日光栗山地区の紅葉 Part.1

日光栗山_017
日光栗山_017 posted by (C)凪々

日光栗山_009
日光栗山_009 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

<注意>携帯からの写真閲覧はブログの制約によりPCサイトビューワー機能でのみ閲覧可能です。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

日光栗山地区の紅葉第一弾です。

例年通り、神橋~霧降の滝~霧降高原と撮影した後、栗山地区に訪れました。

奥日光の秘境とも言われるこの地は、紅葉が見頃となったこの時も余り観光客が少ないんですよねぇ~

お陰で、撮影はのんびりと落ち着いてできました。

今年は台風があったものの葉のコンディションが非常に良く、色づきもなかなか美しかったです。

タイムリーに記事アップできずにすみませんです。

当分はこんなペースで行きたいと思います。(^0^;)

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奥秩父雁坂峠・豆焼橋の紅葉 Part.1

埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_000
埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_000 posted by (C)凪々

埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_013
埼玉秩父雁坂峠・豆焼橋紅葉_013 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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埼玉にも紅葉前線が降りてきました。

先週末に訪問したのは、埼玉県奥秩父の雁坂峠・豆焼橋周辺です。

ここは、埼玉と山梨の県境を通過する国道140号線・雁坂トンネルの手前の豆焼橋からの撮影です。

雁坂トンネルは、一般国道の山岳トンネルとしては日本最長の6,625mとなっており、歩行者や自転車は通行できません。

早い時間だったため、山間に陰が出来、雁坂大橋が暗くなってしまいましたが、逆に幻想的な雰囲気になったかなぁ~(^0^;)

今年初めて訪れましたが、コンディションも良くなかなか美しい紅葉を楽しむことができました。

埼玉の紅葉は、最西地点ここからどんどん東に進みます。

それにしても、同じ県内なのに車で片道3時間は遠すぎでした。
(*´ヘ`)=зハァ-

*雁坂峠(かりさかとうげ)*
埼玉県秩父市(旧秩父郡大滝村)と山梨県山梨市(旧東山梨郡三富村)の境にある峠。
標高2,082m。奥秩父の山域の主脈の一つであり針ノ木峠、三伏峠と並び、「日本三大峠」に数えられる。
かつての、武州の秩父盆地と甲州甲斐の国を結ぶ峠。
「かりさかみち」とも呼称された。現在では、国道140号がほぼ真下を雁坂トンネルで通過する。
1998年4月にこのトンネルが開通するまで、この峠を車では通行することは出来ず「開かずの国道」と言われ、
峠を越えるハイキングコースが国道140号に指定されていた。「秩父往還」という呼び方のほか、
埼玉県側は「彩甲斐街道」、山梨県側は「雁坂みち」とも呼ぶ。彩甲斐街道を少し北上したところに栃本関跡があり、
山梨側にトンネルを出たところすぐに西沢渓谷がある。
峠の頂上には笹薮の草原が大きく広がり、南側に広い展望が開けている。
日本三大峠(北アルプス越えの針ノ木峠2,541m、南アルプス越えの三伏峠2,580m、奥秩父主脈越えの雁坂峠)のひとつ。
武田信玄の軍事用路「甲斐九筋」の一つ。『日本書紀景行記』に「日本武尊が通った」とあるとされている。
-提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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湯ノ湖 Part.2

日光湯ノ湖_003
日光湯ノ湖_003 posted by (C)凪々
日光湯ノ湖_101
日光湯ノ湖_101 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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湯ノ湖の紅葉第二弾です。

今年の湯ノ湖は色づき初めは早かったのですが、台風直撃の週に気温が一旦高くなったので、ちょっと足踏みしていた感じです。

おまけになかなか穏やかに晴れる日が無く、湖面への紅葉の映り込みがなかなか撮影できませんでした。

三度目の訪問である12日にようやく晴れて且つ風がほとんど吹かない日になりました。

ただし、朝はかなり冷え込み氷点下3度でした。

冬物ジャケットにパンツと装備は十分でしたが、手はかじかむし、骨折した足も痛みが出たりとかなりハードでした。

まぁ、そんな苦労も美しいシーンを目の当たりにすると吹き飛んでしまいます。

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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山王林道 Part.3

日光山王林道_002
日光山王林道_002 posted by (C)凪々
日光山王林道_003
日光山王林道_003 posted by (C)凪々
日光山王林道_006
日光山王林道_006 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

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山王林道の紅葉第三弾です。

今年の日光の紅葉は、早めに色づきを見せておりましたが、一旦気温が上昇し、台風の影響のせいか、ちょっと足踏み状態です。

ただ、三連休明けあたりから湯ノ湖辺りで氷点下を記録するなど、かなり気温も下がってきているので、これからどんどん色づきが進んで行くと思います。

今、中禅寺湖辺りで見頃を迎えており、いろは坂辺りもそろそろよさげな雰囲気ですねぇ~

本記事は予約投稿です。

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山王林道 Part.1

日光山王林道_001
日光山王林道_001 posted by (C)凪々
日光山王林道_007
日光山王林道_007 posted by (C)凪々

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

湯ノ湖で、なかなかおもうようなシーンを撮影できなかったので、山王林道に足を伸ばしました。

まだ、緑の部分も多いですが、場所によってはご覧の通りの美しい色づきを見せてくれます。

靄がかかり、眠たい写真を量産しましたが(笑)、まぁ何とかお見せできるものをアップします。

今回の台風で紅葉にもダメージがあるんでしょうね・・・

自然の摂理とはいえ、複雑な思いです。

************************************************************

今日は午前2時過ぎから豪雨、そして6時頃から暴風が吹き荒れております。

スーツに着替えスタンバッタのですが、さすがに足下が不安なので仕事を休みました。

案の定、道路は各所で通行止め、鉄道も不通のオンパレードです。

今日は足を擦りながら自宅でのんびりします。

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湯ノ湖 Part.1

_005_004

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

湯ノ湖の紅葉です。

竜頭ノ滝の次に紅葉するスポットですが、色づきはまだでしょうか?

