所を好む。本種は仮雄しべの先端が15~22に分かれ、エゾウメバチソウは9~14、コウメバチソウは7~9に裂ける。
花言葉:いじらしい

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第15回にのみや夏まつり大花火大会 Part.5

Ninomiya_hanabi_011 Ninomiya_hanabi_023Ninomiya_hanabi_043

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

またまた、第15回にのみや夏まつり大花火大会の様子です。

花火はお終い?いやいやそんな事はありませぬ!(;^_^A アセアセ…

行きたい行きたいと思い焦がれていた、新潟県小千谷市片貝の花火大会。。。

片貝まつりに09/10に関越道をぶっ飛ばし行ってきました。

世界一と言われる正四尺玉(09/09、09/10それぞれ1発)を始め、正三尺玉(09/09に2発、09/10に昼間に1発、夜に2発)、二尺玉(09/09、09/10そろぞれ1発)。。。

私の今年の花火観覧の旅を締めくくるのにふさわしい大会でした!

もちろん、これまでの大会でがんばって掴んだコツのおかげでメインの二尺、正三尺、四尺玉の撮影に何とか成功しました。

週末に時間ができたらraw現像しますので、お楽しみにです。

(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

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行田古代蓮 2008 Part.16

Kodaihasu_2008062

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、黄色蓮。。。

ちょっと、離れた位置から望遠で狙ってみました。

こういう色の花って、なかなかピント合わせが難しいですよねぇ~

微妙にずれると眠たい絵になるので、注意してみました。

**************************************************

ただいま関越道劇走中。。。朝までに帰れるかなぁ~

今日は、不眠で出勤になりそう!(-_-;

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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面高(オモダカ)

Omodaka_001 Omodaka_002

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

先日のオニバス自生地に生えていた白い花!

オモダカ(面高)です。

三つ葉のクローバーの様な花びらがとても可愛い花です。

全国的に数が減っており、埼玉でもレッドデータ(絶滅危惧II類)に追加されている花です。

さぁ、今日は無理を言ってお休みをいただきました。(*^-^)ニコ

早朝から、お出かけしてきまぁ~す♪

起きられるかなぁ~?f(^ー^;

*オモダカ(面高)*
オモダカ科オモダカ属の多年草。
花色は白、草丈は20~100cm(水上部分)、花径は1.5~2cm、花期は8~10月。
日本全国に分布し。生長すると長い柄が水上に出るが、若い株のうちは水中にある。地上に走出枝を出し、その先に小球茎をつけ、翌年これが発芽する。
食用のクワイのもとになった原種。葉は基部が2つに分かれた矢尻形で長さ7~10cm。先端は鋭く尖っており、根元近くにつく。茎上部の節毎に白い花を輪生させ、小さい白い花を咲かせる。
葉が匙の様な形のサジオモダカ、葉がヘラの様な形のヘラオモダカなどは仲間。
花言葉:高潔、信頼

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Hanabi ILLUSION 2008 Part.11

Koga_2008026 Koga_2008007 Koga_2008065

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

またまた尺玉です。

前回とはちょっと違う錦冠菊(しきかむらぎく)です。

真ん中の緑の輝きがポイントですねぇ~♪

今年は、古河の花火大会の尺玉は緑色の花火が比較的多かったような気がします。

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禊萩

Misohagi_2008001 Misohagi_2008002

*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

夏の強烈な陽射しから、秋の爽やかな風まで、鮮やかな花色で出迎えるミソハギの花です。

道端に普通に群生するこの花ですが、その濃いピンクの花色はとても印象的です。

蜜蜂や蝶がしきりに蜜を求めて集まってました。

(*^-^)ニコ

さぁ、今週も始まりマシたぁ~♪

張り切って行きましょう。。。

*ミソハギ(禊萩)*
ミソハギ科ミソハギ属の多年草。
草丈:50~100cm、花径:15mm、花期:7~8月。
直立して伸びる茎は四角形で80cmくらいになり、上部では枝を出す。
対生してつく葉は、長さ2~6cmの按針形。基部と先端が細長くとがる。
夏になると葉の脈に3~5個の5弁花が穂状につく。小花は径15mm、花びらは4~6枚。
よく似た植物にエゾミソハギがあるが、茎や葉に細毛があり葉の基部が広がって
茎を抱くので区別できる。
ミソハギはお盆の花として全国で広く用いられていてボンバナ、ボングサ、ミズバナ
などと呼ばれている。
花言葉:朴訥(ぼくとつ)

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第15回にのみや夏まつり大花火大会 Part.4

Ninomiya_hanabi_035 Ninomiya_hanabi_024Ninomiya_hanabi_047

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

第15回にのみや夏まつり大花火大会の第4段です。

この日は、北西の湿った風が吹いてましたが、1枚目の写真は良い感じで光が風でなびいてます。

ただいま、ネタの狭間。。。

後、1~2週間もすると曼珠沙華(彼岸花)の季節がやってきますね。

今年も、しっかり時間を作って見に行きたいです。

やはり日高の巾着田かなぁ~、非常に混むのが難点ですがね...

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ゆり園 2008 Part.10

Lily_2008010 Lily_2008061 Lily_2008017 Lily_2008042

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

色とりどり、輝く百合の花です。

今宵は、久々にお泊まり仕事...