それでも、場所によってはご覧の様な美しい色づきを見せてくれます。

残念だったのは、風が強く湖面への映り込みを撮影することができませんでした。

今度の連休辺りが見頃を迎えると思います。

ちょっと気がかりが台風ですねぇ~、せっかくの紅葉が台無しにならないことを祈ります。

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水 温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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蓮 2009 Part.6

kodaihasu_2009011
kodaihasu_2009011 posted by (C)凪々
kodaihasu_2009010
kodaihasu_2009010 posted by (C)凪々
kodaihasu_2009012
kodaihasu_2009012 posted by (C)凪々

*Photography data*
[1,2枚目]SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像[3枚目]PENTAX K-7 , TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di LD(IF) MACRO1:1 ,RAW+ ,PENTAX Digital Camera Utility 4現像

骨折前に撮影した、行田古代蓮の里の蓮です。

1枚目と2枚目は舞妃蓮と呼ばれるものです。

名前の美しさにマッチするかの美しい花姿です。

ミツバチ君達も、蜜を求め花の周りを舞っております。

************************************************************

昨日も、リハビリで江戸川の土手を4km歩きました。

一昨日より距離をアップしたせいか、膝に痛みが出ましたねぇ

身体は正直です。

今日は、ちょっぴりペースダウン!

全身の筋肉がガチガチになっているので、近所の天然温泉にでも行ってのんびりしてこようと思います。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.16

Someya_2009024 Ukiyanosato_20090165Someya_2009009

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.8ZA ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年は、雨が多かったせいか、花菖蒲がとても綺麗だった印象です。

ということで、さいたま市染谷しょうぶ園、加須市浮野の里などでいっぱい撮影しました。

おかげで、ここ数週間、なかなか撮影に出かけることができない中でも、何とかネタ切れにならずに済んでいるのは、花菖蒲様々です。(^^ゞ

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.15

Ukiyanosato_2009015Ukiyanosato_2009027

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、埼玉県加須市浮野の里の花菖蒲です。

淡い花色の品種です。

ブルーが、とても爽やかな印象ですねぇ~

花のコンディションもバッチリで、同じ花に対して、色々角度を変えて何枚も撮影しておりました。

ありゃりゃ~、気づいたら、もう土曜日だったのですねぇ~(^^ゞ

ずぅ~っと忙しく、なかなか自分の時間が取れてませんねぇ~

日曜日に少しでも休みが取れれば良いのですが。。。

まぁ、がんばりますよ~

o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Blue Poppy 2009 Part.5

Meconopsis_2009011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第5弾です。

今年の開花率の低さはやはり冬~春の高温傾向にあるようです。

このまま温暖化が進めば、ここ奥日光でも青いケシの花が見られなくなる時が来そうですね。。。

う~む...

昨日は夕方帰宅してそのままバタンキュ~でした。

しばらく、こんな感じで忙しい日々が続きそうです。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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Blue Poppy 2009 Part.4

Meconopsis_2009015

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

先週末は急な体調不良に悩まされ、何もできませんでした。

偉い目にあったなぁ~(-_-;

ヒマラヤの青いケシですが、その後も開花状況はよろしくないようですね。

私が訪れ数輪程度だけでも楽しめたのはラッキーだったのかも・・・

これも自然の力なんでしょうか?!

透明感のある、花色はしっくり来ない気分もクリアにしてくれそうです。

まだちゃんとした食事がとれませんが、今週も何とかがんばりたいと思います。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.12

Ukiyanosato_2009005Ukiyanosato_2009013Ukiyanosato_2009001

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance Lv.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

今年も埼玉県加須市の浮野の里の花菖蒲を観てきました。

06/14、06/21の日曜日はあやめ祭りが開催され、色々な催し物がございました。

その中の目玉は、やはり女船頭さんが漕ぐ田舟でしょうか...

潮来あたりでもやっているようですが、ここ加須のもなかなかものです。

一枚目の水車をバックにした花菖蒲もなかなか風流です。

先週末の食あたりに続き、日曜日には買い物に行ったとき車を当て逃げされ散々です。

昨年、ガードレールにぶつけて修理費で30万円出費したばかり...

ショックでかいなぁ~(T_T)

次こそは、宝くじにでも当たりたいです。

本記事は予約投稿です。

(注)田舟と出店は06/15(月)~06/20(土)の間もやっておりました。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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『いずれがあやめかかきつばた』 2009 Part.11

Ayame_2009006

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

これは、初めて見ました。

白花のアヤメです。

最初は、カキツバタかと思いましたが、花の基部の雰囲気からアヤメの白花ですねぇ~

紫色に虎斑模様の花のイメージが強かったのですが、白花な清楚な雰囲気ですねぇ~

初めて見た喜びに、何枚もシャッターを押している私がそこにおりました。(^^ゞ

昨夜は、帰宅の電車の中で急な吐き気に悩まされ、自宅にどうにかたどり着いたのですがノックダウン...*o_ _)oバタッ

一晩中、トイレにこもりっぱなし!途中で意識が飛んでしまい気づいたら朝でした。

仕事は休めないので、ヘロヘロな状態でどうにか出勤。。。

まだ復調にはほど遠い状態。

いったいどうしちゃったのかなぁ~?(-_-;

*アヤメ(菖蒲、水菖蒲)*
アヤメ科アヤメ属の多年草。草丈:30~60cm、花径:5~8cm、花期:5~7月。
や や乾燥した、山野に生息する多年草。葉は長さ30~50cm、直立して生える剣型で基部は鞘状。根元は赤紫になり、先が尖る。外花被片3弁は下垂し基部に は黄色と紫の虎斑模様があり、内花被片は細く直立する。ノハナショウブや杜若とは異なり、水の中では枯れてしまう。葉の上に花が開花する。
まれに白い花を咲かせる場合がある。古くから文学や芸術の中にその名を残しているが、その栽培起源は未だにはっきりしていない。
花言葉:清潔

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Blue Poppy 2009 Part.3

Meconopsis_2009014

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシ第三弾です。

植物園のスタッフ曰く!今年は、例年の20%ほどしか蕾をもっていないようです。

何故かはわからないとのことです。

駒草が楽しめるロックガーデンで咲いていた花です。

前回のものよりも距離が離れていたためα700の登板です。

こんな時にAPS-Cは欠かせませんです。

最近はα900のみでの撮影でしたが、こんなことがあるのでは思い、α700を持って行って良かったです。

さぁ、今日はお休みです。

花菖蒲、百合などと撮影したいものが盛りだくさん。

今日は早朝から出かけて、色々回って撮影しようと思います。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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Blue Poppy 2009 Part.2

Meconopsis_2009006Meconopsis_2009004Meconopsis_2009007

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、上三依水生植物園のヒマラヤの青いケシです。

今年は、原因不明で開花がだいぶ遅れております。

高温傾向で開花が早い花が多い中、開花が遅れるものもあるんですねぇ~

前回の木陰の鉢植えのものと違い、遮る物が無いので、撮影条件は良かったのですが、観覧場所が花から離れているので、望遠ズーム(300mm)での撮影になりました。

いつも思いますが、この花の青さは、魅惑的ですねぇ~!

先週は非常に忙しく、後半はなかなか自宅へも帰れませんでした。

      C= (-。- )ふぅ~

今日は、少しでも休めたらと思っております。

当記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキ スタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布を する一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケ シ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定めら れていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外 にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名であ る。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海 道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
と いった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛 に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラ ヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒ マラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富 み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:底知れぬ魅力を湛えた

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藤 Part.2

Flowerpark_2009005Flowerpark_2009006

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-Advance LV.2,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び、栃木県足利市の足利フラワーパークの藤です。

上が白花、下が八重咲きの藤になります。

八重の子は初めて見ますねぇ~

甘く切ない香りに胸キュン(ふるっ)になりそうです。

う~ん、ただいまむちゃくちゃ忙しいです。週末は休めるかなぁ~(-_-;

当記事は予約投稿です。

*フジ(藤)*
マメ科のつる性の落葉木本であるフジ属の総称であり、またその中の1種の種名でもある。4-5月に淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
フジ属は、日本、北アメリカ、東アジアに自生し、日本固有種としてはフジ(ノダフジ)とヤマフジの2種がある。このほか、中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されている。
異名に「さのかたのはな」、「むらさきぐさ」、「まつみぐさ」、「ふたきぐさ」、「まつなぐさ」などがある。
園 芸植物としては、日本では藤棚に仕立てられることが多い。白い品種もある。つる性であるため、樹木の上部を覆って光合成を妨げるほか、幹を変形させ木材の 商品価値を損ねる。このため、植林地など手入れの行き届いた人工林では、フジのツルは刈り取られる。これは、逆にいえば、手入れのされていない山林で多く 見られるということである。近年、日本の山林でフジの花が咲いている風景が増えてきた要因としては、木材の価格が下落したことによる管理放棄や、藤蔓を 使った細工(籠など)を作れる人が減少したことが挙げられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
花言葉:あなたの愛に酔う、至福のとき

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Tokyo Tower Diamond Veil ~White Diamond~

東京タワー



Tokyo Tower Diamond Veil  --White Diamond--

Tokyo City View

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横浜ベイブリッジ・スカイウォーク

スカイウォークから臨むみなとみらい

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,ISO200 ,F10 , cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

再び横浜ベイブリッジ・SkyWalkからの横浜みなとみらい21です。

日中、快晴でも夕方になると雲が出て、富士山を隠す冬の気まぐれな空。。。

このときだけ、日没まで雲一つない最高のコンディションでした。

SkyWalkからのみなとみらいへの撮影は、ベイブリッジの両側横に取り付けられた空中散策路『スカイプロムナード』かベイブリッジの大黒ふ頭側の主塔に設けられたUFOを思わせるドーム型の展望施設『スカイラウンジ』のどちらかになりますが、私は、『スカイラウンジ』を選択。。。

室内でヌクヌクしながら撮影しました(^_^;

観覧車のレインボー色のライトアップもクッキリと素敵なシーンを演出しております。

そして、富士山の美しい稜線。。。

もう、言うこと無いです。ルネッサぁ~ンスwine

仕事が忙しく、なかなかPCに向かう時間がありませんが、生きておりますよん♪

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CXからの東京タワー 2009 Part.1

CXからの東京タワー

*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM  ,DRO-AdvanceLV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

元旦、ギロッポンに行く前にお台場のCXに寄ってレインボーブリッジ&東京タワー年号表示を楽しんできました。

元旦にもかかわらず、お台場はスゴイ人!