蕁麻疹も大分良くなりました。

元気も出てきマシたぁ~♪(*^-^)ニコ

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*スカシユリ(透かし百合)*
花は上向き(受け咲き)、芳香はなし。
茶碗型で、花びらと花びらの間に隙間があり、透かして背景が見えるところから「すかしゆり(透かし百合)」と呼ばれる。
下向きで咲くユリが多い中、この系統は上向きで咲き、芳香は全くない。

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Hanabi ILLUSION 2008 Part.10

Koga_2008010 Koga_2008033 Koga_2008054Koga_2008067

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年は、古河、にのみやと2カ所の花火大会にでかけました。

昨年全敗だった3尺、2尺の大物をターゲットにして、何とか撮影することができました。

来年は、色々な撮影方法を試してみたいと思います。

蕁麻疹。。。

大分良くなってます。

でも、まだまだ油断禁物。

疲れを残さないようにしないとねぇ~♪

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今年も布袋葵。。。 Part.2

Hoteiaoi_2008_008 Hoteiaoi_2008_010 *Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

火曜日、蕁麻疹の治療で病院に行った帰りに再び立ち寄った大利根町の道の駅。。。

前回、不良だった生育状況でしたが、今回もあまり変わらずの状態です。

今年はこんな感じなのかなぁ~

時折、カメラを首からかけた人がうずくまって、布袋葵の写真を撮影しておりました。

来年は、びっしり咲いた花模様を見たいです。

(*^-^)ニコ

蕁麻疹。。。

まだまだかなぁ~

薬で大分治まってますが、数時間おきに思い出したかのように赤い発疹が身体中びっしりと浮かび上がります。

がゆ゛~い゛(x_x)

*ホテイアオイ(布袋葵)*
ミズアオイ科ホテイアオイ属の多年草。
花色は、白から薄紫色。
草丈:20~30cm、花期:8~10月。
熱帯アメリカ原産で明治時代に渡来した帰化植物である水草の一種。
名前の由来はホテイアオイは、大きく膨れる葉柄の基部を七福神の布袋の腹に見立てたものである。
葉身は広倒卵形で厚く光沢があり、長さ幅共に5~10cm。
8~10月の花期には葉の間から太い花茎を伸ばし、ランに似た白色若しくは淡紫色の花が開く。
花は一日花で花被片は6枚、雄しべ6個、雌しべ1個。
当初は、金魚鉢等に入れる観賞用として、持ち込まれたものとされる。
現在は野生化して繁殖して、用水路等の害草となることで問題視されている。

花言葉:幸福の時間

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行田古代蓮 2008 Part.15

Kodaihasu_2008067 Kodaihasu_2008053

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今日は在庫から。。。

以前、ご紹介した古代蓮の里の蓮の中でも大好きな品種の「一天四海」です。

紅爪も鮮やか、今年は開花のタイミングが訪問にバッチリヒットしました。

やや遅咲きのこの花の撮影時期は難しいのです。(*^-^)ニコ

。。。

昨日は、早朝から急に全身が赤く不規則な発疹ができ、激しいかゆみにのたうち回ってました。

蕁麻疹です。

人生初の経験です。

出勤したものの、かゆみはどんどん酷くなり熱まで出てきたので早退し、病院へ...

とりあえず薬を飲んで様子を見ておりますが、状況は変わらず

がゆ゛~い゛!.....Σヾ(;☆ω☆)ノ

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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蓮華升麻 2008 Part.2

Rengeshoma_009 Rengeshoma_007 Rengeshoma_005

*Photography data*
SONY α700 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

自宅のレンゲショウマちゃん、第二弾です。

前回が、7月でしたが約1ヶ月開いての開花です。

一杯蕾をつけているので、ちょっとは楽しめそうです。

相変わらず、優しい花色はきゅ~とでございます。

癒しでございます。

(*^-^)ニコ

*レンゲショウマ(蓮華升麻)*
キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。
草丈は0.5~1.0m、花径2~5cm、花期は7~8月
落葉樹林内に多く見られる多年草。本州福島県~奈良県に分布する日本特産種。
根生葉や下部につく葉は、2~4回3出複葉。小葉は長さ4~10cmの卵形で、浅く切れ込みが入る。まっすぐに伸びた茎の上方には、淡いピンク色の花が下向きに付く。
外側には花弁状の萼片、直立する花びら、多数の雄しべと雌しべがある。
花言葉:可憐

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Hanabi ILLUSION 2008 Part.9

Koga_2008058 Koga_2008008Koga_2008035Koga_2008072

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

上の花火は、第三回古河花火大会で打ち上げられた錦冠菊(しきかむらぎく)、別名しだれ柳の1尺玉です。

色気を感じる美しさとともに腹の底に響く、ドぉ~んと音。。。

尺玉の醍醐味ですね♪(*^-^)ニコ

またまた豪雨...3日連続です。

1時間に100mmなんて、尋常じゃないねぇ~

仕事が終わって、大雨の中を帰るのもまたまた重労働。。。

日曜日の天気も期待薄。

花火ネタもそろそろ尽き掛けているけど、どうしましょう?!

f(^ー^;

そういえば、湿度が高いせいか髪の毛グリグリぃ~

ストパー、かけに行こぉ~っと♪ε=ε=ε=┌(;*´Д`)ノ

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