『はちたま』では、羞恥心フェアということで、衣装やグッズなどが展示されており、これ見たさ?で訪れる人も一杯いました。

東京タワー&レインボーブリッジを楽しむアングルとしてはこのはちたまは、最高のロケーションでしょうね♪

現在、手掛けている仕事が佳境を迎えつつあります。

土日もなかなか休みが取れませんが、元気に頑張りたいと思います。

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横浜SKYWALKから望む富士山

横浜ベイブリッジ・スカイウォーク










*Photography data*
SONY α900 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM  ,DRO-AdvanceLV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

新年のおめでたいところで、富士山の写真なんぞをアップします。

横浜ベイブリッジ・スカイウォークからの撮影です。

富士山の姿を見るとなんかホッとするんですよねぇ~♪

遠目から見る富士山はご覧の通り大変美しいのですが、以前から言われているようにゴミ問題は胸が痛む思いです。

日本のこころと呼ばれる富士山、大切にしていかなければなりませんです。

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東京タワー2009 Part.1

東京タワー2009







*Photography data*
SONY α900 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceLV.1,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

早速、行ってきました。

やはり、2009年を迎えたということで、東京タワー年号表示です。

今回は初めてギロッポン(笑)での撮影でございます。

六本木ヒルズに行くと必ず迷子になってしまう私...

今回は全く問題なしでした。

六本木ヒルズの展望台(Tokyo City View)は入館料1,500円と高めですが、360°見渡す限り美しい夜景が広がります。

元旦の昨日もたくさんの人々が来ておりました。

目的の東京タワーは展望台からは見下ろす感じ...

世界貿易センタービルとはちょっと違った雰囲気のタワーが楽しめます。

なかなかいい感じですね♪(^-^*)ニコっ

世界貿易センタービルが年明け後、しばらく休館となるためこれからはここが東京タワーの主戦場になりそうです。

今年も東京タワーの夜景にはこだわっていきたいです。

それにしても、撮影機材を肩から背負っての移動はきつかったです。

身体がパンパンに張っております。マッサージに行きたいです。_ノフ○ グッタリ

※写真は、携帯ではご覧になれません。PC環境でご覧になってください。フルHDサイズです。

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奥能登の夕景 -本年最後の投稿です-

Okunoto_2008041 Okunoto_2008039

*Photography data*
[上]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 3現像

本年、最後の投稿です。

年末にかけてかなりたてこんでいるので、ここまでです。

仕事納めが大晦日なので、まだまだ落ち着けませんががんばりたいと思います。

今年一年ありがとうございました。

来年、仕事も落ち着いたら本格的に復活したいと思います。

先日、自宅に帰るとPCが壊れてしまい、現在、自作パーツを組み上げております。

なかなか時間が取れず捗らないのがつらいところです。

写真は奥能登の夕景です。

石川県珠洲市折戸町木ノ浦にある椿の展望台です。

「徳保千本椿」とよばれるヤブツバキの群生が眼下に広がる展望台。海に沈む美しい夕日を望むことができます。

この光景を見る為に奥能登に行くのかも...

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Autumn Leaves 2008 Part.17(山王林道③)

Autumn_leaves_03_010 Autumn_leaves_03_009 Autumn_leaves_03_004

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

山王林道の紅葉第3弾です。

丁度針葉樹の緑と黄葉に紅葉のバランスがうまく取れており、なかなか美しい色づきとなっております。

峠のちょっとした広場?からの撮影です。

本記事は予約投稿です。

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Autumn Leaves 2008 Part.6(湯ノ湖②)

Autumn_leaves_02_021 Autumn_leaves_02_019 Autumn_leaves_02_013 Autumn_leaves_02_008

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、湯ノ湖の紅葉です。(*^-^)ニコ

本記事は予約投稿です。

*湯ノ湖(ゆのこ)*
栃木県日光市の西部にある湖。北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖。
湖畔には 日光湯元温泉があり、五色沢からの水と温泉からのお湯が流れ込んでいる。 温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化していくかと思われたが1997年に浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。お湯が流れ込んでいるため水温が高そうに思われるが、水深が浅いため全面結氷する事もある。
湯ノ湖の南には湯滝があり、戦場ヶ原へのハイキングコースが通じている。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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Autumn Leaves 2008 Part.5(山王林道②)

Autumn_leaves_03_005 Autumn_leaves_03_006 Autumn_leaves_03_007

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

奥日光山王林道の紅葉、第2弾です。

一部山肌見えているのが、逆に色のコントラスト生んでおります。

高圧電線がちょいと微妙ですが、なかなかの色づきです。

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Autumn Leaves 2008 Part.1(山王林道①)

Autumn_leaves_03_011 Autumn_leaves_03_008 Autumn_leaves_03_002 Autumn_leaves_03_003

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

さぁ、今年も紅葉シリーズが始まりました。(*^-^)ニコ

第一弾は、奥日光でもかなり早い時期に色づき始める『山王林道』です。

奥日光~川俣温泉の間を約20kmでつなぎ、全路が完全舗装されております。

林道なので、道幅は狭い箇所もありますが、周りの景色も素晴らしく、走りやすかったです。

山王峠近辺から周りの山間に色づく紅葉を撮影しました。

ここ2,3年、紅葉を観に日光に来ておりますが、この場所は初めての訪問です。

既に、見頃となっており山王帽子山や太郎山は、色とりどりの紅葉をたのしむことができます。

峠にある、木のベンチでは、初老のご夫婦がお弁当を広げてましたよぉ~

美味しい空気を吸って、綺麗な紅葉を観ながらいただけば、きっと美味しいことでしょうね♪

私もたっぷり深呼吸しながら、撮影してきました。

それにしても今年はどこも紅葉のコンディションがいいのが嬉しいです。

さぁ、今週も始まりました。

張り切っていきましょう♪

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

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(*´ -`)(´- `*)

Siroiruka_2008002

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

おねえたまよりも、左の子可愛すぎ。。。

(*´ -`)(´- `*)ウットリ

終電乗り過ごしたし、週末なのでこのままお仕事がむばります♪

本記事は予約投稿です。

*シロイルカ(白海豚、Delphinapterus leucas)*
クジラ目ハクジラ亜目イッカク科シロイルカ属に属する小型のクジラである。主に北極および北極圏に棲息する。英名 (Beluga) を用いてベルーガと呼ばれることも多い。別の英名としては White Whale (「白いクジラ」の意)があり、日本語でも稀にシロクジラと呼ばれる。
シロイルカ属 (Delphinapterus) はイッカク科に属する属の一つで、シロイルカ1種のみが属する。属名 Delphinapterus はラテン語で「ひれがない」を意味する apterus に由来する。
シロイルカは全身ほぼ真っ白なハクジラである。これは他の極圏の生物に見られるように、氷の多い海における保護色となっている。成長すると全長は5mに達し、ハクジラとしては小さい部類であるがイルカとして見ると大きい。成熟したオスは約1.5tであるのに対し、メスは若干小さく、約1tである。産まれた直後の子供は、約1.5m・約80kgである。
背びれは「ひれ」というよりも若干盛り上がった「突起物」である。これは北極海という氷の多い海を泳ぐことに適応していると考えられている。
シロイルカの頭部の額に突き出しているメロンと呼ばれる脂肪組織は、他のハクジラ類のものよりも丸く柔らかい。多くのハクジラ類と同様、鼻腔の奥を振動させて生じた音波を、メロンと呼ばれる脂肪組織をレンズのように用いて収束させ、個体間のコミュニケーションとエコーロケーションに用いる。高音の笛のような音を発生するため、「海のカナリア」 (Sea Canary) とも呼ばれる。また、シロイルカのメロンは他のハクジラ類とは違い、形状を自分の意思で変えることができる。これは北極圏の氷の海に適応するためであろうと推察される。 横浜・八景島シーパラダイスでは、メロンを震わせながら歌う(音を発生する)「おでこぷるぷるシロイルカ」と称するシロイルカを観察することができる。
シロイルカの特徴の一つは、他のクジラやイルカとは異なり、頚椎が互いに不動状態に固定されておらず、そのため頭部を上下左右に振ることが可能なことである。この特性を利用して、水族館では人間におけるお辞儀様行動をさせることがある。野生状態では首を動かしながら、口から海底に水を吹き付けて掘り返し、底生動物を捕食していると言われている。効率良く水を吹き付けるように、口は単に開閉するだけでなく、ひょっとこのように突き出すことができる。島根県立しまね海洋館においては、アーリャ(雌)、ナスチャ(雌)、ケーリャ(雄)、ランゲル(雄)、アンナ(雌)が口をすぼめて口腔内に溜めた空気を噴き出して空気の輪を作ることができ、アーリャ、ナスチャ、ケーリャの3頭パフォーマンスなどの際にその様子を観察することが可能である。
また他の鯨類には見られない特徴として胸鰭が年齢とともに上方へ反り返ることが上げられる。
オスは8年で、メスは5年でそれぞれ性成熟する。妊娠期間は15ヶ月間であり、生息域によって異なるが、春から夏の間(4月 - 8月)に、通常1頭を出産する。産まれた直後は全身が灰色であり、成長するとともに脱皮を繰り返し白くなっていき、オスは9歳、メスは7歳で真っ白になる。産まれた直後の子供が灰色であるのは、出産が行われる海域は河口近くなど水がにごりがちであり、保護色の意味があると言われる。哺育期間は約2年である。寿命は約40年と考えられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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なんだバカヤロウ。。。

Seiuchi_001

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

なんだバカヤロウ。。。

もしかして注さん?

目つきがかなり来てます。f(^ー^;

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行田古代蓮 2008 Part.16

Kodaihasu_2008062

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、黄色蓮。。。

ちょっと、離れた位置から望遠で狙ってみました。

こういう色の花って、なかなかピント合わせが難しいですよねぇ~

微妙にずれると眠たい絵になるので、注意してみました。

**************************************************

ただいま関越道劇走中。。。朝までに帰れるかなぁ~

今日は、不眠で出勤になりそう!(-_-;

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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行田古代蓮 2008 Part.14

Kodaihasu_2008058 Kodaihasu_2008060

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今日は、黄色蓮のご紹介です。

レモン色の花色は、なんかスイーツみたいで美味しそうです。

f(^ー^;

昨日、土曜日はお泊まり仕事の徹夜明けで、栃木県芳賀郡二宮町の『にのみや夏まつり大花火大会』に行ってきました。

ローカル色が高いのかなぁと思ってましたが、なかなかどうして2尺玉が2発、1尺玉も30発近くとかなりのボリューム。。。

今日は天候不順で、時折雨が降る悪コンディションの中、花火大会が始まる10分前には雨が上がりました。

そして、そんな状況でもかなり人々が花火大会に来ておりました。

1尺玉とスターマインの組み合わせなど、企画もなかなか面白かったです。

花火の模様は、raw現像する気力が無いので、また後日。。。

2尺玉も2発中、1発は撮影できました。

疲労困憊、ブログ巡りは朝起きたらと言うことで、おやすみなさいませ!

モ、モダメ・・(ノ ̄O ̄)ノ~ミ☆(o_ _)ozzz..

本記事は予約投稿です。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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行田古代蓮 2008 Part.10

Kodaihasu_2008081 Kodaihasu_2008082 Kodaihasu_2008019 Kodaihasu_2008021Kodaihasu_2008005

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

花火だけではありませぬ!

まだまだ続く蓮シリーズです。

f(^ー^;

行田古代蓮の里の蓮も遅咲き種が見頃を迎え、そろそろオニバスの開花が始まりそうです。

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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行田古代蓮 2008 Part.9

Kodaihasu_2008050

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

ちょっと小休止。。。

帰宅途中で呼び出され、再び会社へ・・・

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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九輪草

Kurinso_005 Kurinso_007Kurinso_011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,Jpeg撮影

在庫からです。

以前、ヒマラヤの青いケシを撮影しに行ったときに、同じ上三依水生植物園内で、咲いていた、クリンソウです。

日光中禅寺湖畔のクリンソウが有名ですが、交通手段が難しく、私にはハードルが高い花だったので、見つけたときは嬉しかったです。

赤、ピンク、白と華やかな花模様に(*´ -`)(´- `*)ウットリです。

さぁ、この土日はお休み無しでしたのでちょっと疲れが溜まってますが、愛と勇気を持って今週がんばりま~す♪

ラーメンでスタミナ補給しないとねぇ~f(^ー^;

朝、起きられるかなぁ?!

それでは、お(^o^-) や(o^O^) す(^。^o) みぃ(o^-^)ヾ

*クリンソウ(九輪草、学名Primula japonica)*
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。
山間地の、比較的湿潤な場所に生育し、時に群生する。高さ50cmほどになり、日本に自生するサクラソウ科の植物のなかでは最も大型である。10-20cmほどの鋸歯を持つ葉のロゼットを作り、花季となる6-8月にその中心から花茎が伸びる。花は花茎を中心に円状につき、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっている。
花が大きく美しいため山野草として人気があり、庭に植えられることも多い。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 最終章

Hanashobu_2008200 >Hanashobu_2008002 Hanashobu_2008039

*Photography data*
[上]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

花菖蒲シリーズも今回で終わりです。

花の咲いた跡地は、今や人気も無くとても寂しい印象です。

今年は、コンディションも良く綺麗な花々に出逢えたので、余計にそんな印象を持ちました。

また、来年逢いましょう。。。

(*^-^)ニコ

この週末は土日とも仕事...

のんびりと休んでいられる身分では無いと言うことですな!

がんばりますかねぇ~

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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行田古代蓮 2008 Part.5

Kodaihasu_2008070 Kodaihasu_2008040 Kodaihasu_2008066Kodaihasu_2008079Kodaihasu_2008010

*Photography data*
SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

蓮の花の写真を撮るのは4年目ですが、どんどんこの花が好きになっていきます。

昨年までと撮影の仕方、絵作りが大分変わってきてますねぇ~♪

(*^-^)ニコ

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
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おねいさんしりーず!最終章(加須浮野の里 花菖蒲)。。。

Hanashobu_2008124 Hanashobu_2008111 Hanashobu_2008105

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,Jpeg撮影

『ポ~ニョ、ポ~ニョポニョさかなの子ぉ~♪』

もはや頭から離れませんです。

自然と口ずさんでしまいます。

恐るべし。。。f(^ー^;

======================================================

長々と続けておりました、おねいさん船頭シリーズも今回で最終回です。

なかなかチャンスの無い人物撮影...

露出やコントラスト設定など、色々と勉強になりました。

おねいさん、ありがとうございました。f(^ー^;

さて、待ちに待ったようやくのお休みです。

さぁ、今日は撮って撮って撮りまくるぞぉ~♪(*^-^)ニコ

*浮野の里(うきやのさと)*
加須市のほぼ中央部にある「浮野(うきや)」は、氷河期に形成された谷(地下谷…現在は地下水脈となっている)の上に、低温なので腐りきらない植物(泥炭)が何層にも重なって浮かんでいる状態の湿原です。昭和22年の利根川決壊による洪水時には、この部分だけ浮上したことが確認されています。そしてここには、地下水脈による冷温により、関東地方ではほとんど絶滅した高原生植物「トキソウ」などの希少植物が自生しており、「浮野」とともに「加須の浮野とその植物群」として埼玉県天然記念物に指定されています。
この「浮野」周辺の多門寺・北篠崎地区は、昔ながらの“武蔵野の面影”を残す美しい田園地帯であるとともに、新田開発の名残をとどめる田堀、クヌギ並木、屋敷林等の貴重な自然や歴史的資源が残されており美しい景観を形成しています。
また、この美しい景観を保全するため地域の有志により結成された住民活動組織「浮野の里・葦の会」は、浮野の里のクヌギ並木や農道等の除草清掃、木々の植栽作業、希少植物の保護を行うとともに、自ら育てた花菖蒲園や田堀を利用した地域活性化イベント「浮野の里・あやめ祭り」(6月上中旬頃)を開催するなど、景観の保全と地域の活性化のため積極的な活動を行っています。
<浮野の里あやめ祭り>
「浮野の里・葦の会」が主催し、6月の上中旬頃に開催。花菖蒲や昔ながらの田舟の乗船など、市内外から多くの人が集まる。

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月に蓮。。。

Moon_0718

*Photography data*
SONY α700 , SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX DG ,DRO-AdvanceAuto, Jpeg撮影 ,Image Data Converter SR Ver. 2 Jpeg現像

Kodaihasu_2008048

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

ただいまです。(*^-^)ニコ

今日は優しい雰囲気がいいかなぁ~って思いましたので。。。

そんなシーンを選んでみました。

帰宅途中に見上げる夜空に、優しい月明かり。。。

撮れたてのホカホカです。

そして、蓮の優しい花模様に疲れ切った身体を優しく包んでくれそうです。

この3連休は、土日が仕事で休みは月曜のみ。。。

後もう一踏ん張りしないとね!

月曜日には、ヤマユリの撮影に行きたいなぁ~♪

いかん、朝早いからとっとと寝ないとね。。。

( ´O)η ファ~

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
です。

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行田古代蓮 2008 Part.3

Kodaihasu_2008022 Kodaihasu_2008065 Kodaihasu_2008018 Kodaihasu_2008037

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,raw撮影

日の出後の蓮、朝日に包まれて神々しさを感じます。

さすがにこの日は眠かったです。

f(^ー^;

*行田蓮(古代蓮)*
行田市は、昭和46年、小針地内に公共施設を建設するため、造営工事を行いました。
その2年後である昭和48年、池の水面に多くの丸い葉が浮いていることに気づき、
調査するとその葉は蓮のものであることが分かりました。
地中深く眠っていた行田蓮の実が、この工事により掘り起こされ、その後、自然発芽
したものと思われます。
13~18枚の一種咲種。原始的な形態を持つ1,400~3,000年前の蓮と言われているそう
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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.7

Hanashobu_2008033 Hanashobu_2008034

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

花菖蒲も既に終わり、季節の花は向日葵へと...

私のブログは、季節の流れについて行けず。。。

あしからずf(^ー^;

日曜日の昨日は、再び行田古代蓮の里へ!

青空の下、蓮の花を再び楽しんできました。

その後は一日のんびりと過ごしました。

また、今日から頑張らないとね♪(*^-^)ニコ

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.6

Hanashobu_2008030 Hanashobu_2008036Hanashobu_2008038

*Photography data*
[上]SONY α700 , Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[中・下]SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

もう花菖蒲の時期は終わりましたが、ここでは今日も続く、花菖蒲&おねいさんシリーズ♪

だって、ネタが。。。f(^ー^;

一番上は、広角ズームのパースペクティブを利用して、菖蒲の花の広がりを表現してみました。青い空に紫の花菖蒲!爽やかです。

(*^-^)ニコ

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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いくらなんでも。。。

Garagara_001 Garagara_002

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

いくらなんでも。。。

鶏ガラを強調したいのか、単に受け狙いか。。。

あまりにやる気が感じられない名前...

あぼーんしないでねぇ~♪

f(^ー^;

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.5

Hanashobu_2008031 Hanashobu_2008045 Hanashobu_2008004

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年は、春先にホームセンターで自宅用にと花菖蒲の苗を買ったのですが、ようやく花を咲かせました。

さすがにしょぼく写真に載せるような様な感じでは無かったのですが、肥培をしっかりやれば来年以降非常に期待が持てそうです。

今回はピンク色の花菖蒲を掲載しましたが、この色合いが好きなんですよねぇ~

デジタルで表現するの非常に難しいです!

トラブルのため、本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.5

Hanashobu_2008031 Hanashobu_2008045 Hanashobu_2008004

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年は、春先にホームセンターで自宅用にと花菖蒲の苗を買ったのですが、ようやく花を咲かせました。

さすがにしょぼく写真に載せるような様な感じでは無かったのですが、肥培をしっかりやれば来年以降非常に期待が持てそうです。

今回はピンク色の花菖蒲を掲載しましたが、この色合いが好きなんですよねぇ~

デジタルで表現するの非常に難しいです!

トラブルのため、本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.4

Hanashobu_2008042 Hanashobu_2008049 Hanashobu_2008044

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

花菖蒲って連作に不向きとのこと、栽培も容易では無いんですねぇ~

浮野の里でも昨年はかなり範囲で土地を休ませておりました。

今年も、部分的に休ませているところや、連作障害なのか発育の悪いところが見受けられました。

気づいたら週末なんですねぇ。。。

かなり忙しいので、間違いなく終電帰宅でしょう!

日曜日は休めそうなので、後土曜日一日頑張りますです。

本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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ヒマラヤの青いケシ Part.6

Blue_poppy_002 Blue_poppy_004

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

ヒマラヤの青いケシシリーズの最終回です。

上の写真は、今回私のお気に入りです。

花の背後からの木漏れ日が良い具合に花の透明感を演出しております。

この日は、休日仕事ということで、撮影後、東北自動車道をかっ飛ばして出勤しましたです。

来年は落ち着いて見に行きたいですね。

そして、SONYのGレンズ...

ボケ味の美しさ、高い解像感!

その名に恥じない性能です。AFが遅いのは難有りですが...f(^ー^;

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布をする一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定められていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名である。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
といった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒマラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.2

Hanashobu_2008001 Hanashobu_2008046

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年は、雨が多かったせいでしょうか?比較的花のコンディションがいい花菖蒲が多いようです。

そして、花模様は杜若の慎ましい雰囲気と違って、豪華絢爛って感じです。

Gレンズの表現力も良い感じ。。。

撮影者の技術の無さを見事なまでに補ってくれております。

すばらすぃ~♪

恐らく、今日は最終電車での帰宅。。。

なので、本記事は予約投稿です。

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれている。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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ヒマラヤの青いケシ Part.5

Blue_poppy_012 Blue_poppy_014

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

ちょいとお疲れモード。。。

そんな時は、ヒマラヤの青いケシの爽やかなブルーを見て気分転換だね♪

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

☆o(*⌒O⌒)bファイト!!

本記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布をする一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定められていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名である。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
といった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒマラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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加須浮野の里 花菖蒲 2008 Part.1

Hanashobu_2008041

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

今年も、埼玉県加須市の浮野の里に行ってきました。

昨年よりも、開花は一週間くらい遅いようで、ようやく見頃迎えたくらいです。

花菖蒲の写真撮影では、枯れた花が無いことから、見頃一歩手前がいいと思っていたので、ジャストタイミングです。

同じ日に行った、菖蒲町の菖蒲城址公園が連作障害を避けるため、休んでいる区画があったのに対して、こちらは規模は小さいですが、花の密度はバッチリでした。

様々な花色を楽しめました。(*^-^)ニコ

*ハナショウブ(花菖蒲 Iris ensata var. ensata)*
アヤメ科アヤメ属の植物。(シノニムI. ensata var. hortensis、I. kaempferi)
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種である。6月ごろに

花を咲かせる。花の色は、ピンク、紫、青など多数あり、その種類は5000種類あるといわれてい

る。大別すると、「江戸系」、「伊勢系」、「肥後系」に分類でき、古典園芸植物でもあるが、

昨今の改良で系統色が薄まっている。また海外、特にアメリカでも育種が進んでいる。
一般的にショウブというと、このハナショウブを指すことが多い。しかし、菖蒲湯に使われる本

来のショウブは、ショウブ科またはサトイモ科に分類される別種の植物である。
-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-

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ヒマラヤの青いケシ Part.3

Blue_poppy_011

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

このヒマラヤの青いケシは、栃木県日光市上三依の「上三依水生植物園」で露地栽培されているものです。

ヒマラヤの標高3,000mにはさすがに叶いませんが、上三依地区は標高が約七百メートルと高く、夏の平均気温が比較的低いことで、耐暑性の低いこの植物も群生できる様になったようです。

青いケシの周りには大きな木が植えられ、直射日光を遮ってます。また、群生以外でも植物園の入り口にも展示されてますが、ここでも、ケシの周りをすだれが囲っており極力気温が上がらないような配慮がされておりました。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布をする一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定められていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名である。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
といった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒマラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ヒマラヤの青いケシ Part.2

Blue_poppy_023 Blue_poppy_021

*Photography data*
[上]SONY α700 , TAMRON SP AF180mm F/3.5 Di LD(IF) MACRO1:1 ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像
[下]SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

再び、ヒマラヤの青いケシ。。。

耐暑性がほとんど内容で、今の日本では栽培条件がかなり厳しいようです。

花は木陰か、日よけがあり極力温度が上がらない様に苦労されている様です。

なかなか仕事が捗らず、お泊まりです。

日曜日からのぶっ続け...何やってるんだろうか?!(-_-;

本記事は予約投稿です。

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布をする一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定められていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名である。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
といった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒマラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ヒマラヤの青いケシ Part.1

Blue_poppy_025

*Photography data*
SONY α700 , SONY 70-300mm F4.5-5.6 G SSM ,DRO-AdvanceAuto,cRAW ,Image Data Converter SR Ver. 2現像

メコノプシス!

ヒマラヤの青いケシ。。。

いつかは逢いたいと思っておりました。

その青さは爽やかさよりも荘厳な印象です。

そして、Newレンズでの撮影です。

SONY Gレンズということで、その描写力はレンズメーカの望遠ズームとは段違いです。

そして、丸い優しいボケ味...

超音波モーターを採用しているので、AFの合焦時の音は静かですが、早さはそれほどでも無いかも。。。

後、もうちょい明るいといいかなぁ~♪

この土日は休み無しでのお仕事です。

撮影に行けないのはかなすぃ~(ノヘ;)シクシク..

*メコノプシス属(学名:Meconopsis)*
ケシ目ケシ科の属の一つ。西ヨーロッパと中央アジア、ヒマラヤの高山地帯(パキスタン、インド北部、ネパール、ブータン、中国のチベット自治区)、ミャンマー北部及び中国横断山脈(青海省、甘粛省、四川省、雲南省)という隔離分布をする一年生もしくは多年生の草本植物であり、50種近くが知られている。ただしヨーロッパに産するのはM. cambrica ただ1種のみである。ヨーロッパ以外に産する種は容易に種間で交雑し、発芽可能な雑種を生じるが、これは系統的な分類がされていないゆえの可能性が高い。
ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により区別される。 属名のメコノプシスMeconopsis は「ケシに似た」という意味のギリシャ語で、直訳すればさしづめ「ケシモドキ」である。この属名がそのまま園芸名としても通用するので、特に和名は定められていないが、本属代表種 M. betonicifolia の俗称「ヒマラヤの青いケシ」にちなんだアオイケシというカナ表記がされることがある(岩波生物学辞典など)。もっとも本属自体が登山家や園芸愛好家以外にあまり知られていないこともあり全く使われていない。なお中国名は緑絨蒿である。

種の多くが開花後枯死する一稔性植物で生育環境にうるさく、種子の発芽率も良くないので、継続して栽培するのが非常に難しいことで有名である。そうでなくても、高山帯が原産地のため暑さには極端に弱く、ゆえに日本の多くの地域では夏が越せず栽培は格段に難しいとされる。しかし日本でも北海道、東北地方、中部地方の山岳地帯であるとか、日本に較べて寒冷な気候のヨーロッパにおいては比較的栽培し易い。

・植物体に毛が生えている。
・丈に比較して大きな花を咲かせる。
・基本的に四弁花であり稀に五弁、六弁の種がある。
・低温性で寒さには強い。
といった特徴の多くがケシ属と共通する。ただし、花弁は多くの種が同一種内でも枚数が一定しておらず、株によって6-8枚の花弁を付けることもある。また毛に関してもほとんど無毛のM. cambrica からサボテンのような棘を備えた M. horridula までと様々である。大きな種では草丈が最大2mを越えるが数十cm~1.5m程度までのものがほとんどである。どの種も湿潤な環境を好む。
ヒマラヤ産種には青い花を咲かせる種があり、それらはヒマラヤの青いケシとして非常に有名であるが、本種の分布の中心はチベットから中国西部にかけてであり、ヒマラヤはむしろ分布の辺縁域に当たる。園芸化されているものも中国西部産の種が多い。青以外の花色も赤、ピンク、黄、クリーム、紫、白とバラエティに富み、プリムラなどと同じく花色に赤(マゼンタ)、青(シアン)、黄の三原色が含まれている数少ない植物属の一つである。
高山帯に分布する種は標高によって自生している種類が異なるが、ヨーロッパ産のM. cambrica は低山帯などにごく普通に生える雑草である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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